松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 保守党の松浪健四郎でございます。 質問の機会を与えていただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。 私の質問はアフガニスタン問題一点でございまして、江崎総括政務次官にお尋ねしたい、こういうふうに思いますので、もし大臣がお忙しいということであるならば席を外していただいて結構でございますので、そのことをまずもってお断りしておきたいと思います。 早速質問に入らせていただきますけれども、一九七五年から七八年まで、私は、国…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 私もそういうふうに思うわけですけれども、一日も早くこの国が落ちついて、そして我が国政府が堂々と承認できる日がやってくればいいな、こういうふうに願うものであります。 次にお尋ねをさせていただきたいのは、私がアフガニスタンにおるときですら、世界的に最貧国というふうに言われておりました。貧しい国であった、こういうふうに思っております。しかし、貧しいからその国はよくないというふうな考え方は私は全く持っておりませんで、本当に心の豊か…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 とにかくこの国に平和が訪れて、いろいろな形で自由に交易ができる、そして国連の経済制裁、これが解かれるということに一日も早くなるよう願うものであります。 そこで、実効支配をしているのはタリバーンという勢力でありますけれども、このタリバーンという勢力は国際的にも非常に評判がよろしくありません。その評判のよろしくないのは、人権の問題であるとか、あるいは子供、婦人の教育の問題、あるいは麻薬の問題、いろいろあるのかもしれません。 私…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 とにかく、私たちの価値観では律することのできない風土の異なる異国のことであるがゆえに、我々の目から見ればよろしくない、こういうふうに映るのかもしれませんけれども、アフガニスタンに住んだことのある人間と、そしてタリバーン勢力以前が支配していた勢力の政治、これらを見てまいりますと、麻薬の問題、密輸の問題等、これらは許しがたい問題ではありますけれども、あの国にありましては、婦女子の問題あるいは人権というのは実は違う一面があるな、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 とにかく和平のために我が国がリーダーシップを発揮して、そして、なかなかまとまらない、それでも根強くこれからも和平のために御尽力くださいますようお願いをしておきたいと思います。そして、アフガンの人々は我が国に大きな期待を寄せておるということを御承知おきいただきたい、こういうふうに思います。 と申しますのは、二年前でしたか、アメリカがアフガニスタンにミサイルをぶち込みました。つまり、アメリカが和平のために動くことのできない国に…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 そこで、大変な量の地雷があるということがわかったわけですけれども、九九年版ODA白書によりますと、緊急無償による地雷除去支援について記されてあるわけであります。この「対人地雷問題に関連する日本の支援実績」、その中に、アフガニスタン向けの支援はあったのか、また、あったとすればどれくらいの金額であるというような具体的な内容、これについてお尋ねしたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 とにかくその額をできるだけ多くふやしていただいて、あの国から地雷を一日も早く除去することに御協力いただきたいということをお願い申し上げておきます。 そこで、これも九九年のODA白書によるのですけれども、草の根無償開始をしたというふうに聞いておるのですけれども、この草の根無償開始の経緯、そしてこれまでの実施状況、これをお尋ねしたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 最後にお尋ねをいたしますけれども、冒頭でも述べさせていただきましたように、アフガニスタンにはたくさんの歴史的遺産がございます。これを守っていかなければいけない、こういうふうに思っておるわけでございますけれども、我が国は文化無償資金協力に関しましても非常に熱心であります。そこで、アフガニスタンだけに限らず、中近東諸国及び中央アジアに対しては、具体的にどの国にどのような協力を行っているのか、また、ユネスコとの協力については具体…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 いずれにいたしましても、我が国は石油を、また天然ガスを持たない国であります。エネルギーの問題をかんがみたときに、中近東並びに中央アジアは大変重要な国々であります。我々が文化的ないろいろな面での協力を推進するということは、結局は我が国の国民に利益をもたらすことにつながる、このように私は認識しております。 今後も外務省は中近東それから中央アジアにさらなる力を注いでいただきますようお願いを申し上げまして、時間が参りましたので、私…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 大臣にお礼を申し上げて、終わります。