松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○松浪委員 ありがとうございます。 私は、この国の繊維産業を保護しなければならない。同時に、国際競争力をつけなければならない。その猶予期間としてセーフガードは三年間でございますし、輸入の数量を制限するものでもございませんので、前向きに対応していただきたいということを心からお願いしておきたいと思います。 最後に、法務大臣にお尋ねをしたいと思います。 さきの国会から、私は、公明党の冬柴幹事長とともに、永住外国人の地方参政権付与法案の提出者に…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○松浪委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 本会議 第16号
○松浪健四郎君 こんばんは。皆さん、大分お疲れだと思います。 自民党の皆さんもぼろくそに言われました。森総理もぼろくそに言われました。御安心ください。我々保守党は体を張ってお守りいたします。(拍手) 私は、与党の一角を占める保守党を代表して、ただいま提案されております森内閣不信任決議案に対し、けしからぬと腹を立てながら、反対の討論を行います。 討論に先立ち、まず申し上げたいことは、この時期の野党の内閣不信任決議案提出は、国民生活や国内情…
第150回 衆議院 本会議 第16号
○松浪健四郎君(続) 自民党、公明党、保守党から成る森連立政権は、さきの総選挙で国民の信任を得、衆参両院における首班指名を受け、国のため、国民のため、誠実に政策を手際よく実行してまいりました。(発言する者、離席する者多し)
第150回 衆議院 本会議 第16号
○松浪健四郎君(続) 例えば、今日の国政の最も重要な課題である経済政策において、前小渕内閣の路線を堅持し、積極的な経済政策を国民の立場から推進し、我が国経済を全体として緩やかながらも改善させ、不況のどん底にあえいでいた我が国経済を見事に立ち直らせたのであります。(発言する者、離席する者多し)
第150回 衆議院 本会議 第16号
○松浪健四郎君(続) 自律回復軌道に乗せるにあと一歩までたどり着いたのであります。 最後に……(発言する者、離席する者多し)余りにもうるさいので、反対討論を終わります。(拍手、発言する者、離席する者多し)
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○松浪議員 お答えいたします。 米田委員のお話を承りまして、大変感銘を受けました。そして、おおむね九割方、提案者と考え方が同じではないのか。例えば、二十一世紀の日本社会は共生社会でなければならない、この一点につきましても、私たちは同じように考えるものであります。 それで、この法律が通ったとしたならば革命的だ、こういうふうにおっしゃられましたけれども、私もそう思いますし、そのような革命的なことをしなければならない二十世紀の末に差しかかって…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○松浪議員 お答えいたします。 本院では憲法調査会が設置されまして、今、二十一世紀のあるべき日本の姿というテーマで、鋭意参考人をお招きして、そして二十一世紀の日本はどういう国にしなければならないかということで熱心に議論が展開されておるところでございます。そこで問題になりますのは、いつも憲法第九条の問題、つまり我が国の安全保障の問題についてであります。同時に、もう一つは、我々は化石エネルギーを産出することのできない国である、そこでどうして…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 松浪健四郎でございます。 お忙しい中、また長時間、心から感謝をさせていただきたいと思います。 ずっと真摯な御意見、また各党を代表されるような御意見が出てまいりました。それで、聞いておってひとつもおもしろうなかったわけであります。そして、大して参考にもならなかったなという印象を私自身は持っておりますので、私の方から、しようもないと思われるかもしれませんが、質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、いつも江崎先生を思い起…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 おもしろいお話をお聞かせいただきました。 この中間報告の「いまなぜ教育改革か」というところで、「子どもの行動や意識の形成に最も大きな責任を負うのは親である。」江崎先生おっしゃいましたように、名前をつけたのは私に責任がない、おっしゃるとおりであります。しかし、名前をつけるというのは、その時々の社会状況、現象、そして親の意識が大きく影響しておる、私はこういうふうに思います。名前をつけることから、親がこの子をどうしようかというふう…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 とにかく、子供が生まれたときに親がその子供にどういう思いを込めて名前をつけるか、私はこのことも大切であるし、時代が移り変わることによって変わっていく、流行というものがある、そういうふうにも思うものであります。 そこで、江崎先生にまた違った視点から御質問させていただきたいと思うのです。 