P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松浦清一君 それから、それは緊急な繋ぎ融資なんですが、それを使つてみて更に又十億必要である、二十億必要であるという問題が起つて参りましたときには、大蔵大臣どういうことになりましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松浦清一君 今の問題になつておる二十億、三十億というのは限度なんですか更に二十億、三十億になるということなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松浦清一君 出す必要があるということを対策本部で決定をすれば、それはお出しになるわけですね。大蔵省としては金があるとかないとかいうことをおつしやらないわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松浦清一君 私は端的に基本的な対策の方針として伺つておきたいのですが、只今手許に配られております資料によりますと、文部省の二十億をはじめ、農林省の二百七十億、通産省の三十億というような数字が挙られて、トータルで一千九十億、こういう七月六日現在の災害の調べの結果が出ておるわけですね。これは恐らく多くなつても少くならんと思うのですが、現行の法律に基いて、各省別にこれだけの被害に対して国が一体幾らその補助ができるのか、幾ら金が出せるのか、こ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松浦清一君 最終的に百億程度の金を国が出しても、この災害の復旧は到底できないと思うのです。曾つて私どもは十勝沖の地震に対して特別の法律を作つて、これが災害に対する予算の範囲内であつたかも知れませんが、今度の災害の規模の大きさと深刻さに鑑みて、やはり特別なこれは措置を講ずる必要があると思う。そのために私がお尋ねしておるのは、災害に対する特別の臨時立法を作つた場合に、予算を補正する御意思はないかどうかということを伺つておるのです。百億円の…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松浦清一君 先ほど私お伺い申上げた各省別の被害総額の表がここに出ておりますけれども、それに対する、現行法に基いて政府がどれくらいのパーセンテージで金を出せるか、地方の県なり、市町村なりが、どれだけ出せるかという、その調べをして頂くことはよろしうございますね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○松浦清一君 只今の副総理の災害の現状についての御説明によりまして、現在の状況というものは大体わかつたわけでありますが、この災害復旧について、今お述べになりました政府の対策だけでは、千四百億以上に上ると称されておるこの災害の復旧は到底不可能であろうと考えるのですが、今やつておられる、対策を立てておられますることだけで復旧の見通しの立たないような部分が出て参りましたときには、相次いでどういう対策を立てるお考えを持つておられますか、お伺いし…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○松浦清一君 今お立てになつておられまする対策だけでは、只今お述べになりましたように応急の据置でありまして、完全に被害が復旧されるまでには、相当巨額の財政措置を講じなければ復旧が不可能だと思うのですが、そういう必要がだんだんと判明して来るに従つて、政府は二十八年度予算以外に何か予算上の補正措置を講ずるお考えがありますかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○松浦清一君 只今の御報告で保安隊を三千四百名動員していろいろの復旧作業に従事せしめておるということですが、この保安隊の復旧作業に従事すべき人員を更に必要に応じて増員するとか、或いはいつ頃まで、どういう状態になるまで使うとか、そういう見通しはお立てになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○松浦清一君 今のお考えでは、どういう状態になるまでこの保安隊をお使いになるという、そういう見通しはたちませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○松浦清一君 アメリカの駐留軍隊が救難作業について、どのように協力をされたか、具体的におわかりでございましたら、わかつておる範囲の御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○松浦清一君 その点についていずれわかると思いますから、総合してどういうことをやつてくれたかということを、この委員会で後日報告できるように御準備を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○松浦清一君 それからこれは私記憶違いかも知れませんが、今日か昨日かの新聞で、政府は今度の災害に対する救援の国民運動を起すと、こういうことを発表されておつたように思うのですが、間違つておつたら取消しますが、その国民運動の具体的な内容を一つ御説明願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○松浦清一君 まあ大変、前の関東の大震災に匹敵すべきような大きな被害で、まだ被害の実態というものがなかなか把握できないというような現状にあるわけでありますから、根本的な復旧対策という問題については、なかなかむずかしい問題で、政府の現在の応急対策以外に誰が考えても考えようのない現段階だと思うので、そういう問題についての質問なり意見を申述べることは保留したいと思うのですが、私どもがこの対策委員会を設けて、先ず知りたいことは、総合的なこの被害…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○松浦清一君 今のに関連して伺いたいのですが、現地に設けられた対策本部といいますか、大野国務大臣のやつておられるあの本部の大野国務大臣の権限というものは、やはり範囲が限定されておつて、政府できめられた枠の範囲でだけしかやれない、そのためにこういう緊急事態が起つても、その枠以外には出られない、そういうのですか。やはり相当権限を持たしてあるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/02

16参議院 水産委員会 第10号

○松浦清一君 これらの漁船がただ大型化するに従つて、その船舶に乗りまする職員の不足というものが起つて来ると思われるのですが、これにつきましては万全の措置をとられておるか、お伺いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/02

16参議院 水産委員会 第10号

○松浦清一君 今ここで現状はわからないでしようから、例えば予定通りに船を大型化されたとして、現在の海技免状を持つておる者の職員の数を十分充足するに足りましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/02

16参議院 水産委員会 第10号

○松浦清一君 只今秋山委員から代船建造の金融措置についての附帯決議を附けるということに、原案に賛成すると同時にこの附帯決議に賛成をいたします。なおその上に私はもう一つお願い申上げたいことがあるのですが、この法律の対象になりまする船の職員の資格は、御承知の通り現行の船舶職員法では甲種免状の所持者でなければならんということが規定されているわけです。併しながら現在の日本の漁船乗組員の甲種免状の所持者は極めて少数でございまして、而も只今長官から…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/30

16参議院 議院運営委員会 第14号

○松浦清一君 私のほうも同様です。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 本会議 第15号

○松浦清一君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、過日労働大臣から提案理由の御説明が、ございました、いわゆる電産、炭労等のスト規制に関する法律案に対して、多々理解のできない点がございまするので、若干の質問をいたしたいと存じます。 この法案は、昨年の電産、炭労ストの経緯から、本年の二月、第十五国会に提案されまして、再びここに提案されたのでありますが、その後、労働組合関係諸般の情勢が前国会のときから次第に変化を見せまして、組合内部の深…