松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○松浦清一君 只今お話を聞きまして、委員長の報告の内容は了承いたしましたが、その意図を地方行政委員の各位は、或いは承知していない委員もあつたかと考えております。併し一日延長されたということは、私は今晩の十二時までを示されておると思うのであります。それで先ほどお話がありましたように零時五分から招集しなければならんという緊急性というものは、当然これは委員長が出られて、お聞きにならなければわからん。かように考えておりますし、更に又私の会派の当…
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○松浦清一君 電信電話公社の経営委員会というふうになつておりますが、極めて重大な職権だと思いますが、これは初めから出ておつたのでしようか。もう少し前に理事会か小委員会で打合せがあつたのでしようか。その際に、一人々々についての履歴書は、ここにありますけれども、検討はなさつたのでしようか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○松浦清一君 第二のほうです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○松浦清一君 誠に申訳ないのですが、ほかの問題に関連して、このことの決定の遅れておりますことは甚だ恐縮でありますけれども、今までの小委員会において問題になつておりました国会法の処理に対する我が会派の衆議院と参議院の見解が相当違つて参りまして、ほかの会派のかたがたに対しまするお約束を実行するために、衆議院の諸君説得のために全力を挙げておつたということで、この問題についてまだ会派で真剣に検討いたしておりますので、長い時間を要しませんが、一応…
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○松浦清一君 相馬君が理事会で、そのようなことを申したということについての共同責任は私は負います。責任は負いますけれども、先ほどからの小委員会でも相馬君が出て来なかつたということは、衆議院に対する工作のために、御説得のために全力を尽しておつたので、実はその後この問題が、正式の総会においての承認になつておらないということなので、事情はそうであろうとも、相馬君のその発言によつて了承しておると認めると、ほかの会派がおつしやれば何をか言わんやで…
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○松浦清一君 先ほどの日本電信電話公社運営委員会の委員の同意を与える件について、会派と打合せました結果、同意するということに決定いたしました。
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 私は今日出て来て初めて書類を前におかれて、全く白紙の状態なんで、而もその無線機というようような技術上の問題などはまるで素人でありますから、質問が当らないかも知れませんが、今までの十五周波というやつが三十四周波に切替えられるということで、無線機の企画というものは、どのように変わるのでしようか。あなたのほうの御説明によりますと、水晶発振子の取換えを行えばそれでいいんだと、こういうふうに了解のできるような御所見であつたと思うので…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 そういたしますと、漁業者側からのほうの陳情の中には、今度の周波数の切替えによつて漁業用無線機の殆んどすべてが改造しなければならん。或いは取換えをしなければならん、こういうふうに申しておりますけれども、これは間違いなんでしようか。
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 そうしますと、こういう機会に、今までの周波数の切替えがなくても修繕をしたり改善をしたりしなければならんというような状態になつている機械を、この機会に便乗して、政府から五億七千数百万円のその補償費をもらいたいという、こういうことを業者側が希望しているんだと、こういうように解釈してよろしうございましようか。
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 業者側のほうから出ておりまする陳情書の内容というものは、今申上げましたように、漁業用無線機の殆んどすべてが改造又は取換えをしなければならん、こういうことを申しておるのですが、水産庁の係のかた、如何でしようか。今の長谷長官のおつしやることと、業者側のほうの言つていることとの食違いはどのように解釈をなすつておられますか。
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 そうしますと電波庁の長谷長官が言つておられますが、周波数の切替えによつて水晶発振子を取換えれば、それでいいんだという考えかたは同意見なんですね。
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 そうしますと水産庁のほうでお調べになつたというのは周波数の切替えによつて、そのことだけによつて改造しなければならんという費用だけの見積りではなくて、周波数を切替えることを機会に、無線各送信機によつて調べたところの結果が五億七千何百万円の費用を要するのだ、こういうふうに判断をなすつたわけですね。
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 そこに非常に食違いがあるので、国家がこういう際には損失補償するという場合には、やはり周波数が切替えられて、そのことによつて起る修繕或いは改造或いは新らしい施設そういうものに対しては一つの法律ができて、これは規格に当て嵌めて行くようにするんでしようから損失補償をするのだ、長官の言うように通常生ずべき損失を補償するのだという建前のほうに一応理窟があるように私どもには聞えるのだが、どうなんですか。あなたのおつしやるように周波数の…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 それは周波数の切替えがなくても修繕しなければならん部分まで含んでおるのじやないですか。
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 そこに大きな食い違いがあるのだね。そこで私は業者側のかたにも水産庁のかたにも、ちよつといやみを申上げたいのですが、御承知のように周波数の変更が行われるということは、電波法の一部改正法律案が国会に上程されたときからわかつているのですね。電波法とは関係ないのですか。そうするとこれはいつわかつたのですか、こういうことは。
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 そんなに早くわかつておつて、而もこういうことになれば五億七千四百万円も金がかかる。そうてこれは国家補償をしてもらわなければいかん。これほど業界にとつて重要な問題を参議院の水産委員の、ほかの人は知りませんが、私はここで初めて書類を見るというのは、私がルーズなのか、業者や水産庁関係のかたがたが参議院の水産委員のかたに話をしても無駄だと思つておつたのかも知れませんが、今ここに出されて、そうして水産庁の言い分と監理庁の言い分を聞い…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 結局いろいろ言つてみても電波庁のほうでは、今までいろいろ話がありましたように、水晶発振子の取換えと小部分の改造によつて可能であると、こういうように考えておられるし、この機会に改造乃至は水晶発振子の取換えをやると五億七千四百余万円かかる。こういうような機械をどうするかというような、基本的な問題についての考え方に相当の開きがある。これをここでいろいろ質問をやつてみたところで、そんならこの辺でという話の結論も見出せないように思う…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 今の横山さんのお話の中で、極く最近になつて周波数の切替えによる改造等の費用が非常に多額にかかるということがわかつたと、こうおつしやられるのですが、あなたの名前で出しておられる陳情書の中には、五億七千四百万円の概算になると、こういうことを書いておられるのですが、三千百隻に上る漁船の無線機についての切替えに要する費用が五億七千四百万円と概算されたのは、これは水産庁で数字をお調べになつたのですか、業者自体がお調べになつたのですか…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 東京都中野区打越町十九番地、榊忠夫君から、只今議題になつておりまするソ連巡視艦の日本漁船だ捕について調査を促進せられたき請願というのが出ておるわけでございますが、ソ連や中共に日本の漁船がだ捕されるという問題は、そのだ捕された船に対してどのような方法で船の返還、それからだ捕されておる船員の送還について日本の政府が努力しておられるか、こういうことについては、当委員会においてはしばしば問題になつたわけであります。私もこの国会にお…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○松浦清一君 只今の問題に関連して外務省のほうにちよつと伺つておきたいのでありますが、現在日本のソ連に対する外交ということはどういう方法でやつているのでございましようか。