松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 いずれにいたしましても、「ラピート」が六十本、「はるか」が六十本走るわけでございまして、騒音は「ラピート」が八十六デシベル、そして「はるか」は八十七デシベル、この数字は、新幹線鉄道騒音に係る環境基準の七十デシベルを超えております。防音壁をつくるかロングレール化するかあるいは高架にしていくか、減速、これをするのか、いろんな対策があろうかと思いますけれども、一日も早く地域住民の皆さんの側に立って方策を講じられることを心からお願…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 とにかく共存共栄していく空港でなければなりません。三点セットの重み、これを十分に認識していただいて二期工事にかかっていただきたい、このようにお願いしておきます。 そこで、問題になっておりますことは、飛行ルートの問題であります。 平成四年九月から十一月にかけて、堺市以南の九つの市議会が決議を行いました。その決議はいかがなものかということをお聞きするまでもございませんけれども、とにかくどうすれば共存共栄を図ることができるのか、…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 この飛行ルートは大変な問題であろうかと思いますけれども、研究に研究を重ね、そして地域の関係市町と協議を重ねられ、そして最善の策をとられますよう心からお願い申し上げます。細かいことにつきましてはいずれ運輸委員会なりで御質問させていただきたい、このように思います。 そこで、次の問題に入らさせていただきますけれども、実は泉南市の市役所の前に空港の大きな絵がございます。この絵には、現実には一本しかない連絡橋がもう一本ついております…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 運輸大臣の積極的な御答弁に心からお礼を申し上げます。いずれにいたしましても、地域社会の人々は、経済的波及効果のみならず、夢を持ちたいし、そしてその橋が大きな影響を与えるということ、これを理解していただいたことにお礼を申し上げます。 同時に、海岸が埋め立てられました。ウオーターフロント、いわゆるりんくうタウンでございますけれども、地域整備を図っていくという三点セットの一面から考えますと、このりんくうタウンも発展させていかなけ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 ありがとうございます。 いずれにしましても、空港ができたことによって二市一町は税の収入を大幅にふやすことができました。ところが、近辺でありながら税の恩恵を受けることができないという町がございます。例えば熊取町という町などはその典型的な町でございますけれども、そういった町につきましては、税であるとかあるいは補助金であるとか、何らかの形でバランスがとれるような形での配慮、これをお願いしたいと思います。 加えて、今大阪府議会で問…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 お願いしたいのは、これは和歌山と結ぶ大変重要な国道でございますので、近畿地区においては最重点道路工事として位置づけしていただけるかどうか、このこともあわせてお聞きしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 その重点というのは最重点ととらえてよろしいでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 ありがとうございます。 交通の流れを円滑にして生活環境を改善しなければならない。新しい町づくりの基幹道路となります。都市間の交流を図らなければならない。災害などにも強い道路交通体系が確保されなければならない。その視点から、第二阪和国道は、地域住民にとりましては命綱となっております。渋滞が激しいということで、重ねてお願いしたわけでございます。 この道路だけにとどまらず、国道百七十号線を初め、いろいろな空港アクセスのための道路…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 お取り計らいのほど、よろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 松浪健四郎でございます。 初めての通常国会でこうして質問させていただけることを大変光栄に存じます。国民の皆様に厚くお礼を申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。大して度胸がございませんので、こちこちになっておりますので、思うように質問できるかどうか、それほど自信はございませんが。 一月の二日にロシア船籍タンカー・ナホトカ号が遭難いたしました。あの荒天の中、海上保安庁の皆さん方は三十一名ものロシア船員を救助されました…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 今私は防衛庁長官にお話を伺ったので、運輸大臣に話を聞いたんじゃないのです。 なぜそんなことを申すのかと申しますと、実は、油が流れ着いた一帯は、福井県から能登半島にかけて原発銀座と言われています。もし仮に大量の重油が原発銀座に流れていたらどうなるのか、そのことをちょっと防衛庁長官にお尋ねします。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 実は私は戦後生まれで、直接戦争を知る者ではございません。しかし、長い間、実は米ソ冷戦構造下のアフガニスタンにおりまして、ソ連軍の軍事侵攻、それ以前からそれを目の当たりにしてまいりました。戦争というのはいきなりドンパチが始まらないのです。国民にどのようにして不安を募らせるかということが戦略上まず最初に使われるのです。 もしあの原発銀座に重油がたくさん流れ着いた、数年前にはクラゲだけで出力を落とした、また落とさなければならなかっ…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 私は、防衛庁長官にお尋ねしたのは、どんな教訓を得たかということを聞いたのです。何をしたかというのじゃないのです。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 どんな教訓を得たか。つまり、この国はあの一帯に油を流されたとしたならば怖いなということを、これを物すごく我々も痛感したし、防衛庁もそのことを物すごく痛感してくれただろう。同時に、現在の原子力発電は、海水でもって蒸気を冷やして水にする。細管というわずか二センチの管に海水を引くわけですから、原子力発電に対して国民の不安がある。そして、水深三メーターのところから海水を引いているわけですけれども、意外に無防備であるということをも我々…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 今長官がおっしゃられたように、新しい時代というのは、私たちの自然環境、これをも守るということを私はこの指針の見直しの中で十分に認識していただきたいなという要望をし、そのことを防衛庁長官も触れられたわけでございます。 そこで、その「「指針」の見直しの主な研究・協議事項」の三番目に、「日本周辺地域において発生しうる事態で日本の平和と安全に重要な影響を与える場合の協力」とあるわけです。そうしますと、今度のタンカーの流出事故はそれほ…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 長官から前向きな答弁を賜りました。 いずれにしましても、「新しい時代における日米防衛協力のあり方について内外に明らかにする。」このようにこのメモではうたわれておるわけでございますので、やはり私たちは、自然環境のために、この日米安保条約、これも大切なものとしてお願いしたい、このように申します。 と申しますのは、橋本総理の施政方針演説の中にも実はそのことを外交のところで述べておられます。「環境問題という課題を克服できるかどうかは…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 この事故は一月の二日に起こりました。そして直ちに、午前十時五十七分ごろ、海上保安庁から、海難の概要そして海上保安庁の対応等の報告を運輸大臣が受けられております。そして二時ごろ、乗組員三十一名を救助したこと、そしてこの船の船首部分が漂流していること、及びその付近に油が流れているという種の報告を運輸大臣が受けられています。 これしか報告を受けていないのか、それともたくさんのことが報告されたのか、このことを運輸大臣にお聞きします。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 ここにも新聞記者の皆さんがいらっしゃいますけれども、物を書こうと思えば、五W一H、だれがどこでいつ何をどうして、これを知らなければ文章を書くことはできません。 そこで、人命のとうとさ、そしてその救助を優先しなければならない、これは他言をまつまでもありませんし、立派に防衛庁の皆さんと海上保安庁の皆さんがしつかり手を携えてやっていただきました。 油が流れていると報告がありました。それは、ただ油、これだけなんですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 油といいましてもいろんな種類の油があるわけです。一般的には白物と呼ばれるものと黒物というものがあります。どっちだったんですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浪委員 しかし、黒物であるということはわかったわけですね。