松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松浪委員 参考人は私立大学にいらっしゃる、しかし、給料の三分の一から四分の一は国の税金ですね。そのことについてどういうふうにお考えでいらっしゃいますか。
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松浪委員 もちろん具体的に言わさせていただきます。 私立学校に対する国の助成措置は、昭和四十五年から創設された私立大学等経常費補助制度に始まりまして、昭和五十年に制定された私立学校振興助成法によりまして国の財政援助に対する法的保障が明確にされました。これにより、例えば平成十二年度予算では、私立大学等に対して総額三千七十億円が支給されることになっております。これは憲法第八十九条、「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松浪委員 それは、参考人がおっしゃるように、教育基本法の三条にもつながってくる、こういうふうに思いますけれども、憲法に忠実に国を運営していくべきだ、こういうふうに参考人が言われるのであるならば、私は、この八十九条もきちんと理解をするとしたならば、私学の助成は憲法違反である、こういうふうに思うわけです。学問をする、私立学校に籍を置く、だからこれは合憲だというような理解は矛盾に富んでいるのではないのか、こういうふうに思いますが、いかがでし…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松浪委員 公の支配に属しないことが私立学校の生命であります。その私立学校に公のお金を支出するということ、これは明らかに憲法違反であります。しかし、これを憲法違反でないとおっしゃる。私は、その一言で、参考人がるる述べられてまいりましたことは矛盾に富んでいるということを指摘させていただいて、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 参考人の皆さんにおかれましては、長時間にわたり本当に御苦労さまでございます。朝から参考人の御意見をお伺いし、そして、多くの委員の皆様方の御質問を拝聴させていただきました。本当にこの国は青少年にとっては大変な有害環境にあるということを十分に認識させられたものでございます。 しかし、よく考えてみますと、単に有害環境だということだけで、表面上我々はこの問題を論じるだけで十分なのかという思いもさせら…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 性犯罪がふえておるということを本当に心配するものでありますけれども、今のままでは、これからもどんどんふえていくんだろうというふうに思うわけであります。 その手だてはどうすればいいのか。各委員がいろいろな視点から質問をされましたので私は繰り返しませんけれども、今、大蔵委員会で酒税法の一部を改正する法律案が議論をされております。この法律はいわくつきでありまして、この国の規制緩和をどうするか、おくらすのか、それとも規制緩和するのか…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 どうもありがとうございます。 きのうの夕刊に、小さくべた記事でありましたけれども、中国から密輸入した覚せい剤が二百五十キロ押収されたという記事がありました。二百五十キロの覚せい剤が輸入されて、一番下にべた記事なんです。二百五十キロの覚せい剤が押収されて、なぜこんなに小さな記事なのか、私はそのことに驚いたんです。 なぜならば、平成十一年までの年間の覚せい剤の押収量は、一年間で平均約二百六十キロだったわけです。その一年分が一回で…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○松浪委員 時間が参りましたので、これで終わります。参考人の皆さんにおかれましては、長時間本当に御苦労さまでした。
第150回 参議院 本会議 第7号
○衆議院議員(松浪健四郎君) 少年法改正法案における検察官関与や民主党の修正案について御質問がございました。 検察官関与が導入されたとしましても、柔軟性や非形式性を持った少年審判の手続構造は維持されるものであります。 検察官は、公訴官としてではなく、あくまでも家庭裁判所の手続主宰権に服しつつ、審判の協力者として関与するものであります。また、少年法第一条及び第二十二条の趣旨を十分に踏まえまして、少年の年齢や性格に即し、わかりやすく、少年が…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 おはようございます。保守党の松浪健四郎でございます。間もなく提出されるでありましょう船舶検査活動法案についてお尋ねをしたいと思います。 船舶検査活動につきましては、昨年の四月、周辺事態安全確保法案の国会審議の過程で、別途立法措置をとるとの前提で、同法案から削除されました。