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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2000/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 20 件を表示
保守党2000/10/26

第150回 衆議院 憲法調査会 第3号

○松浪委員 八ページには、「二十一世紀の世界において、唯一の利害対立は「石油」資源をめぐってあるが、産油地はアラブと北海と旧ソ連領内にあり、その開発権の大半はアメリカのメジャーが押さえている。」 ことしのロシアの経済収支は黒字に転じた、こういうふうに言われております。それは油が値上がりしたからだということは容易に理解できるわけでありますけれども、そうしますと、アラブとロシアは経済的、政治的にアメリカの影響下から脱し得ないというふうに理解…

保守党2000/10/26

第150回 衆議院 憲法調査会 第3号

○松浪委員 結局、我が国が、産油国ではございませんから、産油国とどのような形で仲よくしていくか、その一番の大切なことはどういうことだというふうに参考人はお考えでいらっしゃいますか。

保守党2000/10/26

第150回 衆議院 憲法調査会 第3号

○松浪委員 その下の方に、「二十一世紀の後半になると、エネルギーをめぐる事情は激変するかも知れない。」そして「石油資源はなくならないまでも、」こうあるわけですけれども、当面二十一世紀は、もしかしたならば石油資源を確保することができるかもしれません。としたならば、地球環境は深刻な状況になると思わざるを得ないわけです。 現在の憲法には、環境について全く触れられていないわけですけれども、制定時、今日のごとき車社会の到来あるいは電力の使用は想像…

保守党2000/10/26

第150回 衆議院 憲法調査会 第3号

○松浪委員 参考人は、我が国のエネルギー問題について心配をされていないんですか、それとも、心配だなというふうに思われているのか、お尋ねしたいと思います。

保守党2000/10/26

第150回 衆議院 憲法調査会 第3号

○松浪委員 そこでまたブレジンスキーの図に戻るわけなんですけれども、我が国の石油、天然ガスはどうしてもカスピ海沿岸から我が国に持ってこなければならないということになると私は考えているわけです。ところが、悲しいかな、この周辺には紛争があって、いまだ解決するに至っていない。 したがいまして、アメリカ資本あるいは日本資本でパイプラインをアラビア海に引いてくるのが一番安くつく、そして合理的だ、こういうふうに私は思っているわけですけれども、ここか…

保守党2000/10/26

第150回 衆議院 憲法調査会 第3号

○松浪委員 私の心配しておりますのは、カスピ海の下はイランであり、アメリカとの関係がもう一つうまくいかない。 ところが、うれしいことに、調査会長の中山太郎会長が日本・イラン議員連盟の会長をされて、そして間もなくイランのハタミ大統領が我が国にやってまいります。そこで、アメリカとイランとの関係がうまくいかないとしたならば、我が国はアメリカのかわり、そのためにもイランとの友好関係を密にしなければならない。 同時に、そのイランの右横にありますア…

保守党2000/10/26

第150回 衆議院 憲法調査会 第3号

○松浪委員 私自身も、二十一世紀にエネルギーの問題は避けては通れない重要な問題である、こういうふうに認識するものであります。その意味におきまして、いい示唆を与えていただいたことに感謝をさせていただきたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

保守党2000/10/24

第150回 衆議院 法務委員会 第5号

○松浪議員 お答えいたします。 藤島議員から現行の少年法について、また社会のあり方とかいろいろな少年問題に関する御意見を賜りました。我々も同じ考えを持つものであります。そこで、何としても少年法を現行のままではまずいのではないのか、それは私どもだけではなくて、世論もそうである、こういうふうに認識するところであります。 そこで、少年に刑罰を科すことの是非、そしてまた、その効果についての認識を問われたわけでございますけれども、少年であっても罪…

保守党2000/10/24

第150回 衆議院 法務委員会 第5号

○松浪議員 お答えいたします。 その前に、藤島委員から、我々提案者の改正案について賛成するというお言葉をいただきました。大変心強いお言葉であります。お礼を申し上げたいと思います。 私たちの思いは委員の思いと全く同じでございます。そして、我々は、悪いことをしたのだから、やはり幾ら更生、少年の健全育成とはいえ、罰するべきものは罰しなければいけない、こういう思いで改正案をつくらせていただきましたけれども、マスコミでは厳罰化厳罰化というふうに報…

保守党2000/10/24

第150回 衆議院 法務委員会 第5号

○松浪議員 お答えいたします。 そのように指摘されても仕方ないかもわかりませんけれども、とにかく議論に議論を重ねてこういう形にさせていただいたということでございます。

保守党2000/10/24

第150回 衆議院 法務委員会 第5号

○松浪議員 お答えいたします。 少年審判の期間中、必要があるときは少年を少年鑑別所に収容しておくことができます。これを観護措置というわけですけれども、現行少年法では、その期間は二週間とされ、一回だけ更新が認められていますので、最大でも四週間しか収容しておくことができません。 しかし、少年事件でも、多数の証拠調べが必要であるなど相当の審理日数を要する事件がございますし、また、あったわけであります。そのような審理を現行の最長四週間で終えるこ…

