松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 その業務方法書というのは通常の会社、法人における業務規定と思いますが、そういうものに類するもののように思うのですが、これを作るときに最終的には主務大臣がそれを認可するということになつていますが、事務当局の現在この法律を立案した係のようなところから業務方法書をきめる、案をきめるときに、その貸付先の重要度等或いは順位をきめる、そういう方法等について干渉される御意思がございますか。
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 今のに関連して……。今いろいろ最後の八号の貸付の対象のものについての話があつたのですが、例えば具体的にお聞きしたいのは造船ですね、船を造ろうと誰かが考えますると、そうすると一千万円かかる、そうすると何割ぐらい貸付けるのですか、借りたいほうは幾らでも借りたいが、やはり資本金との間に限度があると思いますが、そういうことはどうなんですか、窓口でやるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第10号
○松浦清一君 今の若干の字句の修正は委員長に御一任申上げて結構ですが、その送り先はどこですか。
第15回 参議院 水産委員会 第10号
○松浦清一君 運輸委員会のほうでは、この貨物運賃の問題が取上げられておるようなんですが、参議院の運輸委員長に対しても、水産委員会で只今のような決定をしたということの御通告をお取計らい願うと甚だ結構だと思います。私は先般来このことが問題になりましてから、運輸委員長に、これは非公式ですけれども、こういう要望があるから、運賃問題が取上げられる際には、二十一級を二十三級に直すようにやつてもらいたいということを要望をいたしておきましたところ、国鉄…
第15回 参議院 議院運営委員会 第11号
○松浦清一君 どうも即座に御賛成して頂けないようですが、私も内容はあまり知りませんが、何か委員会でやるより本会議でやろうという意見があつたのだろうと思いますが、十五分ぐらいですから御了承願います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第11号
○松浦清一君 私は名前だけ聞いておるんだが、保留されて、どれくらいの重要度があるか内容を聞いてみましよう。
第15回 参議院 議院運営委員会 第11号
○松浦清一君 その理由が明瞭になりましたならば、十五日の朝のこの委員会で優先的に審議をして頂いて、同日採上げて頂くということもあり得ることを条件にして保留します。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 実施期日はこれは何日になつておりますか。明確に日にちをお示し願いたいのですが。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 つかぬことを伺いますけれども、この法律が通つたのは何日でしたですかね。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 そうするとこの法律の条文の上から行くということになると二十五日にこれを施行しなきやならんこいうことになりますね。そういうここですか。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 そうすると今の国会の情勢というものは、これはどういうここになるか、予想でありますからわかりませんが、二十四日までには予算が遡るか通らんかということは、なかなかこれはむずかしい問題だと思います。現在の御承知の情勢から行けば……。で、若し二十六日に予算が通るとか、或いは通らなかつたという場合に実施の日にちが遅れて来ますね。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 すると延期をやるということになりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 そうすると若し……、これがいいか悪いかということは別問題として、非常に予算問題で国会の情勢が険悪になつて来て、総辞職をやるとか或いは解散をやるとかいうような……、これは予想でありますからわかりませんが……、というような事態が起つた場合に、一遍これを改正して、又その改正を何遍でもやつて行くということになりますか。若しそういう最悪の事態が起つた場合に……。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 参考に伺つておきますが、ほかの法律でも実施の日にちを法律の上にきめておいて、そしてそれで予算の裏付けが伴わなければ実施ができないという法律はあろうかと思うのですが、そういう場合には、やはり今までの慣例はそういうやり方でやつて来たわけですか。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 そういうことになるのかね。どこかやはりほかにしつかりしたところに確認をしておく必要があるのじやないの。法律というものの建前がそういうことであるなら、特段どうこう言うことはないと思うのですが、法律が施行の日にちをきめて、そうして予算がその場合通らなかつたというので、少し遅れたつて、一日や二日遅れたという場合以外に、国会の解散とか何とかいう事態も起つて来ると思うのですね、そういう場合にはこう小刻みに日にちを変更して行くというよ…
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 常識的にはそれはそう思うのです。まあそれは私の個人的な希望でありますから、あとで別に確認するとして、この法律の問題については、私は申すことはありません。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 私はこの法律の改正に対しては賛成をいたします。併しながらもともとこの法律の審議の際にもいろいろ問題になりましたように、実際に現在拿捕されて給与をもらつておらないという家族が生活に非常に困つておるというところから考えついたのがこの漁船乗組員給与保険法というこの法律なので、これから先にも拿捕されるという場合がしばしば起つて来ることが予想されますけれども、一番先に思いついたのは、今拿捕されて困つているところの生活の現状なのであり…
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 今の大蔵事務当局の御意見を聞ておつて、大蔵省ではもうちやんとその準備をして防潜網、聴音機等の施設による被害等がわかれば金を出すと、こういうお話ですが、これを逆に考えてみるというと、水産庁、調達庁の調査が遅れておるというふうに解釈できるが、そんな状態ですか。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 そうすると結局その大蔵省では見舞金を出すという方針がきまつておる。その出すということについては防潜網、聴音機等の直接被害総額が判明しなければ出せないと、これがちよつとわかつたようなわからんような気持がするのですが、今の段階では結局よく早く調べてそして正確な直接被害総額を大蔵省のほうに水産庁のほうから提出するということだけ残されておるように思うのですが、そういう状況ですか。それは水産庁と外務省と大蔵省のほうとのその考え方に違…
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 それでは若し水産庁、調達庁のほうから直接被害総額がここにはつきりと数字が現われて来たと、そうなればそれに対してさつと出せる態勢ではないのですね。金額が現われて来てから、百の数が現われて来たからそれに対して六十出すとか八十出すとかいうような出し方の基準というものはまだきまつていないわけですね。