その内容は、周辺事態に際し、国連安全保障理事会の決議に基づき、船舶の積み荷及び目的地を検査し、確認する等の活動であって、我が国領海または我が国周辺の公海にお…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 その実施の内容といいますか、どういうようなときにどういうことをするのかということを、もし具体的に説明していただければ、お願いをしたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 お聞きして、この国の安全保障にとって極めて重要な法律であるということがよくわかったわけでありますけれども、この法律ができなくても、米軍は既に検査活動をやっておるわけです。この法律が成立すれば、今度は自衛隊がやるということになるわけですけれども、米軍がやれば今度は自衛隊が後方地域支援をやるというふうになるわけですけれども、これはどういうようなことをやるのか、お尋ねさせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 よく理解できたわけですけれども、そういう米軍と自衛隊とがうまいぐあいに船舶検査活動ができるように、この法律ができれば、十分な訓練を積んでいただいて、いいチームワークで円滑に実施していただきたいなという希望を述べておきたいと思います。 問題は、この船舶検査活動の際、自衛官の武器使用が認められるわけでございますけれども、これは非常に難しい問題になろうかと私自身予想するわけですけれども、どういうふうなケースの場合に自衛官が武器を使…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 もうちょっと具体的に鈴木総括から御答弁いただければと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松浪委員 時間が参りましたので、これで終わりますけれども、間もなくこの法案が提出されます。我が国の安全にとりまして極めて重要な法律でございますので、一日も早く成立するように私も努力をさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○松浪議員 お答えいたします。 少年犯罪の被害者の保護につきましては、委員御指摘のとおりでございます。さまざまな分野でさまざまな施策を講じる必要があると考えております。そのためには、本改正法案に少年犯罪の被害者への配慮を充実させるための具体的な制度を盛り込みましたように、現実的で具体的な個別の施策を講じていくことがまず必要なことであると考えております。 そこで、犯罪被害者対策関係省庁連絡会議は、平成十一年の十一月に第一回会議が開催されま…
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 市村参考人におかれましては、長時間にわたりまして本当に示唆に富んだ二十一世紀の日本のあるべき姿について論じていただきましたことを、心から御礼を申し上げたいと思います。 各党の委員が御質問されるわけでございますけれども、市村論文は真摯に書かれております関係で、恐らく市村参考人に対して失礼なまた僣越な質問があったかもわかりませんし、我々聞いている側からいたしましても、随分失礼な質問だなというふうな思いで聞かせていただいておったの…
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 次に、五ページの表の二に、「東アジアにおける各国の宗教と民族の概要」ということで、各国の宗教、民族、言語について書かれてあるわけでございますけれども、ここでちょっと気になりますのは、韓国・北朝鮮に、キリスト教の後ろに儒教、そして台湾にも儒教、そしてベトナムにも儒教というふうに出てまいります。 儒教というのは儒学であって、孔子を祖とし、四書五経を経典とする中国古来の政治道徳のことである、このように思いますと、これは宗教ではない…
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 その下に、「大中華圏と反中国日米同盟の対決」ということで図がございます。先ほども近藤委員の方から御質問がありましたけれども、この大中華圏、ちょっとこの地図は、いわゆる中国の影響圏についてなんですけれども、中途半端ではないのかというふうに私はとらえております。 なぜかと申しますと、中国は、申すまでもなく、石油の輸入国に転じておるわけでありまして、どうしても中国が影響を及ぼそうとするならば、カスピ海までをも影響に入れなきゃいけな…
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 さらにつけ加えさせていただきますと、この地域、南アジアをも含みますけれども、いわゆる古代ペルシャ文化圏なんですね。そして、今ではイスラム教のスンニー派、シーア派という形に分かれていたり、古い時代にはゾロアスター教の文化圏でもあったわけですね。ですから、ここで線を引くということはこの地域を分断するという形になりまして、私は、ブレジンスキーはどういう思いでこの中国の影響圏の線を引いたのか理解に苦しむわけであります。どう考えても、…