松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 まだ岡田委員の質問残つているかも知れませんが、外務大臣、それから林屋さん、時間の都合があるそうですから、簡単に私要点だけ伺いたいのですが、内灘の試射場問題が今なお紛争を続けているという原因について、国民はどういうふうに印象しておるかというと、一番には、十一月二十五日の閣議で四ヵ月に限り使用するんだということを、ここの中ではそういう点があつたかも知れませんけれども、一応閣議でそのように決定をして同時に林屋国務大臣が現地に行か…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 簡潔にお答えを願いたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 それで筋道として考えられることは、未だに紛争を続けておるということは、政府の責任であると言つてしまつては実も花もないことですが、世間で言われておる四ヵ月ということは、閣議の決定はあつたけれども、交渉の過程においてはそういう話合をしたのではなくて、四ヵ月使つて見て、そうして内灘村民の生活というものが安全に保障されるという見通しが付くならば永久に使用してもいいという、そういう政府の方針で交渉されたと、こういうふうに了解をしてい…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 外務大臣にも御答弁を願つておるわけですが、重ねて外務大臣にお伺いをしたいのは、そこで私は善意に解釈して、内灘村民の諸君が了解をするならば、永久に使用するのだという方針で政府が交渉に臨んだという点を、いろいろまあございますけれども、それを理解するという建前に立つてお伺いしたのですが、その後受けた村民の諸君は了解をしておらない。現実にまだ内紛を続けておる。そういう姿が今の状態である。そういう状態にあるにかかわらず、外務大臣は、…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 今なお反対を続けている諸君は国会にも陳情に見えておりますが、それは村民自体ですか、外務大臣の考えは村民以外の人なんですか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 そうすると、村民が相変らず了解しないで反対運動を続けているということは御肯定になつているわけですね。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 一部とはどのくらいなものなんですか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 全部ではないかも知れませんが、ともかくも村民の諸君がまだ了解をしないで反対をしている。座り込みをやつているし、それから国会に陳情に来ておられる。こういう人たちに対して、政府の対処方針はどのように立てておられるか伺いたい。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 若し納得を最後まで得られなかつた場合にはどうされるのか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 今の永久か、無期限かの期限問題に関連してお答え願いたいのですが、あれはどうなんでしようね。この間新聞で見たのですが、記憶違いかも知れんが、あすこで試射をしている弾は保安隊が使う弾だというと、どうもおかしいのだが、保安隊が使う弾を駐留軍に一遍渡して、駐留軍が試射をして、そして保安隊にお下渡しになるのかどうか知らないが、そういう関係だと、こういうのですが。それは間違いないのですかね。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 そこで期限問題が問題になるのですがね。林屋さんは……。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 それで先に林屋さんは、アメリカの軍隊にいつまでも頼つているわけではないから、そのうち引揚げるんじやないかというようなことを言外に漏らされるような発言をなされた。ところが保安隊が若し使つている弾ならば、アメリカの駐留軍隊が引揚げて行つても、やはり保安隊で使う弾をそこで試射するというようなことも想定される。そうすれば、駐留軍が引揚げて行つても、試射場というものはそのことによつて解消されない。永久に使用されるということも考えられ…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 わからんでしようが、だから永久使用問題と無期限問題との関係において、アメリカ軍隊が引揚げて行けば、それで済む問題だという解釈は生れて来ない。軍隊が引揚げても保安隊の使う弾を試射するのだから無期限に使われるのじやないか、こういうことを僕は言つておる。それは答弁なくても結構です。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 本月の十四日にアラフラ海に向つて白蝶貝の採取に出て行つたわけですが、只今のお話を聞いておりますと、濠洲との漁業条約の話合の過程において白蝶貝の採取の問題に関する限り話合が付いたと、こういうお話なんですが、その話合は単なる話合なんでしようか、それとも暫定的な文書による協定というものが結ばれたのでしようか。それを伺いたいのです。私がそれをお伺いするのは、朝鮮沖、それから東支那海における漁船の拿捕、襲撃、こういうひつきりなしに起…
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 日米加漁業条約の交渉の際には、民間における意見を聴取するために、参与でありましたか、顧問でありましたか、そういう、政府の交渉機関に対する意見を聴取する機関を作つたわけですが、今度の日濠漁業条約については直接利害のある民間業界の意見というものはどのようにして聴取されておりますか。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 日濠漁業条約というのは大体いつ頃できる予定でございますか。差支えなければお明かしを願いたい。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 この点はお明かし願えるかどうかわかりませんが、日本はだんだんと将来遠洋漁業に進出して行かなければならん立場に置かれているので、飽くまでも公海操業の自由ということを建前として私ども対処しているのですが、濠洲との交渉の過程において、濠洲領海三マイル説というのはどういうことなんですか。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 日韓会談ですね、それから日韓漁業条約ですか、その話合と全然筋を別にしてやつておるわけですか。日韓会談の中で漁業条約というものはやはり話しているわけなんですか。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 漁業問題が日韓会談の一分科会として取扱われておるということはわかつたのですが、この五つの部会というものは何と何とですか。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 その漁業関係の日本の交渉委員といいますか、それはどういうかたがたが当つておられるのでございましようか。