保守党2000/10/24

第150回 衆議院 法務委員会 第5号

○松浪議員 原則逆送については、十四歳、十五歳の少年は、精神の発育も十分ではない上に義務教育の対象年齢であり、いかに人の貴重な生命を奪うという重大な犯罪を起こしたとしても、なお保護処分をとることが相当と認められる場合が多いと考えられることから、原則逆送とすべき者の範囲を十六歳以上としたものであります。 このように、少年の成長の度合い等を考慮し、年齢に応じて処分のあり方に差異を設けることが適切なものである、こういうふうに考えました。

保守党2000/10/24

第150回 衆議院 法務委員会 第5号

○松浪議員 上手に説明できるかどうかわかりませんけれども。 とにかく、故意の行為によって人を死亡させるという行為は、自己の犯罪を実現するために何物にもかえがたい人命を奪うという点で、極めて反社会性、反倫理性の高い、許しがたい行為である。このような罪を犯した場合には、少年であっても刑事処分の対象となるという原則を示すことによって、何よりも人命を尊重するという基本的な考え方を明らかにし、少年に対して自覚と自制を求める必要があることから、故意…

保守党2000/10/24

第150回 衆議院 法務委員会 第5号

○松浪議員 故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪の事件でありましても、例えば、少女が嬰児を分娩して、途方に暮れて死に至らしめてしまったような場合や、共犯による傷害致死等の事件で付和雷同的に随行したにとどまるような場合には、必ずしも刑事処分が相当とは言えず、保護処分を相当とする場合があるのではないのか。いろいろなケースが議論されたわけでありますけれども、そこで、個々の事案において犯行の動機及び態様、犯行後の状況、少年の性格、行状及び環…

保守党2000/10/24

第150回 衆議院 法務委員会 第5号

○松浪議員 審判の方式について、「和やかに行う」という文言を残した理由についてお尋ねでございますけれども、現行少年法の国会審議における政府の説明によりますと、家庭裁判所においては、冷ややかな暗いという感じを排し、形式張らず、具体的に常に妥当な決定をし、気分も非常に和やかな明るい裁判所をつくっていきたいという考え方によって第二十二条第一項の規定を設けたものとされています。 今回の改正案は、審判を通じて非行のある少年に対し内省を促すことがで…

保守党2000/10/24

第150回 衆議院 法務委員会 第5号

○松浪議員 お答えいたします。 今回の改正法案では、非行事実の認定上問題がある一定の事件につきましては、家庭裁判所の決定により検察官を少年審判に関与させることができるとしているわけでございますけれども、まず最初に、少年審判は家庭裁判所が主宰する職権主義構造をとっておりまして、検察官関与の要否も家庭裁判所の判断によることとすることが適当でございます。 そして、二つ目には、重大な事件であっても、事実認定上問題のない事件についてまで必要的に検…

保守党2000/10/24

第150回 衆議院 法務委員会 第5号

○松浪議員 抗告と抗告受理との違いについてのお尋ねでございますけれども、抗告権であれば、高等裁判所は常に抗告審として事件の審理を行い、判断をすることとなるのに対しまして、抗告受理の申し立てでは、検察官に権利としての抗告権を認めるものではなく、高等裁判所が相当と認めた場合に限りその申し立てを受理し、抗告審として事件を審理することとなります。 このような抗告受理制度であっても、家庭裁判所の誤った判断が抗告審において適切に是正されることになる…

保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 参考人におかれましては、お忙しい中お出ましをいただいて、そして貴重なお話を伺うことができました。心から感謝をさせていただきたいと思います。ただ、恐縮に存じますことは、野党の皆様方が出席をされなかったということに対して、参考人に対して私からおわびを申し上げたいと思います。 それで、中近東の話が、またアフリカの話がたくさん出てまいりました。そこで、一つほうふつとさせられましたのは、実は、アフガニ…

保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 お話の中に、文学者からの目なんでしょうけれども、余りにも差別語の禁止が多過ぎて言論の自由はない、統制がある、こういうお話を伺いました。私も経験がございますけれども、テレビ、ラジオ等には放送禁止用語等規制をするようなものがございますけれども、我が国の憲法第二十一条には「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」というふうに書かれてあるわけでございますけれども、本当に言論の自由はない、そういうふうにお思…

保守党2000/10/12

第150回 衆議院 憲法調査会 第2号

○松浪委員 きのう、個人情報保護基本法の大綱が発表されました。インターネットのこの時代にありましては、個人の情報を保護しなきゃならないということでございます。当然のことであろうかと思います。 そこで、気になりますことは、マスコミの世界と申しましても、テレビ、ラジオは、放送法の関係等がございまして、郵政省が許認可を与えたりする関係で、主務大臣が郵政大臣ということになっております。ところが、新聞、雑誌は、何も印刷されていないときには通産省が…