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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2000/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 20 件を表示
自由党2000/03/08

第147回 衆議院 文教委員会 第5号

○松浪委員 とにかく、冬山というのは厳しいわけであります。新聞報道によりますと、二月九日以降、連日雪崩注意報が富山県内の山岳部に出されておったという報道があります。そして、当日、ガスがかかっておった。厳しい天候下にあったのではないのか、こういうふうに私は想像しているわけでありますけれども、とにかく、この研修会の講師陣は超一流、超ベテランをそろえておりました。しかも、研修所ができて三十四年目で初の大事故である。百回近い研修会をおおむね無事…

自由党2000/03/08

第147回 衆議院 文教委員会 第5号

○松浪委員 登山研修所は全員に電波発信機を持たせたり、いろいろな形で万全を期しておったということは十分に理解しておりますけれども、とにかく、この二人の救出のために可能な限りの手段を尽くして、一日も早く救出できるように最大の努力をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 大臣並びに総括次官におかれましては、朝からお疲れのことと思われますけれども、いましばらく時間を賜りたい、こういうふうに思います。 私は、大阪第十九区選出の代議士でございますけれども、その中に関西国際空港がございます。私の生まれ故郷であります。かつてはあの海で泳いだり、魚釣りをして子供時代を過ごしたわけでありますけれども、今立派に空港ができ上がり、既に供用を開始して五年になります。 地域の人々…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 この二期工事の予算は一兆五千六百億円ということで、今年度予算の中にもきちんと組み込んでいただいております。そうしますと、順調にこの一兆五千六百億円の範囲で大体おさまるということでありましょうか。

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 私は、毎週工事の現場に出向いて状況を見ておるわけでございます。たくさんの船が出てきて、本当に工事が行われているんだなというふうに実感するわけでございます。まだまだ様子が見えてきていませんから、どういうふうな広さになるのか、それを確認することはできませんけれども、とにかく順調に進んでおるということをうれしく思います。 そこで、この二期工事の滑走路は四千メートルの滑走路であります。四千メートルということになりますと、これは超音速…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 とにかく日本も積極的にそれらに参加されて、そして国民に夢を与えていただいて、そして本当に二十一世紀は二十世紀と違うんだなというような生活が実感できるようにしていただければありがたい、こういうふうに思います。 委員長のお許しをいただいて資料を配付させていただいておると思いますけれども、これは、東京—大阪便、関空と伊丹でありますけれども、このダイヤを配付させていただきました。 東京—大阪間の航空輸送の課題につきましては、先般関空…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 大臣からシャトル便についてお話をいただきました。 アメリカではニューヨーク—ワシントン、あるいはサンフランシスコ—ロサンゼルス間、これらのシャトル便は経済的に大きな効果をもたらしております。これだけ利便性に富んだ方法はないだろう、こういうふうに思うわけであります。 そこで、関西経済圏のことをも視野に入れますと、どうしてもシャトル便、これを何とかしてもらわなければいけない、こう思うわけであります。 そこで、心配しますのは、三社…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 三月二十三日から羽田新B滑走路が供用開始ということになります。 そこで、物理的には関空—羽田のシャトル便を飛ばすということは可能なんですね。

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 ありがとうございました。 次に、先般質問をさせていただき、そして大臣の御尽力で昨年の末に予算をつけていただきました。そして大阪府や和歌山県、和歌山市、そして地元の泉南市、これら運輸省と建設省が一緒になって関空連絡橋、いわゆる南ルートの調査がなされることになり、今年度内に準備会が立ち上がるというふうになっております。 地元の皆さん方は調査費がついたということで小躍りして喜び、また大臣に感謝をさせていただいておるところであります…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 非常にありがたい御答弁でございましたけれども、実際問題として二期工事が進んでおるわけであります。となりますと、計画が実現するということになりますと、この二期工事のときにどうしても、同時に取りつけ口というようなものを準備しておいた方が二度手間にならないのではないのか。そして、その取りつけ口があるということが、地元の皆さん方や、またこの関空を利用される人たちに対して、国として一つの方向をお示しするシンボルになるのではないのか、私…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 地元の人間はしっかりせいということで激励をいただいたというふうに受けとめ、そして私も地元で一生懸命やらせていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、きのう、石原東京都知事が議会で施政方針演説を行いました。その演説の中に、国はディーゼル車の問題で取り組みがおくれておる、そしてもう一つは、わかりやすくいえばグリーン税の導入、これもおくれておる、国が環境について先に一生懸命やらないなら、東京都が一生懸命やるというような趣旨の…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 ありがとうございました。 次に、来年の九月下旬から十月の頭、ソウルと大阪でWTO、ワールド・ツーリズム・オーガナイゼーションの総会が開かれる、このようにお聞きをしております。大臣は観光行政にも大変熱心であられまして、ハッピーマンデーの実現等いろいろ熱心に取り組まれておりますけれども、このWTOの総会に向けてどのような思いでおられるのか、そしてこの総会の準備状況、これらについてお伺いしたいと思います。

