松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 そもそもリムパックは多国籍軍の演習であったわけですが、我が国の場合は、集団的自衛権の行使は違憲、その判断からアメリカとの二国間演習との形をとってきている、だから長官は変化していないというふうにおっしゃるわけでしょうけれども、しかしながら、その解釈にはかなり無理が生じているのではないのか、こういうふうに私は思っておるわけですが、大臣、いかがでしょうか。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 鈴木政務次官のお考えを。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 それで、多国籍軍の活動が中心となっているリムパックに参加し続けるその意義は、今のお話では、日米間だけの、二国間だけのことだというふうにおっしゃるわけですけれども、現実は多国籍軍がやっているわけでありまして、それに日本が参加し続ける、それにはそれなりの意味、意義があろうかと思うんですが、それについてお尋ねしたいと思います。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 とにかく時代が変わりました。そして、軍事情勢も当然のことながら変わってまいりました。地域の民族紛争あるいは宗教にかかわる紛争等、全然八〇年代と趣を異にしているわけであります。そこで、軍事的な演習だけにとどまらず、人道的な支援、これらについても真剣に考えていかなきゃいけませんし、また、人道的支援というものは必要である、我々はそのように思うわけであります。 自衛隊の方も人道的な支援が中心という立場をずっととってこられたというふう…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 いずれにいたしましても、リムパックへの参加の是非が防衛庁の中でも問い直されつつあるというようなことをお聞きしておりますけれども、本当に必要だという演習であるならば、堂々ときちんと説明をされて、国民のために参加されるよう切望いたします。 時間が参りましたので、私の質問は、これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○松浪委員 おはようございます。保守党の松浪健四郎でございます。総選挙後初めての質問でトップバッターに立たせていただきますことを、大変光栄に存じます。 過日の委員会で文部大臣のごあいさつをお聞きして、それに関して幾つかの質問をさせていただきたい、このように思います。 もとより、私はずっとスポーツ選手でありました。したがいまして、スポーツ行政について深い関心を寄せるものでありますけれども、もう四十数日でシドニーでオリンピックが行われようと…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○松浪委員 総括が今述べられましたように、私も同じ考えを持っておるわけであります。私もオリンピックの予選で最終予選までこまを進めた経験がございますけれども、とにかく、これからオリンピック代表の選考に当たっては、国民の皆様方、また選手自身が納得できるように日本のスポーツ界が情報をちゃんと公開していくべきである、私もそのように思いますし、フェアであってほしい、こういうふうに願うものであります。 スポーツを盛んにしていくためには、いろいろなス…
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○松浪委員 スポーツ振興くじの収益は、だれもが身近にスポーツに親しめる環境の整備、そしてトップレベルの選手の国際競技力向上のための環境の整備、国際的なスポーツ活動への支援、スポーツ指導者の養成、資質の向上など、あらゆるスポーツの振興のための事業に活用されるものと承知しているわけでございますが、収益配分はいつから行われ、また具体的な配分方針はどのように決まるのかをお尋ねしたいと思います。
第149回 衆議院 文教委員会 第2号
○松浪委員 この配分につきましては、例えばスポーツに関する基金に入れるというようなことがありますと、金利の問題等で運用にそごを来すというようなこともございますので、十分御配慮を賜りたい、このようにお願いしておきます。 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○松浪委員 おはようございます。保守党の松浪健四郎でございます。 四人の先生方におかれましては、御多忙の中、こうして御説明をいただきました。私たちにとりましては大変参考になる御意見でございました。心からお礼を申し上げたいと思います。 そして、委員長を初め当委員会の皆様方には、法案が審議される前に、ヒトクローンの規制について勉強しようということで、このように委員会が開催されましたことの御協力に対しても感謝を申し上げたい、こういうふうに思い…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○松浪委員 次に、位田参考人にお尋ねしたいと思うんですけれども、法律によって規制する場合には、法律により規制することについての国民のコンセンサスが必要であると思いますが、一部の方が提唱される生殖医療全体の規制についてはまだまだ明確な国民的なコンセンサスはないように私は思います。他方、クローン人間の産生禁止については、国際的、国内的に見て十分にコンセンサスがあると私は考えますが、位田参考人はいかがでしょう。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○松浪委員 イギリスでも、生殖医療に関する包括的な枠組みができる前にいろいろな禁止が出されました。個別の問題に対応したわけなんですけれども、生殖医療に関する規制のない我が国において、まず早期に対応する必要があるクローン問題のみを規定することが僕は現実的だというふうに思うわけです。 これについては、クローン技術の規制は生殖医療全体を規制する中で行うべきであり、クローン技術のみを規制することとしたのは役所の縦割りの弊害だというような意見がご…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○松浪委員 はい。 同じ問いでございますけれども、光石参考人にお尋ねしたいと思います。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○松浪委員 いま一度光石参考人にお尋ねしたいと思うわけでございますけれども、具体的にどういうふうな生殖医療の規制を考えていらっしゃるのか。これは厚生省の動きをそのまま見守るのか。このクローン技術の禁止、そして生殖医療技術全体を見るとか、いろいろな考えがあると思いますけれども、これで国民全体のコンセンサスが得られる、こういうふうにお考えでいらっしゃいますか。私は、クローン技術の規制、これを優先すべきだというふうに思っているわけですけれども…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○松浪委員 政府の提出している法案は生命倫理委員会の議論を逸脱しているというような御意見もございます。生命倫理委員会における議論は法案にどのように反映されているとお考えでいらっしゃるのか、岡田参考人にお尋ねしたいと思います。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○松浪委員 はい。 それで、日弁連の久保井会長の出されました談話の後段に、「クローン法案については、関連分野の法規制、なかんずく生殖医療技術および人間の受精研究規制等と整合させ、社会との調和の取れた二十一世紀の生命科学の発展に資するものにするよう、かつ徹底した情報公開の下に社会の十分な理解と合意が得られるよう、多角的な検討を尽くす必要がある。」なかなかもっともらしく読めるわけですけれども、これでは、アウトサイダーがいて、慎重に慎重に、そ…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○松浪委員 今のお話をお聞きして、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律、これが一日も早くできるように願うものでありますし、そのために、微力でありますが協力をさせていただきたい、こういうふうに思います。 時間が参りましたので、これで質問を終わります。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 朝早くからの御審議に、大臣並びに総括政務次官、本当に御苦労さまでございます。 一般乗り合いバス及び一般タクシー運送事業について需給調整規制を廃止して競争を促進する、そして輸送の安全や利用者利便の確保に関する措置を講じることによって、利便性が高くなる、安全で安心なサービスの提供を図ることができる、そして事業の活性化と発展を図る、これらの目的を持って道路運送法及びタクシー業務適正化臨時措置法の一部を改正するということでございます…
第147回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 結局は、バスあるいはタクシーの事業者、そこで働かれている人たちが工夫をしなきゃいけないということだと思うわけであります。 それで、今回の法律改正は、きょうの審議をお聞きしていてもいろいろな議論がありました。これは、規制緩和との調和であるとか、あるいは利用者、労働組合の皆さん、経営者の皆さん等との調整をうまくまとめられたと私は評価させていただくものでありますけれども、この法律案に対する大臣の御決意をお伺いさせていただきたい、こ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第11号
○松浪委員 私のところにも、各方面からこの法律を一日も早く成立させてほしいという要望が届いております。大臣の心強い決意をお伺いいたしました。 時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。