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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1998/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 20 件を表示
自由党1998/02/03

第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○衆議院議員(松浪健四郎君) ギャンブルという言葉は定義づけをどのようにするかということによって考えが異なってまいります。 したがいまして、そもそもスポーツの歴史というものはどういうものであったか。御存じであるかどうか知りませんけれども、スポーツ人類学者の立場から言わせていただければ、スポーツの立場は占いから始まりました。それは我が国の相撲も同じでありますし、世界のスポーツの原始的なものはおおむねそういう要素がありました。つまり、どちら…

自由党1998/02/03

第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○衆議院議員(松浪健四郎君) 私も長い間スポーツをやってきました。今の豊田さんの話に大変な疑問を感じます。一番最後のくだりにスポーツはお金がどうのこうの、豊田さんは立派なプロ野球選手で、プロ野球でお金を得ていた人ではありませんか。

自由党1998/02/03

第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○衆議院議員(松浪健四郎君) ならば、競艇やオートレースや競馬はなぜ存在するんですか。公営であるから存在するのか。じゃ、競艇の選手はスポーツマンではないのか、こういう議論になってまいります。 そして、スポーツは純粋なものだと多くの皆さんは考えられているかもしれませんけれども、私たちの心を豊かにしてくれる、元来、ドゥー・スポーツ、ドゥー・スポーター、ドゥー・スポーテンというふうに変化してきた、気分を転換するという意味を持つ、これがスポーツ…

自由党1998/02/03

第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○衆議院議員(松浪健四郎君) 一試合だけでこのサッカーくじをやるんじゃなくて、十数試合の試合で予想を立てるものなんです。ですから、その一試合がどうのこうの、一個人の選手がどうのこうのというようなことは起こり得ないし、その選手自身、サッカーくじを十分理解されていないのではないのか。 そういう意味において、私たちはもっともっとこのシステムを国民の皆さんに幅広く理解していただけるように努力していかなければならないという反省もございます。

自由党1998/01/28

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 この委員会に所属させていただくに当たり、平成八年度決算検査報告についてという参考資料をいただき、そしてそれを読ませていただいたわけであります。 その参考資料②を見ますと、三ページなのですが、ODAについて書かれてあります。その「④政府開発援助について」ですが、その一番下の行に「四事業については開発金融借款の監理が十分に行われていなかった。」こう書かれてありました。では、この四事業というのは一…

自由党1998/01/28

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浪委員 ぜひお願いします。

自由党1998/01/28

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浪委員 わかりました。じゃ、このことについてはまた後日の委員会でさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

新進党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○松浪分科員 松浪健四郎でございます。 外務省関係のことについて質問させていただきますのは初めてでございます。この機会を賜りましたことを心から厚くお礼申し上げます。 昨日、関西国際空港の目の前に田尻町という町がございますが、その町に国際交流基金の関西国際センターが完成し、その開所式が行われました。この施設は、諸外国から、外交官やジャーナリストを初め、優秀な人材を集め、そこで日本語の習得、研究をしてもらうという施設でございます。 過日、私…

新進党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○松浪分科員 そこで、我が国政府は、近代化を進めていく上において、明治以来、先進国の言語を学び、そしてその文献を読みあさり、我々はいろいろな情報や知識を身につけてきた、これが我が国の学問研究の礎であったような気がしますけれども、これをいつまで続けるのか。日本語は難しいから、外国の人たちに理解してもらうのはもう困難であるがゆえに、我々が逆に外国語を学べばいいではないか、この一方通行に陥り過ぎていたのではないのか。 私の申したいのは、もちろ…

新進党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○松浪分科員 そこで、国際交流基金の存在というもの、ちょっとJICAの後ろに隠れて、それほど目立たないわけですが、この文化交流、人物交流、語学の研修というもの、これは大変重要だと思っているのです。それゆえにもっともっと交流基金に力をつけてもらいたいし、外務省が応援しなければならないし、行動を活発にしていっていただきたい、こう思います。 きのう、この関西国際センターが、立派な施設でオープンしましたけれども、あそこにぽつんと一つ、国際交流基…

新進党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○松浪分科員 次官から前向きの答弁を賜りましたので、安心しております。 私自身も三年間、国際交流基金を受けてアフガニスタンという国に行きました。そこで教育と研究に従事させていただいたわけでございますが、そのアフガニスタンがここ数日来、大変な変化を来しているということを伺っております。 五月二十五日以来、タリバーンという勢力が全土を制圧しつつある。今現在、アフガニスタンの状況がどうなっているのか、外務省がどこまで掌握をしているのか、お教え…