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松浪委員 このWTOの総会には大臣、次官クラスが六、七十名もお出ましになるということをお聞きしております。とにかく、恥ずかしくないような立派な総会を大成功のうちになし遂げていただきたい、こういうふうに思いますし、大阪の我々もその協力を惜しむものではございません。 時間がやってまいりましたので、まだ幾つか質問の通知をしておりましたけれども、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 文教委員会 第3号

○松浪委員 自由党の松浪健四郎でございます。 早朝より、大臣並びに総括政務次官におかれましては、長時間本当に御苦労さまでございます。いましばらく時間をいただきまして、幾つかのことについて御質問をさせていただきたい、こう思います。 しかし、朝から同じような質問ではつまらないという一面もございますでしょうし、大臣や次官におかれましても、重複を重ねるというのもおもしろくない、こういうふうに思われると思います。そこで、違った質問を幾つかさせてい…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 文教委員会 第3号

○松浪委員 正解でありますけれども、日本語では非常にわかりにくい。メガフロートと言ったり、あるいはリニアモーターカーと言った方がわかりやすい。私たちはそういうことになれてしまいました。日本語で表現しようとする努力を怠ってきたのかもしれません。 チームティーチング、エコスクール、これを日本語で訳して教えるというのは難しいかもしれませんけれども、しかし私たちは、国語を大切にする、そういう意味からは、そのような作業をも丁寧にしていかなければ日…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 文教委員会 第3号

○松浪委員 次に、所信表明の中で、教育改革プログラムについて書かれてあります。そして、心の教育を重視するということでございます。そのためには、道徳教育を盛んにし云々、このようにございますけれども、それも一つの方法であろうかと存じますが、私は、昨今、中学校や高等学校におけるクラブ活動の衰退について大変心配をしております。この特別教科外プログラム、教科外活動、これらは心の教育上極めて重要であります。 そこで、大阪府は、高等学校の授業料を値上…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 文教委員会 第3号

○松浪委員 次に、歌川豊国さんという方は「九十六歳の大学生」という本を書かれました。その一節に、「私は希望どおり、九十六歳の現役大学生になりました。卒業するときは、満百歳になるはずです」と。近畿大学に合格されて、そして通学されているわけであります。 大臣の所信表明の中には生涯学習の振興ということが書かれてあります。もちろん、今の高齢化社会の中にあって生涯学習には、社会人の入試、また特別枠等、各大学は努力をされておりますけれども、私は、高…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 文教委員会 第3号

○松浪委員 冒頭で、国語は文化である、文化は大切にしなければいけないし、我々はずっと伝承していかなければいけない、このように申しました。 そこで、きのうの予算委員会を見ておりますと、ある女性議員が、間もなく始まる大相撲の春場所において女性の知事を土俵に上げるべきだ、このように述べておられました。相撲協会に行って話をしたらば横綱が序の口を張り手で飛ばすように相手にしてくれなかったというような趣旨の発言もございました。官房長官並びに文部大臣…

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 文教委員会 第3号

○松浪委員 よろしく御協力のほど、お願いを申し上げます。 ことしはシドニー・オリンピックの年であります。文部省もその競技力向上のためにかなりの予算を上げているわけですが、河村総括にお尋ねします。このシドニー・オリンピックではどれくらいの金メダルをとってもらいたいなというふうに希望されているのか、お尋ねしたいと思います。

自由党2000/02/24

第147回 衆議院 文教委員会 第3号

○松浪委員 かつて、金メダルをとったけれども、表彰台でシャンペンをまいたり、国旗掲揚、国歌演奏のときに帽子をかぶってぶざまなことがあったりというようなことがございました。オリンピック前には、総括の方から、そういうことのないように御注意もあわせてお願いしておきたいと思います。 かつて私は、有馬文部大臣に、オリンピック研究所、これをつくってほしいという要望をしました。その進捗状況について大臣にお尋ねしたいと思います。