松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 これは浜行君に限定していないで、関連がありますから……。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 これは二十二日の朝日新聞、読売新聞等で、金韓国公使の談話として発表されたものなんですが、これが正確であるかどうかということは後ほど政府に質したいと思つておりますけれども、この際の金公使は、「韓国警察艇が発砲したのは、日本船が韓国当局の合法的な検問を無視した際、同船を停止させるだけの目的のためであつた。」とこういうことで表現をしておるわけであります。ところが只今の証言を聞きますと、二月四日の一時四十分頃操業中のその両船に韓国…
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 昨年の一月十八日に、この周知の李承晩韓国大統領が海洋主権宣言をやつたわけなんですが、それから続いて昨年の九月二十七日に、国連軍のクラーク司令官から防衛水域というものを設定したということの通告を日本が受けた、こういうことで、我々国会のほうではしばしばこの水産委員会その他の委員会でも、李承晩ラインというものに対して日本政府はどのように考えておるのかと、こういうことを質問をいたしておつたのに対して、政府からは、国際法上から言つて…
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 それは単に新聞で見て知つておるというだけでなしに、李大統領の、俗にいう李承晩ラインの問題はこうである、或いは防衛水域の点についてはこうである、こういうようなことを政府の責任ある筋から正式に書面で受取つておりますか。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 書面で受取つておらんでも、日の丸の標識を掲げたり、或いは日本漁船であるという確認書を発行したということは、これはもう明らかに政府がそれを認めておるということに了解するのですが、そういう点から考えて、これは船員側の証人諸君に伺うのですが、李承晩ラインの中に入つても、日本漁船であるという明らかな標識を掲げておる限りにおいては、クラーク防衛水域の中に入つても差支えない、こういうことを船主のほうから言われて、それを信用してその中に…
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 証人に対する質問がすんだら証人は帰つてもらうのですか、おつてもらうのですか。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 外務大臣に少し基本的なことについてお伺い申上げておきたいのですが、昨年の一月に李承晩大統領の海洋主権宣言というものが一方的に公表された際に、日本の政府はそれが李承晩大統領の一方的な宣言であるから、国際法上から考えて日本はこれを認めない。こういう態度をとつたのですが、今でもその基本的な態度に変りはございませんですか。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 朝鮮のほうではああいう宣言を公表しているのであるから、どの国にかかわらず外国の漁船が入つて行くことに対しては拿捕するんだという態度をきめて、日本の方針なり考え方如何にかかわらずあれ以来続々として韓国に日本の漁船が拿捕されておる。速やかに、願わくは日本の政府の方針が向うに肯定されるということが望ましいわけでありますけれども、現在までそれが肯定されない故にこそ、日本の漁船があの海域で拿捕されておる。政府も努力されておるではあろ…
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 先般李大統領が来日をされて吉田総理と会談をされた。その結果これは新聞報道で、外務大臣よく新聞報道を基礎にされて議論されることは上手ですが、日韓会談に若干の進歩を見せるであろうというような観測が行われておつたのですが、李大統領と吉田総理との会談はその内容が公表されておりませんので知るよしもないわけなんですが、この日韓会談の再開促進のために役立つたわけなんですか、役立たなかつたわけなんですか。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 単なる促進されておるというお考えでなしに具体的にその後どのような交渉かがございましたのですか、それともそれきり幾らかでも好転するというお考えを持たれただけで、具体的には一つも進歩しないわけですか。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 朝鮮の後方にある二つの、共産国に対する共同の態度といいますか、そういう問題は又極めて重要な問題でございますけれども、そのほかにこの以西底曳関係、東支那海の漁業関係というものが現状を御了承の通り危殆に瀕した状態になつておりますか、そういう問題だけを切離して日韓漁業条約といいますか、協定といいますか、そういうことをやろうとしたことがございますが、それを切離してはできないものですか。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 日韓会談の問題も極めて基本的な重要な問題ですが、李承晩ラインは日本がこれを認めてないので、そのライン内における日本漁船の操業は差支えないという方針を日本政府は今日までとつて来ております。それからクラーク防衛水域の問題については、今までの証人の証言、それから私どもが今日まで知り得たものによりましても、日本船であるという標式、日本漁船であるという政府の確認書、そういうものを所有して防衛水域内で国連軍の非常なる作戦に支障のない限…
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 問題になつております書面によつても、大体外務大臣のおつしやる通りのことが書いてありますが、その際に今度起つた問題は連合国軍側から起つた問題ではなしに、朝鮮の漁船といいますか、朝鮮の船に日本の船が拿捕されて、そうして射撃をされて一人の漁撈長が死んでおる。こういう事件が起つたことが今日のこの連合審査の目的になつておるわけですが、こういうことが起つた場合に、外務省から出ております書面にはこういうことが出ておる、「防衛海域附近にお…
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 私は国連軍に対して抗議をするとか、文句をつけるとか、こういうことではない。朝鮮と日本の間に会談さえ行われないというような事態にあるから、国連軍のほうからこの種の事態が将来起らないように韓国側に勧告するとか、或いは起つたこの具体的な事件に対しての解決に対しても国連軍のほうから朝鮮に対してやつてもらいたい、こういう意思表示はできるのじやないかと、こういうことです。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 これは新聞報道ですから外務大臣は否定されるかも知れませんが、一昨々日ですか、クラーク司令官がこの問題の斡旋のために努力するような口吻を洩しておることが新聞で報道されておりますが、このことについては日本政府としては何も確証を握つておいでになりませんか。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 この問題が起りまして、日本政府から韓国に口上書というものを発表したか、出したかということなんですが、その口上書の内容というものは一体、私は寡聞にして知らないのですけれども、どういうことを口上したわけなんですか。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 第一、第二大邦丸を引渡される際に、オールソン韓国防衛水域封鎖司令官というのが関佐世保海上保安部長、それに大野大邦丸船主に対して会見の申入れがあつた。そうして十八日の午後四時に会見が行われて、その際にオールソン韓国防衛水城封鎖司令官が、今後日本漁船は防衛水域内において操業することは一切できない。若し操業しておる場合は拿捕を行い、拿捕した漁船は返還しない、こういうことを強く申渡したということが、これも新聞報道なんですが、こうい…
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 若し照会した結果、それが真実であるということがわかりました際に、日本政府はどういう方法、態度をおとりになるつもりでありますか。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 いろいろ御質問申上げましたが、最後に具体的な問題についてお伺いしたいんですが、そうしますと、こういう事件が頻々として起つて来るということは、日本の以西底曳漁業全体にとつて非常に大きな脅威であると同時に大きな大事である。併しながら如何に李承晩ラインがあり、防衛水域の関係があつても以西底曳関係の業者とか船員はこの業に携わらない限り生活ができて行かない、こういう苦境に直面をいたしているわけですが、この中において今まで通りの方法に…
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○松浦清一君 その漁業の安全保護を図るという具体的な方針は、今日よりもその安全保護を図つて行くということの具体的な事実が強化されない限り、この危険というものは解消されないということになりますが、何か具体的に、これは外務大臣でなくても水産庁長官、それから保安庁の長官で結構ですが、具体的な何か案をお持ちですか。