松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 共用飛行場は自衛隊アレルギーを除去するのに大変な役割を果たした。そこで、民間航空機が、時代の流れ、また国際化社会に対応するために、またその地域の経済の活性化のために必要不可欠である、エプロンを拡張しなければいけない、滑走路を延ばさなければいけない、それらに付随した施設もつくっていかなければならない、大変なお金がかかる、そこで、政府として全額それを負担することができないから、地方自治体に三分の一負担を願いたい、そういう趣旨の法…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 第七次空港整備五カ年計画が昨年の十二月十三日に閣議決定を見ました。その予算は自慢できるほどの額でないということは、十分承知しておりますけれども、私は、この共用飛行場のことを考えるについて、どうしても結びつけて考えなければならない大きな問題があるのではないのか、このように考えます。 衆議院議院運営委員会は四月二十一日の理事会、つまり昨日のことでございますが、沖縄の米軍基地問題と地域振興に関し、解決に向け最大の努力を払う決意を表…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 運輸省の発表されました「世界主要各国の国際線着陸料比較」、一九九六年の資料でございますけれども、これを見ますと、成田それから関西国際空港、そしてその他日本の着陸料が、諸外国のそれと比較した際、物すごく高いわけであります。航空機はもはや、世界的に見て大競争時代に突入しているにもかかわらず、こんなに着陸料が高いと、日本の航空行政、サービス、こういったものがだんだんおくれてしまうのではないのかという危惧を私は抱いております。 例え…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 悲しいかな縦割り行政の弊害が見られるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、沖縄の問題は政府が一体となって考え、そして、沖縄の人々の声を本土の人々が担うということを忘れてはならない、そのように思います。 私の手元には、この秋に出されるガイドラインの見直しの自民党案がございます。これをよく読んでみますと、私たちの国はいろいろな脅威にさらされているのだ、そして米軍を削減、兵を削減することはできないというような認識、これ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 平成八年度に領空侵犯などのため航空自衛隊が緊急発進した回数が、昭和六十三年度以来八年ぶりに増加した、航空幕僚監部のまとめでわかっておるわけでございますが、このことについて御説明いただけますか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 そこで、二百三十四回あったということでございますけれども、共用飛行場からのスクランブルはあったのかどうか、これをお聞きできますか。 〔委員長退席、村田(吉)委員長代理着席〕
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 二百三十四回の中で一番多かったのは、ロシアが多かった、このように聞いておりますけれども、間違いございませんか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 自民党のガイドラインの見直しの案を見ますと、朝鮮半島であるとか台湾、中国関係、ほかに東南アジアの諸国が、目覚ましい経済発展を背景に国防力の近代化や拡充の動きが見られる。地政学的に見て、沖縄に米軍を固めるというのは非常に的を得ているということが言えるかもしれませんけれども、ロシア機のスクランブルがそんなにふえてきている。これは、多分燃料事情の好転であるとか、訓練体制の見直しなどによって多いのだろう、このように推測されているわけ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 万全を期すよう心からお願い申し上げます。 運輸省は、このほど、成田空港周辺で現行制度では対象とならない騒音区域外の民家防音工事の助成など、よりきめ細かな環境対策を実施するために、財団法人成田空港周辺地域共生財団と呼ばれるようなものを六月に設立するというふうにお聞きしておりますけれども、これについて御説明いただけますか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 後手後手に回る今までの行政のサービスを見ておりますと、この共生財団に対して運輸省が積極的に取り組まれていることに感謝させていただきたい、こういうふうに思います。つぎましては、このような財団を、いろいろなところで騒音問題が騒がれているわけでございますけれども、よく調査をし、積極的に各地域でもつくっていかれるよう要望しておきたい、このように申しておきたいと思います。 