P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○松浦清一君 簡単にちよつとお伺いしたいのですが、第二条の「損失の補償を受けようとする者は、」とあるこの者は損害をこうむつた個人を指しておるものと了解するのですが、若し委任状等を提出して、その補償金の交付を受ける場合に、例えば損害をこうむつた者が農協という団体或いは漁協という団体にその交付受理方を委任するという行為があつた場合には、漁業協同組合、農業協同組合等に補償金を交付するということがあり得ますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○松浦清一君 それから附則の第二項の調達庁設置法の一部改正のところも、五頁の一番最初のところに、中央調達不動産審議会というのがあつて、これは現存しているものと思うのですが、二十人を二十三人にすると、こういう含みは新たにこの法律ができることによつて、委員を追加すると、こういう意味に了解するわけですが、その意味に対してはどういう御関係……、農業関係、漁業関係等から関係者を出すと、こういうお含みなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○松浦清一君 それからこの法律が制定されますと昭和二十八年度において大体どれくらいの損害補償をしなければならんというふうにお考えになつておりますか。推定額……。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○松浦清一君 この法律は何ですか、例えば九十九里浜等の演習地における損害とは全然別ですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○松浦清一君 この法律案自体の問題ではないのですが、先ほどお伺いを申上げました、第二条の損害をこうむつた者が、例えば漁協或いは農協等に委任状を提出して、損害補償金の交付を受けることはできるということに関連して若干の質問を行いたいのですが、具体的に申上げますると、昭和二十四年度、二十五年度、二十六年度、昭和二十四年度に千葉県に七千七百万円、それから昭和二十五年、二十六年に九千七百万円という見舞金というものが出ておるのですが、仄聞するところ…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○松浦清一君 昭和二十四年度は一二%、それから昭和二十五年、二十六年度の九千七百万円に対しては一五%の頭をはねたということは、調達庁や水産庁が頭をはねて、それを支給したというのでなしに、実際に損害をこうむつた本人が受取つた総額の一五%というものを頭をはねられたとこういうのです。それを御承知かと言うのです、私の言うのは。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○松浦清一君 これは何ですか、あなたの御説明によりますと、本人から任意で寄附をさした形で取つたことがあるかも知れないと、こういうことなんですが、そういうことはやつてもいいわけなんですか、そういう御了解なんですか、役所のほうは……。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○松浦清一君 くどいような質問ですけれども、比較的少額という少額とはどのくらいのなら差支えないと考えておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○松浦清一君 アメリカ軍隊の演習によることの漁業被害が非常に大変なものであつて、そのためにその被害を演習区域の漁民の生活が持ちこたえられない、こういう悲痛な陳情を受けて、我々もできるだけ多額の見舞金を出せるように一つやつてもらいたい、こういうことを強く要望して来たわけであります。今ここで日本の財政の現状ということを御説明申上げるまでもございません。非常に苦しい中から税金という形で金を持つて来て、その金の中から真に漁民の生活が窮乏のどん底…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○松浦清一君 水産庁でも特調でも結構でありますから、責任のあるところから私どもの気持が釈然とするような結果の御報告を頂きたいと思います。その御報告の結果如何によつてはたやすいことでは過されないという感じを持つております。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/27

15参議院 本会議 第28号

○松浦清一君 私はこの際、済州島沖における日本人射殺事件に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/27

15参議院 本会議 第28号

○松浦清一君 私は、本年二月の四日に朝鮮の済州島沖で起りました日本人の漁船船員の射殺事件に関する緊急質問を行いたいと存じます。この事件の概要を申上げますと、二月の四日の八時十分から八時二十分頃に、農林漁区二百八十三区、北緯三十三度三十一分、東経百二十五度五十一分の、これは済州島西方約二十マイルの地点でございますが、この地点で、福岡市にありまする大邦漁業株式会社所有の第一大邦丸、第二大邦丸の両船が操業をいたしておりました際に、韓国漁船の昌…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 議院運営委員会 第31号

○松浦清一君 三と四の問題は、保留になつておりますけれども、前にその緊急性についての内容の説明があつたかも知れません。私が出しております第五の問題は、新聞或いは各委員会の質疑応答の経過によつて御了承を得ておりましようが、二月四日に第一、第二大邦丸が、朝鮮の漁船と称し、或いは官憲の使用する船と称せられる怪船に襲撃をされまして、漁撈長一名が射殺されたという事件、この問題は翻つて日韓会談の関係にも微妙な関連性を持つておるものでありますが、日本…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 議院運営委員会 第31号

○松浦清一君 御採択を願つて、特殊な希望を申上げて甚だ恐縮ですが、今日は大体昨日の本会議における質問が三人残つておるわけですね。それをおやりになつて、やはり順序を逐うて一、二を今日やつて、そうすれば大体その所定の時間がかかると思いますから、私の分は、明日は公共のあれが出るわけですね。これも一日かかるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 議院運営委員会 第31号

○松浦清一君 時間の関係、どうなりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 議院運営委員会 第31号

○松浦清一君 私は、この次のが明日終日かかるとすれば、その次の本会議を開かれる劈頭にお許しを願えれば甚だ幸いだと思うのです。丁度今日の新聞で御承知のように、昨日の外務委員会、或いは外務、法務、水産の合同委員会で非常に問題になつた。その直後、今日の新聞報道では、政府の態度が非常に軟化しておるというような報道がなされております。その経緯をほぼ今日、明日ぐらい見たあとで、これは政府を攻撃するというような建前から私は発言しようとは思わない、政府…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○松浦清一君 私はこの質問をいたしまする冒頭に、この種の重要問題に大臣が一人も出席をされないということは甚だ遺憾であるので、大臣の出席を要求いたしまして出席されてから質問をいたしたいと考えておつたのですが、折角遠方からお越しを願つた証人の各位に時間を取らせることは甚だ気の毒でありますから、遺憾ではありますけれども大臣不在のままで証人に実情について二、三点伺つておきたいと思います。 今まで第一、第二大邦丸、その他の証人諸君よりの証言により…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○松浦清一君 射撃を受けた推測地点とその翰林面というところの距離が、済州島と一番近かつた点ですか。つまり連れて行かれた翰林面と、推測された今申しておられた地点とは一番近い済州島の距離ですか。わかりませんか。船がその射撃されたときにおつた地点と、それから済州島の一番近い陸地との距離はそこが一番近かつたのかと、こういうのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○松浦清一君 そうすると、済州島から今の北緯三十三度三十三分、東経百二十五度五十五分という地点はマイルで言いますとどのくらいになりますか。マイル数で表現するとどういうことになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○松浦清一君 向うの官憲に取調べられた尋問書と言いますか、そういうものに、しばしば諸君が言つておられましたように、殆んど強制的にその判をおさせられたという向う側のその船の地点は、何マイルと言つておつたわけですか。