松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 ありがとうございました。次にお尋ねしたいことは、この予算が通りますと、いよいよ関空の二期の事業が現実味を帯びてくるわけでございますけれども、何と申しましても、四千メートルの滑走路をつける、しかも、今ある空港島の沖合である、埋め立てなければならない。その埋め立てについて、供給する土砂の問題が当然のことながら浮上してまいります。 それで、既に造成会社から、兵庫県、大阪府、和歌山県、一応この三つから土砂を供給するんだというふうに…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 そこで、大阪府の場合はどこからとるのか。おおむね大阪府の最南端に位置します岬町から土取りをするというふうにお聞きをしておるわけであります。ところが、どうも、ベルトコンベヤーをつくらなければいけない、あるいはトンネルを掘らなければならない、そこで、単価が高くなる。大阪府と造成会社では、結局、まだ調整がついていないというふうな話を伺っておりますが、その辺のところをお聞きできますか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 今、調整を図っておるということでございますけれども、この前の運輸委員会でも御質問させていただきましたように、第二阪和国道がなかなか延伸されない、その影響で岬町という町が過疎化しておる。これは大阪府の責任であるかもしれませんけれども、しかしながら、関西国際空港が完成しながら、共存共栄という視点からすれば、岬町は騒音の被害を受けながらも発展をしていない。そのためには、やはり、岬町を何とか発展するように、大阪府も運輸省も考えてい…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 積極的に運輸省が働きかげて、そして地域の周辺の整備、これらに御尽力いただきたいということを強く要望しておきます。 そのことは、阪南市に、土取りの後、阪南スカイタウンという住宅地ができ上がりましたが、まだまだスペースがございます。この広いスペースに公共物の建っておりますのは学校だけであり、一つは国民宿舎がございますが、公共的施設、これらをつくるときには優先的に土取りの跡を使っていただく。また、大阪府の企業局はりんくうタウンと…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 非常に結構なこと分と思うわけでございますが、地元の議員といたしましては、雇用の問題、それから二期事業を行うに当たりましてはその地域の企業、これらを積極的に使われるようお願いしておかなければならないというふうに思います。 とにかく安全な立派な空港をつくっていかなければならない、そして地元との共存共栄を図る、その上において、関空会社の組織等におきましても、常に地元のことを視野に入れながら積極的に推進されるようお願いしたい、この…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 そうあってほしいというふうに願うわけでございます。 昨日の新聞報道によりますと、大阪空港はジェット機三十便を増便する、運輸省の計画案によれば二十日にも地元にこのことを提示する、こうありますが、これは間違いございませんか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 関空周辺の人たちは、例えば、羽田に来る、行きたい時間に便がなくて、どうでもええような時間に、また中途半端な時間に便があって、便利な時間のときには皆伊丹になってしもうている。えらい窮屈で不便な飛行場やないかという批判があります。 私は、便利な時間帯にもうまいこと関空から使えるような形にしておいていただきたい、そして今局長からお話がありましたように、機能分担というものを明確にしておいていただきたい、こういうふうに思います。 そ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 そうしますと、遠いところへ行くのは関空は便利やけれども、近くへ行くのは関空は不便やというようなことになってまいります。真の意味でのハブ空港をつくっていくというのであるならば、短い距離も可能な限り関空から離発着できるよう御尽力いただきたい、こういうふうにお願いしておきます。 この機能分担というものは、地元の人間からしますと極めて大切な問題であり、伊丹と関空の役割というものを明確に明示しておいていただかなければ、将来の全体構想…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 時間が参りましたので、私の質問を終わります。 真摯な答弁を賜りました局長並びに大臣に感謝を申し上げて、終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 日本育英会法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただく前に、暗い話ばかりがこの文教委員会で論じられてきたような気がいたしますけれども、けさほどの読売新聞の関西版に心打たれる記事がございました。この記事を御紹介させていただき、そして大臣の御所見をいただければと思います。 書きかけの卒業論文を残して、帝塚山学院大の女子大生が昨年十二月、がんで亡くなった。残り少ない命の中で卒業を強く望ん…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 どうもありがとうございました。 