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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1997/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 15 件を表示
新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 実は、そのことにこだわりますのは、タンカーだから油だ、これは見たらわかるわけです、だれだって。別の知識、深い知識は必要としません。軽油やガソリンは白物と呼ばれ、きらきら海面を光らせるだけですけれども、重油あるいは原油というものは黒物と呼ばれて、一目瞭然なんです。 これは重油であろう、私は、恐らくわかっていたと思うんです。それは運輸大臣のところには報告はなかったのですか、油があるかどうか。

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 海上保安庁長官にお尋ねします。 黒物であった。原油か重油かわからないが黒物だ。黒物だと何時間で除去しなければ大変なことになるんですか。

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 日本海は一月二日だけ荒れたんではありません。冬の日本海は季節風があって、冬場は、もちろん一月二日は季節風の強い日であったのは事実でしょう。風が強かった、波が高かった、だからできなかったといえば、冬場で重油が、原油が流出したならば、この国はお手上げということですか、海上保安庁。

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 実は、海上保安庁は一生懸命努力されたことは十分に承知をしております。ただ、気になっていることは、総理の答弁の中に、荒天と同時に公海上であったという答弁がございました。そこで、もしかしたならば、単に天気が悪かったからいわゆる初動がおくれたと言われているわけですが、ほかのものがあったのではないのか。 そこで、我が国は国連海洋法条約というものを結びました。そして、この事故が起こった地点は排他的経済水域ではなかった。隠岐島から北北東…

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 これは旗国主義に基づいて、つまり、その船を持っている、所有する国が統括権がある。もちろん沿岸国である日本にもあるわけですが、日本はこの国連海洋法条約に署名、締結しておるわけでございますが、実はロシアは署名はしておるけれども締結はしていない。したがって、この条約に締結していない国のものに手を出すと後からややこしくなる、問題が面倒になるんじゃなかったのか。その疑念が私にはございますが、それはなかったのですか。

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 ならば、海上保安庁、よくやっているのです。そして立派なものをつくられています。そして、この事故は防ごうと思ったら防げたのです。なぜそこまで言うかというと、海上保安庁のつくった山陰沿岸・若狭湾海域排出油防除計画の一番最後を読みますと、北朝鮮の船、中国の船、韓国の船、ロシアの船は先進国の船と違って、しかもこのコースにふなれであるから事故を起こしやすい。わかっておったわけでしょう。 では、それまでにこういう国々に対して何かの外交措…

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 今回の事故は、国連海洋法条約発効のもとでの日本での初めての大規模な海洋汚染事故でありました。恐らく海上保安庁も運輸省も外務省もまごついたであろう。そして、その船はロシア船籍であったということ、これが一層拍車をかけたのではないのか。 そして、海上保安庁はこの立派な計画を策定されて、物すごく事細かく研究されています。潮の流れ、海流の流れ、この方向から風が吹けば油はどこに着く、このことまできちんと図式で示されて、立派な研究の計画を…

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 この防除計画は立派だ。そして、その中に訓練のことについても書かれてあります。そして、この種の事故はおおむね特殊法人の海上災害防止センターに頼っています。ここでは訓練をやっているのです。立派なプログラムです。 海上保安庁からこの訓練に昨年何人出られましたか。

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 長官、センターに電話で聞いてください。昨年は、地方自治体それから海上保安庁の人は、悲しいかなだれ一人出ておりません。立派なプログラムでありながら、出たのは各種の石油業界の人たちである。それも、無理して、難儀して、電話をかけて、せっかくのプログラムですから少々お金はかかりますけれども出てください、このようにお願いして出ておるわけでございますが、お役人さんは、地方自治体をも含めてだれ一人参加することはありませんでした。 このこと…

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 国土庁長官には必要以上の御親切な、御丁寧な答弁を賜りましたけれども、実は、亡くなられた人が全員ボランティアであったのかなかったのか。もうお聞きしませんけれども、一部漁民の皆さん方は日当が出ておる。多くの人々はボランティアであるけれども、日当の出ている人たちもいらっしゃる。これは非常に残念だなと思いますけれども、システムの問題もありますから、褒賞を出されるに当たっては、本当のボランティアの方であったのか、それとも作業として従事…

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 もうそんなの報告していただかなくて結構です。 目やのどに痛み、二百人作業に参加されたうちの三十人の方は症状を訴えられました。しかも、目やのどに後遺症が出た。これは環境庁の調査中間報告書によれば、九十五人のうち三十人、三人に一人が大変な後遺症で苦しまれたのです。長官、よく心しておいてください。 そして、私たちが厚生省からいただいた資料によりますと、水島の流出油事故においても死亡者は報告されていない。これは環境庁長官と関係ありま…

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 それを採取すれば調査できるんじゃないですか。検査できるんじゃないですか。聞かなきゃわからないんですか。環境庁の技術というのはその程度なんですか。

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 いずれにいたしましても、ボランティアの人たちの健康管理には最善を尽くさなければならない。私たち新進党は、手前みそになりますけれども、とにかくマスクを送ろうということで、議員が募金をし、そしてマスクを送らせていただきました。そして、そのことも今やっておりますけれども、ボランティア活動をしてくれている人たちの好意をむだにしないように、細心の注意をお願い申し上げます。 そこで、事故が起こってこれだけの日にちがたちながら、中に何が含…

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 僕も余り頭ええことありませんけれども、答えになっていないんですね。 環境庁は、今度のオイルの流出事故でタッチしているというのは、水質保全局の海洋汚染・廃棄物対策室ですね。ここ一つだけなんですよ。ところが、アメリカのEPAは、実は七つもの局が、海に油が流出した、あらゆる角度からこれに対応するように組織化されています。もちろん人員の数も違います。そして、地域本部を十カ所も置いて、本気になってアメリカの自然環境を守ろうという姿勢が…

新進党1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○松浪委員 日本の環境庁の組織の中に国際協力というセクションはあるのかないのか、この組織図ではわかりませんけれども、アメリカの環境保護庁の組織図には国際活動局という局があって、世界じゅうの地域で何かが起こったときに協力をしなければいけない、協力するというセクションがあるんです。そして、その中に日本も含まれています。だから、日本で何かが起こったときに、つまり、その汚染は日本の国、沿岸、日本海だけにとどまらず、地球的規模の発想からすればこれ…