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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2000/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 20 件を表示
保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 ギリシャのアレーテーの話をお聞かせいただきました。男らしさ、卓越、勇気、徳、奉仕貢献、これらの意味を持つということでございまして、私はこのアレーテーから想起させていただきましたのは、実はイスラム教の聖戦、ジハードであります。 このジハードには、女性、病人、子供、旅行者以外の男は武器を持って戦う。それは、宗教であったり、国であったり、部族であったり、地域であったり、自分たちの名誉が侵害されるときにこのジハードが宣言される、こう…

保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 長時間にわたりまして、貴重な御意見をありがとうございました。 それで、私たちの憲法の前文に「名誉ある地位を占めたいと思ふ。」こういうふうに宣言をしておるわけでございますけれども、宗教、哲学、風土、これらが異なれば名誉の種類も異なる、そういうふうな思いをさせていただきました。 長時間にわたりまして、本当にありがとうございました。時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。

保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 長時間にわたり、本当に御苦労さまでございます。 先ほど太田委員から、戦前戦後、どのように変わったか、それは軍国主義から平和主義へと変わったというふうにわかりやすいお話がございました。「戦後論調に日本・日本人の自画像を探る」ということでお話をいただいたわけでありますけれども、まず私がお尋ねしたいことは、この話の中身と余り関係ないと思いますけれども、戦前は音羽文化、岩波文化、これらがこの国のオピ…

保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 私も、長い間教壇に立ち、そしてまた学会の研究誌に投稿をしてまいりました。学会の雑誌は一万部も売れば大変な広がりがある、こういうふうに言われております。しかし、それはその学問の領域の中であって、大衆、つまり、このマスメディアの時代の中にあってそれらの理論が国民すべてに行き渡るかというと、悲しいかな、専門家だけにしか行き渡らない。結局、私は、世界も中央公論ももはや学会誌的な傾向に陥って、そして、国民全部にこれらの考え方を広める、…

保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 話はそれましたけれども、私の言いたいことは、日本のオピニオンリーダーたちも、またその後ろについている人たちもだんだん活字離れしてきておる、このことを大変残念に思いますし、寂しく思うということを言いたいわけであります。 質問に入ります。 この国が経済大国化していく、つまりそれはどんどん我が国が近代化していくということであったわけでありますけれども、このレジュメの中に私が一生懸命読ませていただいた本がございます。梅棹忠夫先生の「…

保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 日本人の自画像がどういうふうに変わってくるのか、私にも大変興味がありますけれども、結局、わかりやすく言いますと、私たちの憲法はいろいろなことを予想してあるわけですが、例えば第二十二条の二項には、「何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。」こういうふうにあります。移民をする、つまり、自分たちの国は耕すところもないし、経済的に豊かになる可能性がないから、もっと新天地に向けて自分たちが夢を持って移住しようというよ…

保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 中国との国交を樹立いたしました。そして、日本の経済の状況もいろいろと変わってまいりましたし、国のありよう、外交の仕方、これらも変わってきたように思うわけですけれども、これは日本の否定的異質論、これなんかと関係があるのか、あるいは欧米基準、日本の自信喪失、これらとかかわりがあるのかどうか、お尋ねしたいと思います。

保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 時間がやってまいりましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

保守党2000/10/10

第150回 衆議院 法務委員会 第2号

○松浪議員 お答えいたします。 原則逆送を規定化する趣旨はどこにあるのかというお尋ねでございますけれども、現行少年法では、保護処分とするか、刑事処分を相当として検察官に送致、逆送するかは家庭裁判所の裁量にゆだねられており、保護処分を優先して適用する考えがとられており、凶悪犯でも逆送になるのはかなり低い率となっております。 しかしながら、故意の犯罪行為によって被害者を死亡させるという重大な罪を犯した場合には少年であっても刑事処分の対象とな…

保守党2000/10/10

第150回 衆議院 法務委員会 第2号

○松浪議員 被害者を死亡させた事件については逆送を原則とすることになるのであって、死亡に匹敵するような傷害を負わせた事件につきましても、裁判所としても、今後は、その改正の趣旨を踏まえ適切な処分を決定していただけるものと考えております。

保守党2000/10/10

第150回 衆議院 法務委員会 第2号

○松浪議員 委員御指摘のとおり、この問題につきましては、与党のプロジェクトチームの中でも盛んに議論されたところでございます。 少年刑務所においては、刑の執行を通じて受刑者の改善更生及び社会復帰を図るため、教科教育、職業訓練等種々の矯正処遇を実施して、少年の矯正についても十分な配慮をしていると承知しております。少年を少年刑務所に収容したために少年が矯正不能になるということはないと私どもは理解いたしておるところでございます。

