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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 それを今でなくて結構ですが、お手許になければ、この次の委員会でもよろしうございますから一つ見せて頂きたい。それから同じく第二條第三項に、内閣総理大臣は補償額を決定するということになつておりますが、これは実際内閣総理大臣自身がやるわけでないので、実際の事務の扱いとしてはどういうところでやりますか。調達庁と水産庁あたりが協議をしてその額を決定するという、そういう事務的な作業を行うわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 それは調達庁が調達庁だけの意思で、水産庁に相談しても相談しなくてもいいというのですか。何か法制化されたものでそれを決定する場合には水産庁に相談しなければいかん、協議の上で決定するというようなことが何か明文化されて参りますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 そうすると、水産庁には相談しなくてもいい、こういうわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 補償額をきめる場合の手続は大体わかりましたが、その補償額を決定する際の基準、いわゆる第一條第三項の「通常生ずべき損失」に対してきめる補償額のパーセンテージの基準というものがあるはずですが、それはどういうことになつていますか、全額補償というわけでもないでしようが。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 あなたの考えではどのくらいの基準を作ろうというふうに考えていらつしやいましようか。七割とか、八割とか、大体の見込みはどうなんです。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 それは国会のほうにはもう相談はありませんね。それをきめるときには……。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 補償額が、法律では内閣総理大臣ですが、事務的には、只今お聞きした通り調達庁を中心として水産庁の意見も聞いて補償額を決定すると、こういうことですが、その補償額が決定しましてから、いよいよその金を出すというような場合に、大蔵省の予算の関係が伴つて来るわけですが、これはどうなんでしようか。あらかじめ昭和二十八年なら二十八年のこういう種類の損失補償をすべき額は幾らということを想定をして、あらかじめ予算をとつておいて……今度の予算の…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 そうしますと、防衛支出金の六十二億円というのは、これは前にも承わつたのですが、もう一遍確認をしておきたい。この例えば水産なら水産から幾ら、農林関係から幾ら、こういう要求が出て来ますね。そうすると、これを配分する最後の決定権というものは大蔵大臣ですか。これだけを水産関係の損失に払う、これだけを農林関係の損失に払う、こういうふうにその配分の最終決定をする権限というものは誰が持つておるわけですが

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 そうすると、これはあなたにお伺いをするのは筋違いかも知れませんが、防衛支出金というのは、こういう駐留軍が日本に駐留することのためによつて起る損害の補償をするだけに六十二億円を使う、こういうわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 その五十二億九千万円のうちの、漁業損害に対して補償すべき昭和二十八年度の予算額というのは幾らですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 予想される金額はどれくらいですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 これはこの法律に関係はないのですが、千葉県あたりでは演習地の損害額というものが決定をした場合、大蔵省がかなり強い権限を持つて来て、その補償ができるとか、できんとかいうようなことで、査定額に干渉するというふうなことを聞くのですが、そういう事実はあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 大蔵省が、この委員会の範囲だけから申しますというと、漁業損害の実態、それから漁業損害額、そういうものについて大蔵省が何ら現地において調べることなくして、ただ予算上の問題等で、その額に応じて、少ないとかいうようなことを主張するというのは間違いであろうと思うのですが、その点で今まで交渉した場合、どちらの主張が大体通つているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 水産委員会 第13号

○松浦清一君 その点はわかりましたが、第三條の内閣総理大臣に対して決定額に不服がある場合に異議の申立をやる、その異議の申立があつた場合には、三十日以内にこれについて又再決定をする、こういうことなんですが、異議の申立を受けて、そして更にその額を再査定をするという場合の取扱い方も、前段お話がございました、調達庁が中心になつて水産庁の意見を聞いてそれをきめる、こういうのと同じことになりますか、事務上の問題は……。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

16参議院 本会議 第22号

○松浦清一君 私はこの際、竹島周辺における韓国漁船発砲事件並びに竹島の帰属に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

16参議院 本会議 第22号

○松浦清一君 私は、本月十二日の朝、竹島周辺の海域におきまして海上保安庁の巡視船が韓国漁船から射撃を受けた事件に関連をいたしまして、この事件の真相、竹島が我が国の領土であることの実証、及びこのような事件の起る原因、日韓会談の経過、日本の漁業に及ぼす影響等につきまして、緊急に関係大臣の御所見を伺いたいと存じます。 先ず第一にこの事件の真相についてでございますが、海上保安庁を所管される運輸大臣にお尋ねをいたします。私の知る範囲の情報では、本…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松浦清一君 今のに関連して、大体今度の水害のことに関係しておる県では大変困つておるという実情は今までの調査に行つた人たちの報告、それから政府側もそういうことによつてこれはこの委員会としても了解しておるわけです。非常に困つておるだろうという概念的な問題については了解しておる。併し総体で、政府から出した資料によると、一昨日までで一千七十億円の損害であるという数字が出ておる。その前のときにどこから出たか知りませんけれども、千二百億円ほどの損…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松浦清一君 そういう関係の災害というものは関係県全部にやはりあると思うのですね。我々問題にしているのは、そういう応急災害措置をしなければならない、忽ちの措置をしなければならない金がどうにかこうにか間に合つて行くのか。今の何千万円かもらわなければどうにもならんという、そういうことになつているのかということを結論的に聞きたいのですよ。例えば今のそれをやらなければならんが、三千万円もらえばどうにかこうにかそれで間に合つて行くのか。或いはもう…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松浦清一君 差当つて応急措置をするのに、まあこれは伺うだけにするかも知れませんが、一体長崎県にはどの程度の金が措置されれば応急措置はできる予定なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松浦清一君 午前中から当面の緊急な措置が問題になつておりまして、更に十億の繋ぎ融資の問題につきましては、大蔵大臣は水害総合対策本部のほうで必要であるということならば出すのだ、こうおつしやつておる。それから緒方副総理は対策本部で相談して見る、こういうことだつたのですが、その点緒方副総理の言われるのは、相談をして見ても、出すことが妥当であるかどうかという結論が出るかどうかわからんという意味でしようか、それとも十億円を出すということに対策本…