松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松浪委員 こんなことを言いたくないのですけれども、やはり民間的発想を持って、あのホテルを、あるいは見学者をふやすたくさんのテナントが入っているわけです、それらを潤わすということをまず考えるべきでして、今のままでは、なかなか地元の人が空港にまで足を運ぼうとしない。私は、そういったお役人的発想ではなくて民間的発想をしていただいて、とにかく料金を下げるという方向で本気になって検討していただきたい、このことを要望しておきます。 時間がだんだん…
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松浪委員 いろいろ質問させていただきました。そして誠意ある回答もいただきました。そのことに感謝を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(松浪健四郎君) 馳委員からプロとアマチュア、プロスポーツ選手の競技技術をどのような形で活用していくかというようなことで、このスポーツ振興法の十六条の二に規定を盛り込むようにしたわけでございますけれども、とにかくプロ選手の高度な技術水準は、我が国の国際競技力を向上させるために、また国民へのスポーツの普及を促進させる上において物すごく重要なものとなってまいりました迫数集前までは、プロとアマチュアが交流するということは、いいスポ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(松浪健四郎君) これは具体的な措置を定めるものではなくて、国や地方公共団体がスポーツ振興施策を進めるに当たっての配慮事項を定めるものでありまして、第二章の中でもその他の施策についての規定に分類されると考えられまして、その中でも具体的な措置を定める第十四条、これは「スポーツの水準の向上のための措置」、委員がおっしゃったとおりでございまして、第十五条は「顕彰」でございます。第十六条、これが今おっしゃられましたように。「スポーツ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○衆議院議員(松浪健四郎君) 阿部委員からの御質問に提案者側が十分に答えていない、そこで補足しておかなければならない幾つかのことがあるのではないのか、こういうふうに思います。 まず最初に、PTA、青少年育成協議会の言うことがすべて正しいとしたならば、「ザ・モラル・プリンシプル・イン・エデュケーション」というジャン・ドューイの書いた書物、これを読んでいただければよくわかりますけれども、意見を無視してはならないけれども、参考にしなければなら…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○衆議院議員(松浪健四郎君) 後でゆっくり聞きに来てください。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 昨今、新聞を読んでおりますと、大蔵汚職、これ一色で、公務員は大変だな、そういうふうな思いに駆られるわけでございますけれども、井坂道路公団理事が逮捕されて以来、二人の犠牲者が出ました。 振り返ってみますと、昨年の秋、大変仲よくしておりました農水省の課長が自殺をされました。周辺の人たちに聞きましたけれども、思い当たることがない。国家公務員あるいはキャリア、高級官僚と言われる人たちは、なぜあんなに…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 いずれにいたしましても、公務員の教育、研修、これらについては今以上に一生懸命やらないと、このような事故、事件、これらが相次ぐのではないのかというふうな危惧を持つものであります。 私は、スポーツ人類学という学問をかつて教壇で講じておりました。この大蔵汚職の問題が続発して思い起こしましたことは、お釈迦様は相撲をとったり馬術に親しんだり弓道に打ち込んだりしました。つまり、肉体の訓練をしたわけであります。しかしながら、悟りを開くこと…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 つまり、大蔵大臣には責任感があられたというお話なんでしょうけれども、それならば、これだけ不景気な状況に追いやったわけですから、本当に責任感が強ければ、もう少しその責任感を国民の前に明確にしておくべきではなかったか、そういう印象を受けます。 橋本総理は、二十七日、公務員倫理法の制定の検討をするように指示されました。しかし、公務員倫理法は、一九九六年の厚生省汚職事件当時、現行法と整合性がとれないとして立ち消えになった経緯がありま…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 厚生省の汚職事件当時、これは世論に押されたという形になったのでしょうけれども、政府は、公務員だけに適用するのは法のもとの平等に反する、刑法を初め関連法との調整をどうするのかというような法制上の問題があってできない。しかし、法制上の問題は今も変わらないわけですから、今回ものど元過ぎればというふうなことになるのではないのかという疑念を持っておりますが、そんなことのないようにお願いしておきたいと思います。 そこで、昨日午前の衆議院…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 昨今のマスコミ報道は行き過ぎた面があります。そして、著しく人権というものを配慮する、この姿勢が希薄である、こういう一面を正す面からも大蔵省は厳重に抗議すべきであったけれども、抗議しなかった。