これからは高等教育局長並びに体育局長に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、育英会法の一部を改正する法律案についてでございますけれども、実は、私は五年間日本育英会から奨学金を受けて、そして大学の教壇に立ち、返還を免除された経験を持つ者であります。したがいまして、今回の法律改正は、自分は免除されたけれども、これから教職につかれる人が免除されなくなる。自分たちだけがいい思いをして、これから…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 今回の制度改正の趣旨は、育英奨学 事業の充実のため、資金の効率的運用を図るというものなんですけれども、その一方で、本来の回収がちゃんとできていない状況がある。先ほどの御説明ですと、どうも毎年二百二十四億円の未納金があるというふうにお聞きしているわけであります。 私は、なぜそんな未納金が出るのだろうかと不思議に思うわけであります。と申しますのは、奨学生手帳の中の「奨学金貸与の条件」この第十一の項目を読みますと、 連帯保証人は、…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 この日本育英会法の一部を改正する法律案が通ったとすれば、どれだけのお金が余ってくるのか、ちょっと教えていただけますか。おおよそで結構です。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 この改正する法律案を見せていただいたとき、私は、年間二百二十四億円取ることができない、だからどこかで損失を補てんするためにお金を取ってこなければいけない、そこでこのように改正されるのかというふうな疑問を持っておりましたけれども、るる御説明を聞いていて、やむを得ない事情にあるということを理解するものですが、いずれにしましても、奨学金は借りた金である。返すのは当然でございます。滞納している者に対しては厳しく制裁を加える、あるいは…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 そこで、私たちはいろいろなところでお金を借りるのですけれども、その際、生命保険を掛ける、そして亡くなったときにその保険でという形になっております。私は、この奨学金を借りるときにも、余りいい制度ではないかもしれませんけれども、そのお金を次の多くの人たちにまた借りていただくという視点からすれば、生命保険を掛けるという発想があってもいいのではないのかという気がしているのですが、局長、いかがですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 今回の返還免除制度の改正が、取りやすいところから取るという批判を受けないためにも、滞納となっている分をしっかり回収するよう努力されることを切望いたします。 つきましては、ちょっと不安になっているといいますか、気になっていることがございます。大学の学生の貸与率というのは、国公立、私立合わせて一〇%から一二%の平均でずっと推移してきているわけですけれども、大学院にありましては、昭和五十九年度の修士課程で三五・三%がピークであり、…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 このパーセンテージを高めるように、またこの改正が寄与できるように願うものであります。いずれにいたしましても、研究にはお金がかかる。この育英会法の一部改正が役立つよう願ってやまないものであります。 話を変えまして、今度は体育局長にお尋ねしたいと思います。 昨今、子供の体力が落ちてきた、これはもはや初等教育機関でのまくら言葉にもなっておりますけれども、なぜ子供の体力が落ちてきたのか。私は、このことは大変大きな問題であるというふう…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 近代的なものに改めていくということですけれども、懸垂や逆上がりが姿を消すのは、子供たちは一回もできないから、もはやテストをする必要がないということなんですね。 文部大臣、我が国の子供は鉄棒で懸垂ができない、逆上がりができない、だから体力テストからそれをやめるというのです。このことについてちょっと所見をお伺いできますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 大臣の答弁のとおりであると言えるわけですけれども、専門家の立場からしますと、懸垂というのは自分の力で自分の体を支える、逆上がりは自分の力で自分の体をコントロールする。自分の体を自分でコントロールできない者は、自分の心を自分でコントロールできなくなる。プッツンする、キした、このような言葉が新聞紙上を躍らせておりますけれども、その前に、我が国の子供は自分の体をコントロールできないでいるということを忘れてはならない、私はこのように…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 いずれにいたしましても、小学校の体育の専科教員をふやす、そういう方向で努力をしていただきたいと要望しておきます。 と申しますのは、先生がすばらしい演技を見せてくれた、技術を見せてくれた、これが一つの感動となって、子供たちの大きな動機づけとなります。この動機づけがきちんとできないから、懸垂ができない、逆上がりができない子供たちが当たり前になってしまった。このことを私は大変残念に思いますし、やはり知識だけではなくて体力というもの…