新進党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○松浪分科員 それで、大変な変化を来してタリバーンがどんどん攻撃しておる。ところが、小和田国連大使のアフガニスタンの和平に向けて日本が仲介に立つべきだという趣旨の演説があり、それに基づいて外務省が和平の仲介に立とうということで行われたと思いますが、わずか二カ月前にタリバーンを除いた三派を東京に招かれました。そのときにこの状況を外務省は予想することができなかったということなのかどうか、お聞きしたいと思います。

新進党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○松浪分科員 外務省の認識が甘かったというふうに言われてもやむを得ないと思いますけれども、今回の外務省の失敗、つまり、タリバーンがやってこなかった。和平交渉では一番力のあるタリバーンをまず最初に招聘して話を聞かなければ成功しないということは、既にパキスタンが失敗をし、イランが同じように失敗をし、そして同じことを我が国外務省も失敗した。非常に認識が甘かった、私はこのように理解しておりますし、また、ある意味においてはやむを得ないという認識も…

新進党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○松浪分科員 今局長のお話を伺っておりますと、ラバニ派のマスード前国防大臣の勢力はまだ強いというふうに認識されているようですけれども、彼はパンジシールという限られた地域の中で閉じこもっておりまして、要塞のような地形になっておりますので、なかなか攻めていきにくい、そのかわりまた出ていきにくいという地域であります。 ラバニ大統領ももう既に亡命したというふうな情報がありますし、ドスタム将軍もトルコに逃れたという情報が伝わってまいります。という…

新進党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○松浪分科員 私たちは近代教育を受け、そしておおむね我々の常識というもの、国際感覚というものは先進国のそれと同一である、私はそのように認識しておりますが、我々の発想の物差しを、イスラム諸国、とりわけイスラム原理主義でもって国を治めようとする人たちに当てはめるということは我々の予想を裏切ることになるかもしれませんので、外務省に言っておきたいことは、あらゆるケースで対応できるように柔軟な形で身構えていただきたいということであります。 いずれ…

新進党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○松浪分科員 私の懸念しておりますのは、タリバーンのとっているイスラム原理主義、これでもってアフガニスタンを治めようとしている。我々の思考からすれば、我々も受け入れがたいし、危険なやり方である、こういうふうに我が国政府、外務省がとらえるのも無理からぬ話だと私は思っております。 ところが、いろいろな勢力が群雄割拠し、乱れに乱れてまいりました。特に乱れているのは農業であります。不毛地帯となったアフガニスタンにありましては、農作物を植えるとい…

新進党1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○松浪分科員 もう時間がございませんので質問できませんけれども、一つだけ、どうしても外務省の皆さんに理解しておいていただかなければならないことがあります。 一九七八年の四月に共産革命が起こりました。その直前まで我が国政府がODAで援助をしておったのは、テレビの放送施設であります。テレビが放送されることによって、西側諸国のことが国民に知らされる、また西欧化していくということに、共産主義者また隣接する当時のソ連が危機感を覚え、そして革命が起…

新進党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○松浪議員 お答え申し上げます。 スポーツの重要性を今ここで説くまでもないと思うわけでございますけれども、社会が大変な変革、変化を遂げておるのは多言をまつまでもございません。高齢化社会になりました。男性は七十六・五歳、女性八十三歳。そして少子化社会である。さらには学校の五日制の進展に対応していかなければならない。そして、大人も子供もともにスポーツを楽しむ社会、明るいそういう社会をつくっていかなければならない。そういう地域社会スポーツ、こ…

新進党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○松浪議員 今、委員から御指摘がありましたように、スポーツが多様化してきた。加えて、オリンピックにおきましては、シンクロナイズドスイミングであるとか、あるいはビーチバレーであるとか、テコンドーであるとか、新しいスポーツが出てまいりましたし、アジア大会におきましても、カバディであるとかセパタクローといったような民族スポーツ、それらに加えて、いわゆるニュースポーツといったものがこの国でも普及してまいりましたし、各大学では、ラクロスという古い…

新進党1997/04/22

第140回 衆議院 運輸委員会 第11号

○松浪委員 おはようございます。松浪健四郎でございます。 こうして質問の機会を賜りましたことを心からお礼申し上げます。それほど知識がございませんので、的確な質問をすることができるかどうか余り自信はございませんけれども、今議題となりました、運輸大臣から説明を受けました空港整備法の一部を改正する法律案にかかわる質問を幾つかさせていただきたい、このように思います。 この法律案は、おおむね共用飛行場における地方自治体の負担についてのことが大きな…