私に言わせれば、できなかったのです。現に自殺者が出て、二人が逮捕されている。もしかしたならこの疑惑が、この報道が当たっているのではないのか、そういう気がするわけです。 そして、大蔵大臣がやめたのは、責任というだけではなくて、今回の汚職は大…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 聞くこと、これは続けてやりますけれども、たしか武藤官房長は辞表を出されたのですね。だけれども、総理は受け取らなかった。おまえ、もうちょっと残っとけ、おまえがやめたらややこしゅうなるからというようなことだったと思うのですが、小村次官だけ受理されて、あなたは受理されなかったのですね。そのときの心境を聞かせていただけますか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 総理は、徹底的に調査しろと官房長におっしゃられた。ところが、あなたはきのうの衆議院大蔵委員会で、内部調査には限界がある、もう既に及び腰になっていて、真相究明はできないと言っておるわけでしょう。本気になって徹底究明、真相究明するために、総理に残れと言われた。そう言われたあなたが、もう既に及び腰で、腰が引けておる。これは柔道やレスリングではもう既に負けなんですよ。どないするんですか。本気でやる気がないということですか。聞かせてく…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 これは、時間がおくれてきていつ終わったらいいかようわかりませんけれども、委員長にしかられるまでやります。 大蔵省で内部調査をする。きょうの新聞に、五百五十人を対象に金融機関から接待を受けた実態を調べる具体的な内容、これが明らかになっているのですが、じゃ、一体どれぐらいのお金の接待を受けたのかというものを調べようとしていないのです、大蔵省は。ですから、お金を受け取ったから、また金のかかる接待を受けたから悪いどうのこうのというの…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(松浪健四郎君) おはようございます。松浪健四郎でございます。 教え子が参議院の文教委員会の理事としてこうして私に質問をされる、大変光栄なことと存じますし、長い間教壇に立っておりました身といたしましては教師冥利に尽きるところでございます。 委員から先ほど御質問を賜りました、我が国のスポーツの現状はいかがなものなのか、そしてこれから日本のスポーツの振興策、スポーツのあり方がどういう方向に進もうとしているのか、そしてそれらを踏ま…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(松浪健四郎君) 恐らく馳議員の御心配は、競馬、自転車あるいはボートレース等の公営競技、これらとJリーグのサッカーと同じではないのかというふうな視点に立たれているような気もするわけですけれども、本法案におきましては、スポーツ振興くじの対象試合の公正をあくまでも確保しなければならない、その観点から、くじの対象となる試合を開催する機構、いわゆるJリーグでございますけれども、これに対する文部大臣の一定の関与等を規定しております。 …
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(松浪健四郎君) 今、江本委員から、スポーツ振興法の存在、それからどういうふうにアマとプロの交流をしていくべきかというような振興法の一部改正についてお話がございました。 私は、バルセロナのオリンピックでアメリカのプロパスケットボールチームがすばらしい技術で世界の人々を魅了したあのドリームチームの活躍を目の当たりにしたときに、スポーツマンというのはやはり最高の技術を欲するし、それをおのれのものにしてみたい、こういうふうに願うの…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(松浪健四郎君) 午前中に馳委員、江本委員からも同じような質問を賜りましたけれども、学校スポーツだけがこの国の中心ではないのか、やはり地域社会でスポーツクラブをたくさんつくって、そして若い人たちもお年寄りの人たちもスポーツを楽しんでいただく環境を整備する、一言で言えばスポーツクラブをつくる。これはドイツのゴールデンプランに基づいてできたスポーツクラブをある意味ではモデルにしておりますけれども、そういう形でたくさんの人にスポー…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(松浪健四郎君) この分配比率については非常に難しい面があるかもわかりません。というのは、国民のだれもが健康で充実した生活を過ごさなければいけませんし、またできるようにしていかなければなりません。手軽にスポーツを行うことのできる地域のスポーツ環境を整備していくことは極めて重要でありますし、その方面においてかなりお金がかかるであろうということを思うのと同時に、やはり競技力の向上、国際的に活躍できるようにしていかなきゃいけない。…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(松浪健四郎君) 連日報道されます青少年の信じることのできないような問題、これは私たちも大変恐れている、また心配している大問題であることは多言をまつまでもございませんけれども、青少年の育成問題とサッカーくじ問題をリンクして考えるということは、私は余り多とするものではありません。 多としたならば、何かが起こるからこういうものをしてはいけないというようなことになりはしないだろうか。私は、そういうふうな青少年が生まれないためにスポ…