松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松浪委員 今回の開発研究システムの中でも、教育支援システム、また電子内容証明郵便は、民間企業のNECであるとか三菱電機等でも研究されています。現行では技術開発の格差はあると言われているわけですけれども、しかし、技術格差があるから、民間企業の技術開発を促進するために委託研究することも可能であると思うわけです。それをあえて「定義」の二条の五項に「郵便物の特殊取扱を実施するための機能」と入れたのはなぜか、その他の研究も民間企業に任せてよかっ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松浪委員 今局長のお話を聞いていますと、理解しにくい面もあって、何となく機構の形態がえによる生き長らえ方策というふうな印象をも受けました。 ところで、この法案は、省庁間の垣根を越え、今も局長からお話がありましたけれども、共同連携して研究開発を行い、その成果を相互に利用するためのプロジェクトです。そのために、平成十年度予算策定に当たって、ちょうど概算要求の時点でありましたけれども、平成九年七月三十日に、総理指示として、環境、科学技術、情…
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松浪委員 その総理指示、これが余り生きていないなという気がしました。 次に、通信・放送機構についてお伺いいたします。 通信・放送機構は、閣議決定で民間法人化するよう行政改革の実施方針が示されているにもかかわらず、過去十年以上その閣議に反している。最近では業務拡大を図り、通信・放送の公共性を冠として生き長らえてきています。機構全体として民間法人化にどのように取り組んできたのか、また、現在どのように取り組んでいるのか、お伺いしたいと思いま…
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松浪委員 今局長からお話がありましたけれども、平成十一年度を目指して国の出資金三十四億円を返還することで衛星の管制部門は民間法人化するということですけれども、管制官約六十人とその管制業務は通信・放送機構が引き継ぐというのでは、これは人も減らない、業務の縮小にもつながらないのでは、十年以上の閣議決定の意味があったのかなかったのか、これは閣議決定の軽視 になるのではないのか、そういう気がするのですけれども、これについてはいかがですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松浪委員 いずれにいたしましても、これだけ再三再四閣議決定で民営化、民営化ということでやったわけですが、ここまで来てしまいました。 内閣法を読んだときに、第六条「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」というふうにあるわけですから、閣議決定というのは法的拘束力はないにつけても、その内閣の最高意思決定機関である。その決定を不履行にすることは、これは許されない。郵政大臣は内閣の意思決定に今まで背いてきた…
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松浪委員 通信・放送機構に郵政省から出向している人数は、現在、四十三名と言われています。職員百五名のうち四十三名というのは四一%に達します。この人数はちょっと異常ではないのか。郵政省のお役人さんに牛耳られている通信・放送機構となっているのではないのか。他省庁には類例を見ないほど出向者数が多過ぎる、これは改善すべきではないのか、またそうしないことにはどうも変な印象を与える、そういう気がしますが、局長、いかがですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松浪委員 最後に、この通信・放送機構の研究評価、そして研究終了後の措置の方針、これらについてお尋ねしたいのです。 ここの直轄研究であるとかもろもろの研究を拝見させていただきますと、物すごく立派で、そして業績が上がっておるというようなもの、あるいは想像できなかった以上のことが研究できているというようなものがあるのですけれども、その研究業績についてちょっとお尋ねしてよろしいですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松浪委員 とにかく成果を上げてきておる。問題は、たくさんの特許をとる、そうしたらば、そこから収益を上げることが可能になるのではないのか。衛星管制業務は民間に委託する、またハイビジョン放送事業は既にNHK及び民間九チャンネルに有償で貸与している、このように収益性の高い業務内容に改善することで実は民営化への実 現は可能ではないのか、あくまでもそのような方向で努力していただきたいということをお願い申し上げまして、時間が参りましたので、私の質…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 長時間にわたりまして、小渕外務大臣には大変御苦労さまでございます。 最初に、財政構造改革法が成立をいたしまして、公共投資が七%カットされる、そしてODAの予算が一〇%カットされるということになりました。そして、私が長い間関係を持っておりました青年海外協力隊は、毎年千三百五十人の隊員を世界各地に派遣をしておりましたけれども、当初、三百五十人を減らすということになり、私は、顔の見える、我が国を代表する援助であるにもかかわらず三…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 前向きな答弁を賜りました。心から感謝を申し上げたいと思います。 私の知る限り、小渕外務大臣は国際派であられ、そして国際通であられる。しかも、余り多くの人々が目を転じないような地域、国々に対しても非常に御理解の深い大臣であるということを私自身認識させていただいております。 そこで、いろいろな国際的な状況の変化もございました。