松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○松浪議員 提案者冬柴議員と全く同じ考えでございます。 立法政策としてこの委員会で幅広く御審議をいただいて、そして皆様方の御理解を賜りたい、このように望むものでございます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○松浪議員 二重国籍の問題でございますけれども、私は、いたずらにこの国の国籍法を変えたりする必要はない、だから、原則として二重国籍を認めるべきでないという考え方を持つものであります。 今から二十数年前、私の長男がアフガニスタンという国で生まれました。そのとき、アフガニスタン政府から、子供の国籍をどうするかという問いがありまして、我々親が勝手に日本にしようということで日本に決めたわけであります。 それで、日本で生まれたから日本国籍を与える…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 朝から長時間、御苦労さまでございます。森田健作代議士の羽田空港の地元議員としての熱意あふれる質問をお聞きしておりましたが、私も関空の地元議員として熱意ある質問をさせていただきたい、このように思います。 最初に、我が保守党は、関西国際空港二期事業の促進に関する決議を行いました。この決議を朗読させていただきます。 関西国際空港は、我が国初の本格的な二十四時間運用の海上空港として、我が国経済社会の…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松浪委員 とにかく継続して調査研究、これを続けていっていただきたいということを強く要望しておきたい、こういうふうに思います。 そこで、関空の報道につきましては、地元の議員として、当然毎朝各紙に目を通し、スクラップするものでありますけれども、今月に入りましてから、そのスクラップ量は大変な量に達しております。そのことで運輸大臣も頭を痛められているかもしれませんけれども、過日、大阪府知事を初め関西財界の皆さんがお見えになられ、三党の幹事長に…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松浪委員 ありがとうございます。 とにかく関空の周辺には、ユニバーサルスタジオができる。そして、大きなアウトレットのお店ができる。そして、二〇〇二年のワールドカップがある。こういうふうに、いろいろな面であの地域も活性化しようとしているわけでありますけれども、お隣の韓国の仁川の空港が二〇〇二年までにすべて完成するとなりますと、成田の五倍以上の面積に五本の滑走路を備えた巨大空港が生まれる。そうはならないのでしょうけれども、やがてそうなる。…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松浪委員 とにかく関空の二期事業は、極めて重要であるし、予定どおり二〇〇七年に供用を始めなければならない。ところが、新聞を読んでいますと、見直し論、中止論、先送り論、いろいろありますし、この委員会でもそのような御意見を吐かれる委員がいらっしゃるわけでございますけれども、とにかく必要なんだということ、そして大切なんだということを、もっと国民の理解を得るべく、関空の必要性についての説明、あるいは情報開示について、積極的にもっともっと進めて…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松浪委員 今後の需要を踏まえて、関空会社の経営の健全性が保たれる必要がございます。そして、関空会社からも、これからこのような形で黒字経営にもっていくんだ、二〇一七年度には単年度の黒字を達成する、三十年度には累損を解消する、おくらせてもそのメリットはないというふうな発表をされておりますけれども、関空の収支採算性については大丈夫なのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松浪委員 今月の六日に宮澤喜一大蔵大臣は大阪で、地元自治体や出資企業に対し、増資や利子補給などの追加負担を求める方針を明らかにされました。地元負担と経営の抜本的改革を条件に財政支援に応じる、こういう内容であったとお聞きしておりますけれども、地元自治体や地元経済界は二期事業を積極的に進めることを強く要望しているわけですけれども、国としてもこれらの要望を支援する用意があると私は考えておりますけれども、そのように考えてよろしいのでしょうか。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松浪委員 心強い、真摯な答弁を賜りました。感謝を申し上げたいと思います。そして、地元選出議員として、地元の皆様方にもこのことを御報告させていただきたい、このように思います。 時間がやってまいりましたので、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○松浪議員 お答えさせていただきたいと思いますが、その前に、植田委員におかれましては、九六年十二月に成立をいたしました人権擁護施策推進法ができるまでに多大なる御尽力を賜りましたことに対し、心から敬意を表したいと思います。 そこで、その法律が成立して以降、この問題は党派を超えて考えていかなければならない重要なテーマである、ましてや、そこにもう二十一世紀があるではないか、我々は二十世紀の間にこの問題を処理することができないで大変な後悔をする…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○松浪議員 お答えいたします。 