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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

15参議院 水産委員会 第3号

○松浦清一君 そこで非常に大事なところへ来て隔靴掻痒の感があるのですが、(笑声)結局政府のほうでは向うへ交渉しておる、日本の漁業界のために支障ができるだけ少いように、損害の起らんように、漁業操業の自由が拘束されないように努力してやつておる、その気持はわかるのですが、飜つて業者の立場に立つて考えてみると、今マツカーサー・ラインがなくなつたから向うのほうに一つ魚をとりに行こうと考えて、船の整備や網の仕入など準備を整えて待機をしておるという船…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

15参議院 水産委員会 第3号

○松浦清一君 そうすると、どういうことになるのですか。これは李承晩ラインとそれからクラーク・ライン、これは言葉のあれになるかも知れんが、李承晩ラインとクラーク・ラインとの両線の間の海域においては日本漁船は今でも行つて差支えないという見解をとつておられるのか。それとも李承晩ラインというものは認めておらないという態度で日本政府は交渉しておるけれども、向うのほうと何らかの話合いがつかなければ行つてはいかんということであるか、そこをはつきりして…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

15参議院 水産委員会 第3号

○松浦清一君 私はめつたに感謝をしたりお礼を言つたりすることはないのですが、昨年のブリストル湾の蟹漁業がいろいろと準備態勢が整つおつたにかかわらず、日米加漁業条約がまだ発効しないという理由で取りやめとなりました。その際いろいろ事情があつたでしようけれども、甚だ遺憾に考えておりましたところが、今回は日濠間の漁業条約が締結をされておらず、まだ具体的に交渉も進められておらないにかかわらず、アラフラ海の真珠貝の採取事業が、先方の外交当局との折衝…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 防潜網それから演習による漁業被害の問題につきましては、たびたび委員会で問題になりましたし、今日も又質疑応答が続けられておりますので、細かい註釈を交えることをやめて、私は端的にお伺いしたいのですが、前の第十三回国会の終ります直前に私は本会議でこの問題について緊急質問を行いました際に、岡崎外務大臣が私の、防潜網それから演習による漁業被害が非常に大きいので、防潜網を例えば撤去するとか、或いは演習地を漁業被害のないような方面に変え…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 あとでお伺いしたいと思うのですが、結局今の防潜網をそのまま存置し、又演習場をそのまま存置しておくということに政府の努力にかかわらずなるかもしれませんが、私は希望しておきたいことは、やつぱり補償の点も考えるのと並行して、今の防潜網の撤去、それから演習地の変更等についての交渉に最大の努力を払つてもらいたいということをお願い申上げておきます。そうしてお手許にお持ちでしようけれども、日本週報の第二百二十八号にこの防潜網、それから演…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 そうしますとこの数字の根拠をはつきり出して来るというのは、どういう方法で最後に水産庁はおつかみになるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 そうしますとそういう方法によつて年間の被害が判明するのは、年間のいつ頃にはつきり統計が現われて来るわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 その損害補償の損害高を査定をしたり、或いは損害額を決定したりする行政上の主権といいますか主管というものは水産庁にありますか、調達庁にありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 漁業の実態をはつきり把握しておらない調達庁がその査定をするということになりますと、今御答弁になられましたように各府県知事が報告をされて、その損害額の査定について誤りなく処置することができるでしようか、その点水産庁の御見解を承わりたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 府県知事から報告された被害額というものについて再調査を行うことはございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 そうしますと府県知事のほうから報告された損害額というものは、水産庁の再調査によつて多くなつたり少くなつたりするということがあると思いますが、今までの経過では多くなつたほうが多いのですか、少くなつたほうが多いのですか。大体の見当でよい、概念だけつかんでおきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 恐らく私はそう判断をしておつたのですが、府県知事は直接地元の実態を調べ、又地元漁業者の報告を聞きましてその損害総額というものが報告されるわけなんです。一番業界に近い建前から、これは根性悪く言えば近いからちよつと水増しをするということがあるかも知れませんけれども、一番近いところを調べて報告されるので、而も水産庁の係官のかたが現地に行つて調べられても、その行つた人の判断の仕方にもよるし、いろいろ調べ方にもよつて正確にその額をは…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 朝鮮海域の問題はあとでお話があるそうですからそれは別にしまして、あと若干のことを御質問申上げたいのですが、昨日日本の漁業者の大会が行われましていろいろ決議をされたようでありますが、現在の日本の水産業界から許可料をとるということが甚だ不当であるという決議がされて、水産庁からも係りのかたが御列席になつておられたようでありますが、その点についての水産庁の御見解を公式の席上において一応承わつておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 それでは濠洲のアラフラ海の白蝶貝の採集……。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/27

15参議院 水産委員会 第2号

○松浦清一君 そうするとその朝鮮海域の問題が済んだあとでやりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 本会議 第73号

○松浦清一君 私はこの際、東京湾等に施設されております防潜網による漁業被害に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 本会議 第73号

○松浦清一君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、東京湾、大村湾等に施設されておりまする防潜網による漁業被害並びにその必要とする実情について質問をいたしたいと存じます。 先ず東京湾についてその実情を見ますると、昭和二十六年一月富津岬突端より旗山岬にかけて防潜網を施設されましたため、外洋より産卵のために北上回游しておりました魚類は全くその進路を断たれまして、今やこれらの魚類は激減又は皆無に等しい状態を呈しておるのであります。これを内…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 本会議 第73号

○松浦清一君 只今外務大臣、農林政務次官から御答弁を頂いたのでありますが、私が御質問申上げた要点を少し外れている点がございます。(「全部だ」と呼ぶ者あり)東京湾頭に防潜網が敷設されているということは、漁船の出入りが自由になるようにしてくれという、その希望を以て御質問申上げたのではないのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)防潜網の中に出入口をあけて船が出入りできるようにしたとの御答弁でありますけれども、漁船の出入りができても魚が入つて来…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 本会議 第73号

○松浦清一君 今私が再質問申上げたのは、合同委員会で協議中であると申しますから、それは防潜網を撤去することについて協議をしておるのか、どうしても防潜網を置いておくので、漁業損害についての補償について協議をしておるかということを問うたのであります。そのことについての答弁が外れておりますから、もう一回御答弁願います。(「はつきり言えよ」「アメリカと相談しておるということをはつきり答えろ」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇〕

日本社会党(第二控室・右)1952/07/31

13参議院 議院運営委員会 第78号

○松浦清一君 発言をもらつているじやないか。あとから発言をもらつたから、もう黙りなさい……、私は議長にちよつとお尋ねいたします。昨日私ちよつと聞き洩らしましたからお尋ねいたしますが、会期延長のために、議長は委員長の懇談会を開かれたということを承知しております。その場合に、地方行政委員長は、議事の経過をどのように報告されたか。ちよつともう一回お知らせを願いたいと思います。(「説明したよ」と呼ぶ者あり)もう一回やつてくれと言つておるじやない…