松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 私はまだ疑問の残つたままですが、余り長くなりますからやめますが、もう一つ聞きたいのは、申請書で損害の額が現われて来ますね、申請者から額が現われて来るでしよう。それをそのままを損失額と決定するのか、その申請書に現われて来た損失額というものをやはり査定するのでしようか、本当のものか、掛値があるかということを……。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 ですから、この申請書の結論に現われて来た損害額というものに対して、これを所管する役所が、実際に申請書に書いてある通りの損害があつたかどうかということを査定、査定ということがきつ過ぎれば、円満な言葉でもいいのですが、とにかく調べるでしようが、そうして一応役所側の数字を出して、そこで数字的に頭をはねておいて、又損失補償をするときに八割にする、二重に頭をはねることになるのでしようね。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 ただそこに非常に気にかかることは、これは私が若し行政官になつても、持つて来た通りそれを認めるかどうかということに対しては、いろいろ疑問があると思います。大体損害補償に対する補償の総枠というものがきまつておるでしよう。これだけじやないのですよ。全体のことですよ。六十二億とか、五十七億という総枠がきまつておるでしよう。こういう損害補償について特調がいじくつて行ける額というものは大体そういう見当なんでしよう。僕はそういうように了…
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 まだ若干法律の條文と政令等の関連において得心の行きかねるところもございますけれども、只今お答えになつたように、無闇やたらに切り捨てる査定をやらない、若し予算が足らなくなれば補正でもやつて、できるだけ損失に近い額を支給して行く、こういう政府委員の御答弁と了解して私の質問を終ります。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 私も不本意ながら本法律案に賛成をいたします。その不本意だという理由は、只今質問の過程において申上げましたように、実際の漁民なり、農民のこうむつた損害を、法律の條文を見ましても損失を補償するということは明記されておるにかかわらず、結論的に補償される金額が八〇%にされる、こういう取扱い方に対して若干の不満を持つております。併しながら、これらのアメリカ合衆国の行為が始まりましてから、実際に損害をこうむつております漁民、農民等から…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○松浦清一君 只今ちよつと繋ぎ融資の問題で心強い閣議の模様等も御報告頂いて非常に結構なんですが、若し地元のほうから具体的に復興の計画を立てて金を出してもらいたい、貸してもらいたいという要請があれば出すという方針に、閣議が決定しているように承わつたのですが、その限度というものは、今まで百億円、百億円と言つておりますが、百億円なんですか、それとも絶対必要な具体的内容が備わつておれば、百億円以上になつても政府は適当な手を打つていいとこういうお…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○松浦清一君 そこで大野国務相は水害が起りまして以来現地に行かれて大変御苦労なすつているところですが、只今こちらに帰つて来られてから対策本部の幹事会等に出席されて現地の実情に対応した措置を講ずべく御努力なすつたことはよくわかりますが、お話の通りいろいろの現行法規に縛られて、現地を守つているあなたとしてはああもしなければならん、こうもしなければならんと思つても、その現行法の枠で縛られるというその障害に打ち当ると思うのですがこの点に関して私…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○松浦清一君 した部分、それからやろうとする部分。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○松浦清一君 もう一つ、そうすると実際問題として具体的に復旧といいますか、この応急対策というか、そういうものに手をつけようとしても今の段階では現行法規に縛られて手も足も出ないというのが実態なんでしようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○松浦清一君 これは大野国務相に御質問申上げるのは適当かどうかわかりませんが、またまた和歌山に大変な水害が起つたのでありますが、これはどういうことになりましようか、今の西日本の水害対策本部で又これを一緒にやることに今日あたりの閣議で方針をおきめになつたかどうか。若しこの対策本部でやることになれば大野国務相は西日本と和歌山とを兼ねてやることになるのかどうか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○松浦清一君 今のその内容についての表現の仕方ですがね。若しその三十億円、取りあえず三十億円ということで言いつぱなすと、衆議院が五十億円という意思決定をして参議院が三十億円という意思決定をしたように解釈される虞れがある。だから災害地の県からは早急に百億円の繋ぎ資金の融資方を懇請して来ておる。本委員会もそれを適当と認めるが、取りあえずというのは、取りあえず三十億円をという、こういう内容でないと、今のような言いつぱなしだと、三十億円というこ…
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 第一條の第三項「第一項の規定により補償する損失は、通常生ずべき損失とする。」という通常生ずべき損失という内容は、前の国会の際に承わつたつもりでありますけれども、もう一遍御説明を承わりたいのですが。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 具体的に申上げますと、どういうことになりましようか。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 防潜網、それから水中聴音機、そういうなもので漁獲高が通常の場合よりも非常に減つて来たと、こう少くなつたという損失の事実に対して補償すると、こういう建前と了解するのですが、その場合に漁獲高が減少するということは、網元とか、それからその他の業者関係のこうむるべき損害を指しておるか。それが正しいとすれば、その通りになるとすれば、漁獲高が減少して、そのために例えば固定給で定められているその漁民の給料或いは歩合金を定めとする収入、そ…
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 そうしますと、第二條の第三項の、内閣総理大臣は都道府県知事を経由して損失補償申請書を受取つて、そうして、補償の額を決定するのですが、その補償の額を決定する際に、あなたのおつしやる言葉をそのまま引用すれば、漁業労働者が毎月収入の何十%かの減収を見たということが補償の額を決定する際に勘案されるんですか、勘案されないのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 そういたしますと、この法律のどの部分に挿入することが適当であるか。これは立法の技術面に属するわけですが、補償額を決定して補償金を支給する際に、このうちの補償金の何%が漁業労働者に支給すべき補償額であるかというようなことを法律の中に明文化するというのは不可能なものですか。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 そうすると、補償された金額の全体の中に漁業労働者の賃金の減少額が含まれている。こういうふうに解釈をしていいわけですね。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 そうしますと、若し仮にその区分というものを明示して、補償金を支給しなかつた場合には、非常に善意な業者と、善意にあらざる業者とがあつて、善意の業者は、この部分だけは漁業労働者の損害に属する額であるから、これは漁業労働者に分配してやろうと、こういうふうになつて問題は参るわけですが、非常に善意でない使用者側のほうは、経営者のほうは、漁業労働者のほうに対して支払金額が非常に少くなつたり、或いはこれは経営者に支給された補償額であるか…
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 それは何ですか、政令ですか、支給基準というのですが、どういう形で出て来るわけですか。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○松浦清一君 それは損失補償要綱というのですか、損失補償等要綱というのですか、閣議できまつたのは……。