委員は、おおむね御理解をしていただいた上で質問をされているのではないのか、そして、もしかしたなら私以上にこの法律について理解をしていただいているのではないのかというふうに今お聞きいたしました。 昨年七月に人権擁護推進審議会から出されました人権教育及び人権啓発に関する施策の総合的な推進に関する基本的事項についての答申におきまして、人権教育と人権啓発とを分けて提言されておりますことは、委員御指摘のとおりでござ…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○松浪議員 委員は熱心でございまして、たくさんの質問をいただいております。私は、答弁するに当たりましては、時計を見まして、できるだけ多くの質問をしていただいて答弁をさせていただくのが適当かと思い簡単に申し上げましたけれども、具体的に言えということになりますと、かなり時間を要します。 そこで、とりあえず、「人権尊重の理念に関する国民相互の理解を深めるための教育及び啓発に関する施策の総合的な推進に関する基本的事項について」という答申の骨子が…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○松浪議員 委員の御質問をお聞きしておりまして、私も人権問題には熱心に取り組んでまいりましたけれども、まだまだ熱心な人がいらっしゃるということに大変感銘を受けさせていただきました。このように多くの委員が人権問題に真剣に取り組んでくれるならばこの国から差別という言葉もなくなるであろう、そのような印象を持ってお聞かせをさせていただいたところでございます。 隣保館につきましては、平成八年の地域改善対策協議会の意見具申におきまして、周辺地域を含…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○松浪議員 委員も外国生活が長いというふうにお伺いしておりますけれども、私も外国での生活が長うございます。そして、諸外国における差別の問題、また人権教育・啓発の事柄等については、私たちは肌を通じてその国々でのことを理解してきている、それは委員も同じであろう、こういうふうに思います。 そして、この人権の問題につきましては、ヨーロッパでは既に数世紀前に解決をしておりますけれども、悲しいかな、世界に冠たる先進国の私たち日本にありましてはいまだ…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○松浪議員 提案者が答えてよろしいでしょうか。それとも法務省の方がよろしいでしょうか。(上川委員「法務省の方に」と呼ぶ)法務省の方が具体的な答弁になろうかと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 おはようございます。保守党の松浪健四郎でございます。 待ち焦がれておりましたこの法案がやっと提出されました。何としても、この国の平和と安全、そして主権を守り抜かなければなりません。その意味におきましては、この法案の持つ意味は極めて大きい、こういうふうに認識するものであります。 この船舶検査活動の法案は、周辺事態に際し、国連安全保障理事会の決議に基づき、船舶の積み荷及び目的地を検査し、確認する等の活動であって、我が国領海または…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 新たに高速特殊警備船をつくることにした、一隻は進水をしたという話でございますけれども、もう既にこの高速特殊警備船には、「つるぎ」、「ほたか」、「のりくら」というふうに名前がつけられてあります。この三隻は、新潟海上保安部、舞鶴海上保安部、金沢海上保安部にそれぞれ配属されるというふうにお聞きをしておるわけであります。 それで、当然この前の不審船がやってきた地域に当たるわけでありますし、私の心配しておりますのは、この地域には我が国…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 海上自衛隊が出ていく前に、やはり海上保安庁にしっかりしていただいて警察活動をしてもらわなければ、とにかく密入国者が多いわけですね。 そして、二日前の新聞報道によりますと、覚せい剤を一回で二百五十キロも押収した。平成十一年までの覚せい剤の押収量は、年平均で二百五十キロであります。それがたった一回で二百五十キロ押収するというぐらい恐ろしい量の覚せい剤が我が国に持ち込まれてきております。これらもきちんと取り締まらなければなりません…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 二十ミリ機関砲を持っておる、そして時速七十五キロで走ることができる。前回の不審船、恐らくは日本の船では追いつくことはない、こういうふうに考えて、そして我が国の領海を侵犯した、こういうふうにも私は思うわけですけれども、となりますと、今回の三隻は、例えば前回のような不審船が来たときにきちんと捕捉することができるのかできないのか、このことをまずお尋ねしたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松浪委員 的確に対応できるということで、安心したわけでございますけれども、これは、新潟、金沢、舞鶴、この地域は「つるぎ」と「のりくら」「ほたか」これが配属されるから心配要らないというふうになるわけでございますけれども、それでは、それ以外の海域で不審船があらわれたらどうなるのか。やはり心配ではないのか。こういう懸念を持つものですけれども、これらについてはいかがでしょう。