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 与えられました時間が少のうございますので、簡潔に質問をさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、大臣並びに総括政務次官におかれましては、朝から長時間、大変御苦労さまでございます。 そこで、総括政務次官にお尋ねをいたします。 四月十七日に、中央教育審議会は「少子化と教育について」という報告を出されました。私もこの報告を読ませていただきましたけれども、中身はほとんどないと決めつけて…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○松浪委員 少子化を防がなければならない。ところが、この報告書を読んでいますと、そんなものはちっとも出てこないのです。だから、総括は少子化を防がなければいけないというふうに読み取られたのでしょうけれども、この報告書を読む限り、悲しいかな、全くそれがないわけであります。 初めにこう書いてあるのです。「今回の報告において特に強調したいのは、「子どもは社会の宝」であり、」宝であるのなら、ふやさなければいけないわけですね。では、どうしたらふえる…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○松浪委員 理屈をわかっていただけるなら、私は実行していただきたいし、諸外国ではそれは当然のことになっているわけですから、総括にも、もうちょっと勇気を出して、突っ込んだお答えを期待しましたけれども、ちょっと残念であります。 いずれにいたしましても、この報告書の中には、子供の数が少ないと、教育がやりにくいし、教育の効果を上げることができないということが書いてあるわけです。したがいまして、子供の数をふやしていかなければならない。そこで私は、…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○松浪委員 名前は何でもいいんですけれども、いずれにいたしましても、私たちの国は高齢化社会に対しての対応が十分に進んでいることは間違いありません。しかし、少子化対策につきましては、いろいろな省庁で真剣に取り組まれておりますけれども、子供をつくるということに対してそれほど積極的な政策がとられているというふうには私は思わないわけであります。 繰り返しますけれども、子供は社会の宝だ、ならばその宝をつくる方法を真剣に考えなければいけないし、その…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 長時間にわたって熱心に御審議をされております本委員会にまず敬意を表したい、こういうふうに思います。 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案、いわゆるバリアフリー化の法律案も、長時間にわたり審議を重ねてまいりまして、だんだんと煮詰まってきている、そして委員がおおむね共通の認識を持ちつつあるのではないのか、こういうふうに私自身理解をしておるものでございますけ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松浪委員 私の住んでいるところでは、ノンステップバス、ワンステップバスが既に導入をされておる。そのバスばかりではありませんけれども、このバスは高価なバスだというふうにお聞きしているわけです。 バス停は、御存じのように、ちょこっと横に寄って、そしてとめて、利用者が安全にバスを乗りおりできる、こういうふうになっておるわけですけれども、どうもこの国の人々のモラルの低下が著しいのか、あるいはドライバーの皆さん方の意識が低いのか、とにかく道幅が…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松浪委員 明治の初めに、我が国は、諸外国からお雇い教師を招き入れて、そして近代化を急いだわけでありますけれども、そのときにやってまいりました、腕足類の研究家で生物学者でありましたエドワード・モース、この人は大森貝塚を発見して、我が国の考古学の扉を開いてくれた学者でもあります。この人が日本で暮らした感想を「日本その日その日」という書物の中に書いておりますけれども、とにかく日本人というのは礼節に富んだ国民だ、そして、物すごく親切な国民であ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松浪委員 ことしの二月に、私の地元で講演会をするので、あの長野のオリンピックで活躍された金メダリストを呼んでいただきたいという陳情を受けました。そして、私は早速その金メダリストのところに電話をさせていただきましたならば、実は二月中はだめだとおっしゃいました。なぜだめなんですかとお聞きしますと、強化合宿があるからあちらこちらに行くことができませんというお話でありました。つまり、パラリンピックの選手たちも、一般のスポーツ選手と同じように、…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松浪委員 民主党の提案者である玉置議員にお尋ねをしたいと思うのです。 公共交通事業に携わる人たちにつきましては、高齢者、障害者等に対する理解が必要不可欠である、こういうふうに思います。 そこで、民主党案ではどのようにこれらのことを規定しているのか、お尋ねをしたいと思います。
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松浪委員 政府案では交通事業者の職員教育について特に規定を置いているわけですけれども、今後、どのように対応していかれるのか、総括政務次官にお尋ねしたいと思います。