松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 大丈夫だと言うんですが、例えば沖縄あるいは太平洋沿岸、この地域も大丈夫だということですか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 安心をいたしました。 そこで、特殊警備船がパトロールをしております、それで、領海内において不審な船舶を発見した、どう見ても不審船だ、後ろに国旗も上がっていない、こういうふうな船を発見したときに、海上保安庁はまず最初にどういうことをされるんですか。そのことをお聞かせいただきたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 それで、思い起こしますのは、数年前、日本海でのソ連船籍タンカー、ナホトカ号の原油の流出事故であります。 これは、ロシア船員を海上保安庁と海上自衛隊の皆さんが救助されました。そして感謝をされたわけで、その活躍ぶりには感謝をしなければなりませんけれども、原油の流出、それを野放しにせねばならなかったというようなことがございまして、海上保安庁は、以後、その油を処理できるような船をつくられた、こういうふうにお聞きをしております。とにか…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 なぎの状況であればそれほど心配しないわけですね。ところが、物すごい波だ、日本海では冬場は特殊な季節風がありますから、波が物すごく荒いわけですね。そういうふうなときに、小さなゴムボートあるいはボートで、何人ぐらいの保安官を乗せていって、本当に的確な検査ができるのかどうか、ちょっと私は心配するわけですね。そういうことはきちんと訓練をしておかないとできないと思うのですね。 だから、何人ぐらいの保安官がボートあるいはゴムボートで乗り…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 ちょっと心配だなという面もありましたけれども、いずれにしても危険が伴う、こういうふうに思うわけです。そして、これは乗り移って検査をしなきゃいけないわけですね。それで、まず保安官の安全というものを重視されて、一ところに乗組員を集めるという話がありましたけれども、それは、この不審船は密入国者を運んでいるのか、あるいは覚せい剤であるとかそういった薬物を運んでいるのか、あるいは付加価値のあるものを密輸しようとしているのか、こういうよ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 綿密に検査する、そしてそのノウハウは海上保安庁が持っておるということで安心もいたしますけれども、私たちは四面海に囲まれた国であります。何よりも拉致問題が起こるほどこの国が容易に主権が侵されやすい、このことを忘れるわけにはまいりません。たまたま昨日、憲法調査会で憲法学者の話を聞いておりました。第九条についての議論が盛んでありましたけれども、私は、この学者の話を聞いておればこの国の平和と安全、主権は守れない、非常に寂しい思いをし…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律案、これを議論する前に、海上保安庁がしっかりした活動をしてもらわなければ、この国の主権を守ることができない。そこで、さらに海上保安庁には充実した装備を持っていただいて、活躍していただきたい、こういうふうにお願いをいたしまして、時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 私は、保守党を代表して、ただいま審議されております酒税法の一部を改正する法律案に対し、党としての意見を述べさせていただきます。 保守党は、高齢化、国際化といった急激な社会変化の中で、二十一世紀日本が、活力を維持し、繁栄していくためには、行政改革の重要な課題の一つとして、規制の撤廃、緩和を強く求めるものであります。この観点から、経済的規制は原則撤廃すべきであると考えます。 しかし、共同体として…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 大臣におかれましては、長時間、本会議を挟んで本当に御苦労さまでございます。そしてまた、鈴木総括政務次官におかれましても、いろいろな行事をこなされて、そしてこの委員会でずっと答弁をされて、本当に御苦労さまでございます。また、西委員長におかれましても御苦労さまでございます。 政治家というのはこんなに体力があるのか、こういうふうにきょうも思わせていただいたわけであります。結局、知識も大切だ、また人…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○松浪委員 次に、宮沢賢治の研究家でもあられます鈴木総括から御感想をいただきたいと思います。
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○松浪委員 ありがとうございます。 宮沢賢治が生まれて百四年になります。つまり、教育勅語の時代であります。ところが、教育勅語にも体力については書かれていないのですね。昔から、知、徳、体、体力は大切だ、こういうふうに言われてまいりました。体力がないと人間は勇気がわいてこない、勇気がないと正義感が出ない。体力がないということが日本人をどれだけ恥ずかしい国民にしているかということだと私は思います。 新聞報道は、文部省が子供たちの体力の調査をし…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○松浪委員 大臣にも同じ質問を。 教育改革国民会議で余り体力のことが論じられていない、私はそう思っているのですけれども、それらについてのお話を聞かせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○松浪委員 ぜひこの答申案がまとまるまでに、体力についての提言、これらをしていただきますようお願いをしておきたいと思います。 話ががらっと変わりますけれども、文化財保護法による登録有形文化財になり得ると考えられます愛知県立旭丘高等学校校舎の改築につきまして、かつて、河村たかし議員がこの委員会で質問をされたことがございました、古い自分たちの立派な校舎が、これは本当に立派だと。この校舎を残さなければならないと思う卒業生や、あるいはそういうふ…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○松浪委員 この高校だけに限らず、これから全国のいろいろな学校から、この校舎を残したい、そしてこの建物は残すに値する、そういうふうな例が、私は恐らく次から次へと出てくるであろうと。そして、古いもの、立派なもの、これは一つの文化財として残していくんだという強い思いを文部省に持っていただきたい。もし県でどうにもできないというんであるならば、多少なりとも財政的措置を文部省が講ずる、それぐらいの心意気で対応していただければありがたい、こういうふ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 参考人におかれましては、長時間真摯な御議論を交わしていただきまして、心から感謝を申し上げたい、こういうふうに思います。 ただ、ずっと拝聴させていただいて、私の考えと全く異なる、そして、学者はいいな、国民の生命と財産、暮らしに責任を持たなくていいからこういうふうに言えるんだな、こういう印象を持って聞かせていただいたことを冒頭に吐露させていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、お尋ねをし…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松浪委員 全く違います。私の趣旨はそうではなくて、このイラクという国がお隣の小さな産油国を侵略した、そして多国籍軍が出ていった、そのことについて、憲法学者としての参考人の感想を聞かせていただきたいということでございます。
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松浪委員 私が聞きたかったことは、今の時代にあっても侵略をしようとする国が存在するということを我々は忘れてはならないということを、私は知っておく必要があるというふうに思うのであります。 続いて、アフガニスタンという、世界で最貧国と言われた国にソ連が一九七九年に侵略いたしました。このことについてどういう感想をお持ちか、お尋ねしたいと思います。
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松浪委員 会長、そんなこと聞いていませんので、私は感想だけを聞いているので、感想だけを答えていただけるようにお願いします。
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松浪委員 許されない国があるということ、また、あったということを大変残念に思い、悲しむものであります。 続きまして参考人にお尋ねしたいのは、インドとパキスタンの核開発についてどういう感想をお持ちか、お尋ねしたいと思います。
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松浪委員 この議論は横に置いて、とにかく憲法に忠実にやるべきだという参考人の考え方は、私はよくわかりました。 そこでお尋ねをいたします。 参考人は私立大学に入職をされておるわけでございますけれども、憲法第二十一条で、言論の自由、表現の自由、そして二十三条では学問の自由、これが保障されておるわけでございますけれども、参考人は本当に保障されているなという実感をお持ちですか。