特に、資源を持たない我が国にありましては、文化あるいは外交というものは欧米中心でありましたけれども、資…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 契約が調印をされた。紛争している国であって、そしてタリバーンというのは一つの勢力でしかない。これは、外務省としては、実現するだろうというふうに思われていますか。それとも、はてなマークといいますか、一つの疑念を持たれているのか、ちょっとそこをお願いします。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 冒頭でも申し述べさせていただきましたように、私は国際交流基金からアフガニスタンのカブール大学に派遣をしていただいて、そして教育と研究に従事をさせていただいた者であります。 実は、再三レポートを新聞、雑誌等に発表いたしました。外務大臣は何回も読んでいただいて、そしてこのアフガニスタンという国にまで小渕恵三代議士は興味を持ってくださるということで、私は日ごろから敬愛をしておる先生でございますけれども、この国を何とか平和な国にし…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 こういうふうな和平政策検討会議が頻繁に行われ、一歩一歩和平のために我が国が協力する、こういう姿勢を明確にしていただきたい、こういうふうにお願いします。 そこで、昨年、外務大臣は、ブラヒミ国連事務総長特使が我が国を訪れられた際、紛争当事者間の和平会議を東京で開催する意向を伝えられております。今後それらの会議の開催が可能なのか、あるいは現在どのような形で進められているのか、その状況についてお尋ねしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 積極的にそのように取り組んでいただければありがたいと思いますけれども、パキスタンだけにとどまらず、既にアフガニスタンは、周辺諸国の分捕り合戦の様相を呈しております。サウジアラビアはもちろんのことインドも、それから旧ソ連の中央アジア諸国、そしてトルコ、イラン、これらの国々がアフガニスタンに関与をしておりまして、日増しに複雑な様相を呈しておりまして、大変難しい会議になろうかと思いますけれども、根気よく地道な努力を重ねられ、アフ…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 赤十字国際委員会、ICRCは、被災者に対する救援活動のために五百六十万スイス・フラン、約四億八千万円の特別アピールを出されました。私は、大体この四億八千万円の特別アピール、これを根拠に政府は七千五百万を支援したのかなというふうに思っておったわけでありますけれども、このアピールは、ニカ月間にわたる耐寒用物資及び医薬品の配布、飲料水確保などの活動を行うということでございまして、もしかしたならば、もう少し追加して援助していただか…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 足を移しますけれども、「バーミアンの月ほのあかく石仏は御貌削がれて立ち給ひけり」、二十七年前、現在の皇后陛下がアフガニスタンを訪れたとき詠まれた歌であります。ちょうど中央部にバーミヤンという渓谷がございますけれども、左側に五十五メートル、右側に三十八メートルの石仏が建っております。タリバーン勢力は、この石仏を壊すぞというふうに昨年来からおどしをかけていることは御案内のとおりであります。タリバーンは、言うまでもなくイスラム原…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 いずれにいたしましても、世界的な遺産でございます。大切に保護、保存していかなければならない、こういうふうに思いますし、もし平和が訪れたときには、かつてはインドが国連のお金で修復作業をしておりましたけれども、私は、我が国の修復技術、能力の方がはるかに高い、このように思いますので、積極的にこれらにも協力していただけるようお願い申し上げます。最後になりますが、小渕外務大臣には、対人地雷の禁止条約に批准をしていただきました。アフガ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 松浪健四郎でございます。 大臣におかれましては、体調を崩され、大変な激務で御苦労さまでございます。今までお聞きしておりますと、まだ鼻声で、大変なんだなというふうに同情させていただくわけでございます。 また松浪が立つということは関西国際空港の質問をやるのだな、しつこいなというふうな印象を持たれるかもしれませんけれども、何と申しましても、我が国を代表するハブ空港をつくらなければならない。しかも、私にとりましては、私の地元でござ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 大変結構な感想をいただいたわけですが、効率的な、安全な空港をつくらなければならない。 御案内のように、今、橋が一本しかかかっていない。ずっと、泉南市、和歌山の岩出町、和歌山市は、もう一本、いわゆる南ルートと言われる陸と空港を結ぶ橋をつけてほしいという要望をかねてよりしておるわけでございます。 そこで、昨年の予算委員会の当分科会で、私は、当時の古賀運輸大臣にこの質問をさせていただきました。安全の面から見ても、古賀前運輸大臣は…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松浪分科員 意義深い、おっしゃられるとおりでございまして、和歌山、そして南大阪、泉南地域一帯の経済的波及効果、それから関空の安全対策、これらをかんがみたときに、どうしてももう一本必要になってくるであろう。 もちろん、現在の財政事情が極めて厳しいということを私自身承知しておりますので、これ以上は申しませんけれども、長い目で見たときには、やがてもう一本、南ルートと呼ばれるこの連絡橋をつけるんだということをお願いしておきたいので、もう一度大…