この前、白川筑波大名誉教授が九人目の我が国のノーベル賞受賞者になられました。日本国民として、これほどうれしいことはございません。そして、九人の…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 皆さんお笑いになっておられますけれども、この国の国技は相撲であります。曙の体重を想起していただければおわかりになりますように、私たちは身体観というものを間違ってきたのではないのか。 そこで、この中間報告を読ませていただきますと、体力という言葉がどこにも出てこないんですね。日本人の体力というものについて将来どのようにしなければならないのか、その議論が行われたのかどうなのか、私は大変心配するものでありまして、もしかしたならば、太…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 ちょっと古い新聞になりますけれども、毎日新聞に掲載された、私の知人のことなのでちょっと読ませていただいて、そして御感想をお伺いしたい、こういうふうに思います。 「中村哲さんは喜んだ。」喜んだというのは、この前に文章があるのですが、それをちょっと忘れていただいて、中村哲さんは「パキスタン北西部ペシャワルを拠点に医療活動を続ける人だ。渓谷に朝の薄明かりがさしはじめるころ、祈りの朗唱が響き、一日がはじまる。村によっては小学校もある…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○松浪委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきたいと思います。長時間にわたり、本当にありがとうございました。心から感謝をさせていただきます。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松浪委員 私は、保守党を代表して、ただいま議題となっております周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律案に賛成の討論を行います。 御承知のように、昨年行われた周辺事態安全確保法の国会審議の過程において、船舶検査活動については、当時の与党であった自民党と自由党との意見が合わず、同法案から削除され、別途立法措置を講ずるとされたものであります。 船舶検査活動は、周辺事態に際して我が国の平和と安全を確保する上での最も重要な活動の一つで…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 松浪健四郎でございます。 児童虐待防止法の今月二十日の施行に当たりまして、児童と親との分離、いわゆる親子分離の問題について質問をさせていただきたいと思います。 先ほど厚生省の説明にもございましたけれども、児童相談所における児童虐待に関する相談処理件数というのは、平成二年度から十年間で十倍にも達しております。現代社会のゆがんだ構造を背景として、本来あるべき理想的な親子関係が構築されにくく、地域とのつながりもない密室化した家庭に…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 児童虐待防止法は、児童虐待の防止等を推進することにより、最終的には、虐待の問題から親子が立ち直り、良好な家族関係を取り戻すことがその目的であります。実際に発生した児童虐待の問題を解決するためには、親子を一たん分離し、それぞれ、親については、カウンセリングを受けてみずから虐待に至った理由を省みて、再び虐待をしないように努力させる、被害を受けた児童については、そのトラウマを取り除いてあげなければなりません。こうすることにより、我…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 いずれにいたしましても、いよいよ二十日からこの児童虐待防止法が施行されるわけであります。この防止法の精神にのっとり、各関係省庁がこの法律を生かして、一人でも多くの子供たちを救っていただければありがたい、このようにお願いをいたしまして、時間が参りましたので質問を終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○松浪議員 お答えいたします。 西野委員から極めて高邁な御質問を賜りました。二十一世紀の我々の国のあるべき姿、それを、今回提案をさせていただきました永住外国人に地方参政権を付与する法案を通して述べよということでございます。 その前に、きょうの本会議におきまして、人権教育、人権啓発を推進する法律が衆議院を通過いたしました。何としても我が国にある差別問題を二十世紀のうちに終わらせたい、そしてそのための法を完備したい、この思いから議員立法でつ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○松浪議員 貴重な御意見をいただいた、こういうふうに思うわけでございます。 私はスポーツ人類学者でございました。それで、我々日本人が誤解をしておるのに、大和民族という言葉がございますけれども、人類学的には大和民族という民族は存在いたしませんで、日本人は純然たる混血種の民族であります。それゆえに、血液型の種類は多岐にわたる、また顔の種類が最も多い民族、こういうふうになっております。したがいまして、我々は、歴史の中で一こまで生きておりますけ…