松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 大臣が来るまで質問は保留しておきます。
第16回 参議院 本会議 第38号
○松浦清一君 只今の羽生君の動議に賛成をいたします。
第16回 参議院 水産・農林連合委員会 第2号
○松浦清一君 委員長関連して……。先ほど赤路さんは枠が一億くらいとおつしやつたのですが、大体現在の二十八年度の予算の中には、開発銀行の中小事業部に充てられておつた総枠は幾らであつたか、又そのうちの中小企業金融公庫、農林漁業金融公庫に割当てられる資金の枠というのは何ぼであつたか、おわかりになつたら教えて頂きたい。
第16回 参議院 水産・農林連合委員会 第2号
○松浦清一君 水産庁でも、農林省でもいいのですが、現在の開発銀行の中小事業部から金融し得る資金の枠は何ぼであつたということ、それからそれが中小企業金融公庫と農林漁業金融公庫のほうに肩替をするという御説明を承わつたわけでありますが、肩替りされる資金の枠が、中小企業金融公庫に対しては幾ら、農林漁業金融公庫に対しては幾らと、現況でどういう状態になつているかを御説明願いたい。
第16回 参議院 本会議 第33号
○松浦清一君 私は只今の粟山労働委員長の、電産、炭労等のスト規制に関する法律案について、労働委員会における審議の中間報告に対し、若干の質問を行いたいと存じます。労働委員長は、みずから求めざる中間報告をさせられて長時間に亘る御報告の後、大変お疲れだろうとは存じまするが、私は全部で七点の御質問を申上げまするので、メモをとつてお書きとめを願いまして、残らずお答えを願いたいと存じます。 先ず第一点は、吉田内閣の基本的な労働政策につき、本国会初頭…
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○松浦清一君 議事進行。いろいろ御質疑があるだろうと思いますが、会期が今夜中になつて、或いは延長されるというような予想せざる事態が発生するかも知れませんが、当委員会としてはでき得る限り審議の促進を図つて、早ければ今日中に挙げるべきだと私は考えておりますが、こうして質疑を行なつているときに、御出席になつていない委員があとで御出席されて重複されるような質問をされるということは、全体の審議時間を非常に長引かせるということになりますので、もう一…
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○松浦清一君 私一点だけ伺つておきたいのですけれども、御当局の造船計画に基くいろいろな資料によりますと、昭和三十二年すでに貨物船を二百七十七万総トンに達せしめる必要がある、又油槽船八十二万トンに達せしめる必夢がある、こういうことなんですが、この計画造船が大体結了いたしましたその後は一体どういうことになるのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○松浦清一君 三十二年度になりましてから計画量の船舶に達したときに、現在の海運界における事情と変化がないというような状態でありますと、それ以上国内で使用する船舶は必要でなくなるという事態が起つて来はせんかと思うのです。大体代替船の建造と言いますけれども、その後になりましても、この計画造船に入りましてから造つて来た船はまだ新らしく建造し変えるという必要限度に達しない、そういうことに在ると、日本の国内で使用する船舶の必要量というものは限度に…
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○松浦清一君 関連して。今まで質疑の過程をずつと聞いておりまするというと、今度の利子補給は特定の会社を助けるのか、船を助けるのか、大まかに言つて、そういう質疑が行われておるのですが、私の了解しているのは、若し買船にかかわらず、新造船にかかわらず、船の売買が行われて甲かち乙へとその債務が引継がれた場合に、やはりその債務について国の救済というものがあるなら、船主についているのでなしに船についているものだと了解しているのですが、その通りですか…
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○松浦清一君 そうすると、この法律案の精神というものは、特定の船主を助けるというのではなしに、新らしく船を造る場合には、やはり船そのものを容易に建造し得るという状態に置こうとすることがこの法律の精神だと、こう了解しておりますが、間違いございませんか。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○松浦清一君 只今の岡田委員から御提案になりました附帯決議並びに本案に対して賛成をいたします。 