松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 事務的な今までの折衝の過程並びに現在の状態はともかくとして、あなたはまだ参議院の水産常任委員会の要望というものを正式に受取つておられないという段階にある、若しそれをあなたは御覧になつても今までの今言明せられた通りの方針でお臨みになるということになれば、参議院の水産常任委員会の如何なる強い要望があろうともこれは関知しない結果になる、そういうことになりますが、そういうお考えなんですか。
第15回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 あなたはこれからお帰りになりまして、総裁のところまで届いておりまするその要望ですね。それを御覧になつてもう一度国会の参議院側の要望というものをお取上げになつて、そうして勘案をして頂くということはできないものでしようか。
第15回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 今の結論を聞かなかつたのですが、相談をしてくれるということですか。
第15回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 結論をされる前に参議院の水産常任委員会から国鉄総裁並びに運輸大臣に対して要望書を出してある。これに対しては正式の答弁をされる義務はないかも知れませんが、ともかくも参議院の水産委員会の意思表示が公的にしてあるわけですから、国会は恐らくまだ確定はいたしておりませんけれども、明後日から自然休会に入るだろうと推測をされる状態になつておりまして、もう委員会に総裁なり運輸大臣に御出席を願つて、そうしてあの要望に対する御見解を承わるとい…
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 施行規定の第九条の「この法律に定むるものの外、この法律の施行に関し必要な事項は、政令で定める」というのですが、定めるもののほかに、この法律の施行に関して政令を出そうとするもの、予想されるものはどういう点なんですか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 この頃の法律の作り方というのは、できるだけ政令とか省令とかいうものを避けて、できるだけ法律の中に織込むということが大体最近の法律を作る形式のように心得ておりますが、例えば府県知事が融資した場合に報告をするというようなことは、政令で定めるのでなしに、法律の中に織込むと何か不便なことが起るのでしようか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 大体私は、結構な法律だから質疑をしないつもりで最初からいたのですが、読み聞いて見ると、軽微なものとは申しますけれども、政府の最終責任に帰属する額というものは十三億ということになつて、全部それが政府補償になつておる。十三億は国の財政によつてこれを補償しなければならんということになるというような問題ではないか。当然損害が国の損害に帰するような結果になるということを予想して府県知事が融資をするというようなことはないかも知れません…
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 総括して法律の観念を結論的に求めると、こういう答えになるわけですか。災害復旧のために必要とする金額の融資を求める。そうしてやはり府県知事がそれをやる。言葉は足りないかも知れませんが、日本の国というものは、やはりその尻拭いをすればいいのだ、簡単に答えを求めればそういう精神で作られておる法律ですか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 今の木下委員の御質問を聞いておると、結局は十三億という枠をきめてそれで損失補償して行くために金融機関から金を出すのだ、こういうことになると、個人の資産状況とか或いは力の関係だとかという大きな力のあるほうは金が容易に借りられて、全く個人の自己資金で立直ることのできないものに金融されないという結果は不均衡である。これは困つた者に対しては融資の途を開くごとになつているかどうかという、こういうことを聞いておるのだと思う。そういうこ…
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 時間を急がれておるようですから、簡単に要約をして私の賛成の意見を述べたいと思うのですが、只今千田委員からも御発言のございましたように、ルース台風が起つたから、その災害補償の法律を作る、どこ「かに地震が起つたからその災害の補償「法を件る、こういうような一貫しない方針では実は困るので、併し、私も、費用の伴う補償に関連する法律でありますから、何か具体的な現象、具体的な事実の対象というものがなければ法律というものはなかなか作りがた…
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 途中で参りまして、最初のうちに御説明があつたかも知れませんが、この第四条の公庫の資本金の問題で、端的に申しますと、出発当時の資本金は、「農林漁業資金融通特別会計の廃止の際におけるその資産の価額から負債の金額を差し引いた額」、この額が幾らになるかということです。それから第三十二条第五項の、政府の米国対日援助見返資金特別会計から公庫に対し出資があつたものとされた金額、その金額が幾らになつて、その合計額は幾らになるかということを…
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 その合計額がこの公庫の出発時における資本金の総額ということになるわけですか。
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 この最後の貸付金の種類の欄がございますが、一、二、三、四、五、六の順位が附けてありますけれども、恐らく今おつしやられたような程度の資本金では、借りたいという申込が殺到して来てなかなかおつつけないという状況になることが想像されるのですが、何かこの貸付順位とか何とかということのお考えがあるわけなんでしようか。
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 最初から順位を設けて貸付けるのじやないという意味は私も了解いたしますが、仮に百カ所のところから借入の申込がある。そうすると同時にそれを受付けたと仮定をして、一番最初のものは所要額全部を貸付けて、順次貸付けて行つたところが、一番最後の部分は半分しか貸せなかつたと、こういうことになることも起り得るわけですが、そういうことになつた場合には無制限に借入等を以て申込の額を充足して行くということができるのか、或いはもう金がなくなつたか…
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 その点がなかなかはつきりはしないかも知れませんが、結局百のところから百の借入申込がある。そういう場合に全部の手持資金を全部に割当てると八割しかない、こういう場合が起つて来る。併し最初のうちからその重要度を勘案して申込額を貸して行くと、今申上げましたように最後の部分は非常に少くなるということが起り得ることが想像されるわけであります。そういうときには同時に申込の受付順位があればいいのですが、順位があれば順位に従つてやるわけです…
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 同時に受付けたとすればどういうことになるのですか、そういうこともあり得るのですよ。百は順位がある。あとの十が又別口で来た。こういうときにそれでおしまいだと思つて全部貸出を殆んどやつてしまつて、手持がなくなつておる。そうすると何日か遅れて十が来たという場合には手持がないということがあり得るわけですね。併しその貸付を完了するまでは書類は百十は手許にあるわけだ。そういうときの技術的な操作をどういうふうにするかということ、やはり申…
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 二十七頁の、貸付金の種類の所で、利率と、それから償還期限或いは据置期間の年数、利率に相違があるということは、その問題自体の重要度というものが勘案された結果こういうことになつたわけですか。
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 そのうちの、細かいようなことを聞いて甚だ恐縮ですが、第三の「森林の立木の伐採制限に伴い必要な資金」というのが年四分五厘、償還期限が二十五年ということになつておる。例えば漁港なんかが非常に大きな災害をこうむつて、それを復旧しなければもうどうにもならないという事態が起つて来る。災害に対しては別途の融通補助等の方法がありますけれども、それでおおむね足らないということが今までの前例なわけなんであります。その不足額をどうしてもここか…
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 この法律案を立案されるときにお考えになつたかどうか知りませんが、今の日本の漁港というものは非常に荒廃をしておつて、これは漁港としてやはり指定をして政府の力で早く改修をせしめなければならんという港が二千五百港あるわけであります。そのうもすでに漁港整備計画に採用されておるものが四百五十港で第一次の漁港整備計画として追加要望がある。これは実に熾烈な要望が今我々のほうへ陳情書が山のように重つておるのですが、六百五十あるのです。これ…
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 これも又ちよつと的はずれな質問か知れませんが、こういう法律というものができ上りますと、別に金融公庫自体の業務規則とかそういうものは作らないでやるわけなんでしようか、そういうものを作るのでしようか。