松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○松浦清一君 異議ではありませんがね、文案について各党検討して来られるのでしようが、ちよつと気がついたのですけれども、一番最初の行の一番終いの「荒廃して放置された結果」というのじや文章になりませんから、荒廃のまま放置されたというに文章を画して、原文をお持ち帰りになつたほうが……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 つかんことを伺うのですが、水害情報の速報といいますか、だんだん経過を御報告願つて結構な資料になりましたが、西日本水害対策総合本部を作られたときは、西日本の水害を中心としてこれは設置されたのですが、その後に起りました和歌山県等の災害対策はやはりこの西日本水害対策総合本部でやつておるわけですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 水害の調査、それから対策の系統といいますか、筋道といいますか、それはどういうことなんでしようか。各省が別々にやつたやつを総合対策本部に持込まれて、大まかに総合した対策がこの本部においてとられておる、こういうふうに了解していいでしようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 私は水害情報の総合的な的確性を考えてみるためにお伺いするのですが、そうすると各府県のほうかういろいろの陳情、それから被害の実際というようなものが報告陳情されるという場合には、やはりその所管省に来るわけですか、対策本部に直接来るわけなんですか。所管省に来たものがその省ごとにとりまとめられて、そうして対策中央本部に持込まれて、総合的に計画を立てる、こういうことになるのですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 それでは被害の実際と、陳情は大体方針としては所管省に持つて来るということが建前なんですか。それから対策本部に持つて来るというのが建前なんですか。どちらでもよろしいという態度ですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 この情報の打合事項にずつと書いてありますが、例えば大蔵省関係の所得税七月の予定申告の期限延期について国税庁より具体的に地域を指定したということですが、その指定された地域というのはどの地域なんですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 あなたのところではわかつていない……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 そうすると大体対策大部から情報を出しておられるのは、九州五県、山口それから愛媛、鳥取、島根、和歌山奈良、これだけですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 それで大体対策本部と災害地との連絡の経過というものはわかりました。そこで先ほど御答弁を願いましたように、閣議においては和歌山、奈良等の災害はこの対策本部で取扱つているんだということを明確に決定したわけではないが、いろいろ問題が起つているから取扱つているのだということですか、その辺どういうことになりますか。対策本部で取扱つているということが決定をしておる災害並びに地域については、各府県から各省を通して対策本部に持ち込まれたも…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 それならばあなたに御質問申上げるのはちよつと無理かもしれませんが、どうして和歌山、奈良を対策本部で一緒にしてやるのかということの確定をしなかつたわけなんですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 法律の内容については政府委員に聞く必要はない。予算措置等についての連絡が必要だから……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○松浦清一君 議事進行について。今委員は左右社会党だけでほかの会派の諸君はおいでにならないので、そのために審議ができないというわけじやございませんが、今日はこれを以てあとの都合がございますから、散会なり休憩でもいいのですが、打切られんことを希望します。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 衆議院の修正部分についてお伺いを申上げたいのですが、配付されておりまする修正議決された部分と、只今中村議員から御説明になつた字句の中に若干相違があるように聞取つたのですが、御迷惑ですが、もう一遍修正部分だけお読み願えませんか。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 前におつしやつたのが間違いで、只今お読みになつたのが正確なものですね。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 このところ私は気にかかつておつたのですが、そうすると、学校は一体含むという意味なんですか、含まないという意味ですか。含むか、含まないかということについて研究中だと、こうおつしやるのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 そうしますと、文部省関係にそうしたものがなけば、当然この中に含まれると、こう了解してよろしいわけですね。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 速記等の時間を制限されておるのに甚だ御迷惑かと思いますが、先ほどの千田委員の質問に関連して、私はまだちよつと得心の行かない点があるので、伺つておきたいのですが、私の了解では、政令というものは法律を施行実施するに当つて、法律の條文に従つてそれの実施行為として必要なことを細目にきめるということがその生命だと、こう了解をするわけですが、この法律案の條文を初めから終りまで読んで見ますと、通常生ずべき損害に対して補償しなければならん…
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 そうしますと、そういう損失補償額を割合できめるという権限は、この法律の中のどこででも、誰にも委任されておらないわけですが、法律と全然違つた政令というものは出て来ていいわけですか。私は法律学というものを知らないから……。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 閣議の了解事項というものは法律よりは強いものでしようかね。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○松浦清一君 そうすると、補償の額を八〇%にきめるということは、條文の中のどこかで拾い出して来れば、第二條第三項ですが、「内閣総理大臣は、前項の書類を受理したときは、補償すべき損失の有無及び損失を補償すべき場合には、補償の額を決定し、」と、その三項にこう書いてあるから、八〇%で予算上都合が悪いということになれば、総理大臣が額を決定するときに、閣議に諮つて六〇%に下げられてもしようがないと、こういうことですか。