松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 韓国との漁業関係のいろいろな話合という問題もなかなか大変むずかしい問題だと思うのですが、今すで三回会談をされたその過程で、大邦丸の問題が取扱われたか、扱われなかつたかということを伺いたいのですが、その前にちよつとその問題に関して、丁度朝鮮の休戦会談で捕虜の交換問題がなかなかむずかしくなつておりますが、大邦丸事件のみならず、日本の拿捕船、抑留船員等の、船やそれから抑留船員の送還帰還等の問題について何か話合があつたかどうか。そ…
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 大邦丸事件は日本側の実情の調査、それから申国側の実情の調査というものに全然食い違いがあるのですね、我々の知る範囲では……。これは何遍文書の往復をやつて見ても、日本の機関が調査したものと向うの機関が調査したものとでは、一番最後までこれは結論を見出すことができないと思う。若し結論が出ない場合に、どういう機関で調査せしめて本当の真相を、この問題を解決するための真相をつかむことができるかということについてのあなたの見解は一体どう考…
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 本当に笑い事じやないのだ。次官は何か一生懸命にやつておられるようなことを言つておられるが、私らの知つておる範囲では女書の往復をやつているだけで腰を入れて話をしているようには見えないのですがね、あなたも知らんのだろうけれども……。(笑声)どういうことなんです。放つといたらどうにもならんと思うのだがね、何かそれを解決する方法というものについて、二段、三段の構えを持つているのですか、持つていないのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 誠に似ておかしな御答弁で一つも満足しませんけれども、まあそのくらいにしてやめておきましよう。一生懸命に、一つの単なる文書だけでやるのでなしに、やはり文書だけで向うの言い分とこちらの言い分と張り合つて見たつて、これは解決できないことだと思うのです。日本と韓国との間で双方の調査のぶつ違いがあつて解決できないとすれば、他の何か国際的な機関を使つてここで真相を調査せしめるというような方法を講じない限り、この問題は解決しないと思いま…
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 大体この前の国会のときに承わつておりますから、特にお伺い申上げることはないのですが、資料を少し頂きたいのです。いつでもいいのですが、第二番目の漁船の乗組員養成の計画表、それから第三番目の小型機船底曳網漁業減船整理の四百六十大隻の府県別の表、それから第二十番目の漁船損害補償の極く最近の実績表、それから番号外の、一番しまいの漁港整備の最近の整備計画、それから一番最近の各府県にどれだけ行つてるかということです。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 いや、暫定に限らず、昭和二十八年度全体としての、二十八年度予算の査定を受けたときのあれがあると思うのです。もらつておるかも知れんが、今手許にないものだから……。二十八年度全体の予算の査定を受けたときに、二十八年度の漁港の整備についての資料を大蔵省に出しておるはずなんです、それでいいのです。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 簡単でいいのです。何県に幾ら行つているというような……。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 漁港はわかつておるのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 何港というのは……。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 そうですが、そうするとまだ何県の何港を改修するとか何とかいうような、具体的な計画というのはきまつていないのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 予算額が正式にきまつてから、それを割当てる場合にですか。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 それができましたら……。それから、大体水産庁というのは指導監督行政的な性格を持つておる役所なんですが、二十二番目の海洋漁業対策委員会というのは、予算は僅かですけれども、こんなものはどこにあつてどういうことをやつておるのですかね。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 どういうメンバーが出ておりますか、今お持ちでなかつたらあとでも一つ……、それから参議院側からどういう人が出ていますか。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 もう一つ。十番目の免許料、許可料の徴収の問題なんですが、予算とは別ですけれども、この予算が一番最初に査定された頃から大分問題になつておつた。業界で許可料、免許料を廃止してもらいたいという声がだんだん熾烈になつて、何か全漁連の中に対策委員会か何かを作つて全国に組織的な運動を展開するのだ、こういうことで、私ども理論的に言つて免許料、許可料を徴収するということにはちよつと無理があるように思うのですが、若しこういう運動が積極的に又…
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 現状では漁業法できめられているのだから、水産庁としてはやむを得んでしようが、そういう積極的な要求があつたにかかわらず、理論的にちよつと無理があるというふうに思われる。漁業法の改正を役所側のほうから積極的になさるという御意思はございませんか。
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 私は本案に賛成をいたします。ただ一点、この法律の施行につきまして希望を申上げておきたいことがございますのですが、これは第二条の損失の補償を受けようとする者というこの項目について、先般の委員会で調達庁の川田不動産部長に御質問を申上げましたけれども、若し漁業協同組合或いは農業協同組合等が補償を受けようとするものの委任を受けた場合には代理をして補償金の交付を受けることができる、こういうことの御回答があつたわけですが、そのときに関…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 逐条御説明を頂きます前に、総括的な問題として、この法律が制定されますとどういう結果になりますか、頂いた参考資料ですね。これについてちよつと御説明を承わりたいのです。例えば五十トン以上の以西機船底びき網の船が六百七十八隻となつておりますが、この船がどういう工合に変貌して来るか。それから三十トンから五十トンまでの中間漁区の百八隻というのがどういう工合に変つて来ると予想されるか。それから資料(一)の二枚目に出ております地図につい…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 そういたしますと、この資料の今の図解をしてある点ですね、今までいろいろこの露県あたりと、それから山口、島根あたりとの間に、中間漁区に入るとか入らないとかいうふうなことで問題が起きておつたのですが、こういうふうに了解すればいいんですか。今まで百三十度以東のほうが以東底びきだと称されておつた線が、百二十八度三十分の線まで以東であるということですか。
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 その点に関して、議事進行……もうすぐお立ちになるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 何が紛糾しているか知らんが、農林委員会も重要でしようか、今日突然出て来られて、今は提案された法案を説明するだけというつもりで御出席になつたか知りませんが、この委員会に大臣が見えることは数が少い、而も大臣なかなか新任早々人気かあつて、あなたが御出席になるということで、これくらい委員の顔触れが揃つたことは未だ曾つてないのです。今日各委員がいろいろ日本の漁議題についての大臣の施政方針ともいうべき基本問題について聞きたいと考えてい…