本案の目的は、申上げるまでもなく、昭和三十二年に至りますまでの間に、貨物船二百七十七万トン、タンカー船八十二万トンに日本の海運を増強いたしまするためには、どうしても利子の補給及び損失補償等をやらなければできない、こういう現状に現在の日本の海運事情が置かれているということは周知の事実でございます。若しこの法律が制定されないままに放任されますと、…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○松浦清一君 専売公社、電電公社の職員が市議会まで認められて、国有鉄道の職員が市議会が認められなかつたという主要な原因はどういうところにあつたのですか。提案者のほうはわかりませんか。わからなかつたらそれでいいです。それで今専門員から、今までの経過、参議院におけるこの問題の扱い方の経過を聞いてみますと、衆議院はともあれ、参議院においては、国鉄職員には市議会まで認むべしという見解の方針をとつて来たようでありますから、当然これは今までの審議経…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○松浦清一君 政府委員の方にちよつとお伺いするのですが、若しこの改正案が通つたとしてですよ、例えば神戸だとか、横浜だとかいうような大都市においては、少くとも予算市会等に出席をするためには、二週間ぐらいやはり休まなければならん。そのときには、そういうことになつた場合には、別に服務規定というものをこしらえて、二週間も続けて休んだら困るというようなことを鉄道当局で作つてしまえば何にもならんということになるのですが、その点どうですか。重ねて御答…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○松浦清一君 私が尋ねている趣旨というのは、折角国会で通して行つても、国鉄の内部規定でほかに公職を持つて、そうして長期に亘つて請暇をされるというのは困るというような規定を作つたのでは何にもならん。若し国会の意思に基いてこれが通過して市議会議員になつても、国会の趣旨を尊重して二週間ぐらい予算市会に出て行つてもその請暇を認める、こういう気持になつてもらわなければ困る、こういう気持で尋ねておるのです。そういう抑制をすべきでない、こういう趣旨で…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○松浦清一君 ちよつと速記をとめて下さい。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○松浦清一君 私は本案に対して賛成いたします。 今までの相当長い時間かかつての質疑応答の経過を聞いておりますと、一松委員から、第三条の第一項第二項等の許可をする基準及びその条件となるべき内容等が極めて不備であるから、もう少し、原則的にこの法律に対して反対ではないが、条文を明確化する必要はないかというような御質問がございましたが、政府当局から、これらの内容については、第三条の第二項によつて運輸大臣が海運造船合理化審議会に諮つて、その意見を…
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○松浦清一君 只今の千田委員の質問に関連して……。この法律が通るということのために徴収事務に関係しておつた二百人ばかりの水産庁の職員の諸君が、直接には許可料、免許料の徴収事務がなくなりますから、その仕事から離れる、こういうことになる。それに対して長官は、配置の転換とか、その他新らしい増産計画を立てることによつて整理をされるというようなことのないように努力をするつもりである、こういうお話があつたのでありますが、私はこの際に、極く最近に水産…
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○松浦清一君 討論の前に、自治庁長官の御出席がないことはもう了承したわけですか。
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○松浦清一君 私はこの漁業法の一部改正案に対して賛成いたします。大した質疑をいたさないで賛成をいたします理由というのは、衆議院のほうからこちらのほうに回付されまして、衆議院の提案者側からも御説明を承わりました。その御説明の中にも、この制度はほかの産業にその類例を見ないものであつて、徴収それ自体に法的にも疑義があるばかりでなく、その上旧漁業権に対する補償金に見合わせることについては何らの合理性もない。漁業制度の実効を挙ぐべき現段階において…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○松浦清一君 先ほど三浦さんからも御要求がありましたように衆議院からいろいろから一つもわけがわからんというような。内容的にそういうことがありますから、現在の資料、それから結論がついたら速かにこちらの委員会に資料が廻つて来るようにお諮り願いたいと思います。