まさに航空機時代でございまして、いろんな方々が飛行機を利用され…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 運輸省が競争を奨励しておる。そして、利用者がサービスを受けられるようにということだと思いますけれども、余りにもサービス合戦が過熱し過ぎているのではないのか。マイレージに応じて無料航空券などをプレゼントするマイレージサービス合戦が余りにもひど過ぎる。これはどんどん進んでまいりますと、このことによって各社が経営破綻を来すおそれもあります。現にそれはアメリカで例があるわけでございますけれども、とにかくコストを無視した、利用客を囲い…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 関西国際空港の飛行経路の問題は、三点セットの基本に基づいて、騒音公害のない空港つくりを原点にして考えていっていただきたい、このように思います。そのためには、地元で約束した現行飛行ルートでの増便努力も続けて、その上でどうしても問題があるのなら、あるということをお示しいただいて地元に理解してもらうということが重要であろうかと思います。 先日の新聞を読んでおりますと、羽田発関空経由の海外便が「首都圏ツアー客に人気」というタイトルで…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 先ごろ、タイ国際航空が我が国で初めて、深夜の一時や三時に離発着する、バンコク発関空経由ロサンゼルス行きの便の路線認可を運輸省に申請したということであります。しかし一方、アクセスの問題など課題も多くて、今回のタイ航空の乗り入れに対する対応というものが、今後の二十四時間空港としての関空の発展を左右するのではないのか、このように考えます。 そこで、以下の三つの点についてお聞きしたいと思います。 まず第一に、今回の関空経由の深夜便と…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 最後にお聞きしたいのですが、ことしの一月から三回にわたりまして、運輸省とアメリカ国務省との間で次官級の非公式協議を行っている、双方が自由化について提案をし、段階的自由化で一致したという報道がございます。この日米航空交渉の進捗状況をお聞きすることができればと思います。
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 いずれにしましても、我が国の航空各社が不利益をこうむらないように慎重に交渉していただきたい、このようにお願い申し上げまして、時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 松浪健四郎でございます。 こうして質問の機会を与えていただきましたことを心から感謝申し上げます。 私の名前は松浪と申しますけれども、実は東京や関東地域ではそれほどなじみのある名字だとは思いませんけれども、私の故郷には松浪を初め松谷、松下、松浦、松のつく名字が非常に多うございます。それはどこからきたのかと申しますと、私の生まれ故郷の海原が、海岸が非常に美しく、ずっと大きな松が植えられていたからだと思います。 ところが、その松…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 おっしゃるとおり高いのです。このことは何を意味しておるかと申しますと、地域住民、沿岸に住む人たちが空港に渡るのにお金がかかるということでございます。つまり、空港会社の持っている連絡橋を渡るのに、普通車で千七百円、一時間の駐車料金が六百円、プラスラーメン代ということで、ラーメンが非常に高いわけでございます。そのことで何を我々は考えなければならないのかと申しますと、空港は、空港と地域住民社会、この共存共栄がなければうまいことい…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 その六百二十二億の中に、連絡橋通行料として幾ら入ったかということをお聞きしているのですが。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 後日資料をいただきたいと思いますけれども、いずれにしましても、この通行料の収入は私はかなりあるのではないのか、このように思っております。 そして、本年の四月一日から消費税が三%から五%になることによって、この通行料が普通車千七百円から千七百三十円というふうに値上げされると聞いております。結局、橋の値段をどんどん上げていく、そうすることによって、地域の人々は空港を自分たちの空港だというふうに認識することができなくなる、足が遠…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 いずれにいたしましても、押すな押すなの盛況でありました。 そして、クリスマス前から空港会社はいろいろな企画をなさいまして、物すごい立派な飾りつけもし、ああ本当にクリスマスがやってきたな、これだけのデコレーションを一生懸命やられて、そして割引も行い、多くの人が押しかけると思いきや、それほど押しかけることはありませんでした。もちろん宣伝が足りなかった、そういう一面もございますけれども、どうも割引が中途半端ではなかったか。普通車…