保守党2000/10/10

第150回 衆議院 法務委員会 第2号

○松浪議員 更生過程における保護者の責任のあり方について、改正案における保護者の位置づけと役割についてお尋ねでございますけれども、この問題についても、プロジェクトチームではかなりな時間をかけて議論をさせていただいたところでございます。 少年非行の背景には、保護者の側に問題がある場合も少なくないと考えておりますし、少年の再非行を防止し、その健全な育成を図るためには、単に少年に対して保護処分をするだけではなく、少年の保護者にその責任を自覚さ…

保守党2000/10/10

第150回 衆議院 法務委員会 第2号

○松浪議員 お答えいたします。 被害者への配慮の充実、遺族の皆さんも含まれるわけでございますけれども、とにかくこのテーマにつきましてもプロジェクトチームの中で激論が交わされました。私たちは、被害者感情または御遺族の感情、ひいては国民の感情を無視して法の改正はできない、こういうふうに真剣に考えて、議論に議論を重ねさせていただいたところでございます。 いずれにいたしましても、少年事件はその審判が刑事裁判とは異なりまして非公開とされていること…

保守党2000/10/05

第150回 衆議院 本会議 第5号

○松浪健四郎君 松浪健四郎でございます。 私は、保守党を代表して、ただいま議題となっております公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律案、いわゆるあっせん利得法案に関連し、野党の要求によりわざわざ御出席いただきました森総理並びに提出者の皆さんに質問をいたします。 森総理は、所信表明演説において「この国会を、二十一世紀の日本新生の礎を築く重要な国会にしたい」と述べられました。私どもも全く同感であります。二十一世紀を目前に…

保守党2000/09/28

第150回 衆議院 憲法調査会 第1号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 田中教授におかれましては、長時間にわたって有意義な御意見を賜っておりますことに心から御礼を申し上げたいと思います。多くの委員からいろいろな質問がございました。私が最後のバッターということで、ほとんどのことが質問されたなというような印象を受けております。 この秋の夜長を私はオリンピックで楽しませていただいておるところでございます。オリンピックは、オリンピックムーブメントとして百年前から始まった…

保守党2000/09/28

第150回 衆議院 憲法調査会 第1号

○松浪委員 それで、湾岸戦争の折には、我が国民は一滴の汗も流さず、一滴の血も流さず傍観しており、そして結局は、要請を受けて、おおむねほとんどの戦費を日本が出すという形になりました。しかしながら、悲しいかな、このことはどの国もそれほど感謝をせず、日本はお金だけで片づけた、こういう批判がございました。 しかし、我が国の憲法からするならば、結局は集団的自衛権、この問題があって、お金を出す、そしてそういう形で処理する方法しかなかった、これが結論…

保守党2000/09/28

第150回 衆議院 憲法調査会 第1号

○松浪委員 とにかく、我が国がこれだけ高度経済成長を果たし得たのは、安価な原油、天然ガス等を輸入することができた、つまり、この国のエネルギー政策がうまくいった、こういうふうに私自身はとらえるものであります。 しかし、世界の流れから見まして、ダムを取り壊す、そして原子力発電をできるだけ減らしていく、となりますと、どうしても天然ガスや油に頼らなければならなくなってくる。となりますと、イスラムの諸国は連帯感の強い関係にありますから、湾岸戦争の…

保守党2000/09/28

第150回 衆議院 憲法調査会 第1号

○松浪委員 どうもありがとうございました。

保守党2000/09/28

第150回 衆議院 憲法調査会 第1号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 参考人におかれましては、長時間いろいろな御意見、本当にありがとうございます。 私自身、参考人のお話をずっとお聞きしておりまして、もうこれ以上お聞きすることがなくなりましたので、私はこれで質問を終わらせていただきたいと思います。

保守党2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 大臣並びに両政務次官におかれましては、長時間にわたって本当に御苦労さまでございます。 私は、六月から七月の初めにかけて、日本、アメリカなど七カ国が参加してハワイ沖で行われました環太平洋合同軍事演習、いわゆるリムパック二〇〇〇についてお伺いしたい、こういうふうに思います。 このリムパックは、一九七一年、ちょうどベトナム戦争末期のころに、アメリカ、カナダなどを中心に四カ国が参加して行われました。…