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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○松浦清一君 最後にもう一点、話が細かくなりますが、具体的に伺つておきたいんですが、この射殺をされた漁撈長に対して、先方に対して何か損害賠償の要求がこの口上書の中に入つていますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○松浦清一君 今までの日韓会談の再開要請にかかわらず、なかなかそれができないという韓国側の態度から見て、この口上書或いは申入れに対する韓国側の正当な満足な回答がそう早急に出ようということが非常にむずかしいように思われるのですが、若しそれができなかつた場合に、不幸にして射殺された漁撈長に対する何か慰問救済の方法を講ずべきであると思いますが、これに対して政府は何かお考えになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○松浦清一君 今のに関連して私は大変重要なことで聞いておきたいのですが、そのアメリカから貸与を受けるフリゲート艦が日本の沿岸、それから漁船等の保護に当ることは、これはもう当然でしようが、若し朝鮮の今のように向うの船がやつて来て発砲するというようなことに会つたら、フリゲート艦はそれに向つて発砲するのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○松浦清一君 今の問題でちよつと附に落ちないところがあるのですが、農林省の漁業法違反をやつたり何かして取締りを主とした船と、それから海上保安庁の船と、それから警備隊の船とあるわけですが、そうするとフリゲート艦というのは警備隊でしようね。それから海上保安庁の船というのは、そういう漁業安全、保護を図るというような任務をやはり持つているわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○松浦清一君 先ほど大邦丸のように、射撃を受けた場合にはこちらのほうが発砲を以てこれに応戦するのだ、こういうことで、私は笑つて済ましましたけれども、岡田次官からなかなか勇壮な御答弁を聞いたのです。若し外務大臣に聞いたら、そういうことをやる前に、外交折衝でそういうことの起らんように努力する、こう外務大臣は言うだろうと思うのです。岡田次官はなかなか活発なことを言うたのですが、こちらが発砲してでも防戦をするという船は、一体警備隊の船ですか、保…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○松浦清一君 これは非常に重大な御答弁で、私は前に、速記に載つているでしようが、例えば大邦丸のように具体的に射撃を受けた場合には一体直ちに発砲してこれに応戦するのかと言つたら、それはやるのだと言つたのですが、その点は私は御注意申上げますけれども取消しておかれたほうがいいな、あれは……。

日本社会党(第二控室・右)1953/01/23

15参議院 議院運営委員会 第20号

○松浦清一君 日取の関係は異議ございませんが、大臣の施政方針演説を、もう一遍確認したいと思いますが、総理大臣、大蔵大臣、外務大臣と……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 議院運営委員会 第16号

○松浦清一君 第七議案の決算の問題で我が党のカニエ議員がこれに承認できない点があるというので、本会議において少数意見を述べたいというお申出が出ておりますが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 遠藤課長に伺いたいのですが、この鮮魚の下級魚と上級魚の区別なんですが、下級の種類は何と何とになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 くじら肉はどこに入つておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 国鉄の経営方針というものが独立採算制でやつて行こうという方針であることは御尤なことで、基本的には私どう了承しているところでありますが、今度の運賃の一割値上げというこの値上げについて等級指数等の変更が行われたわけなんですが、最終的と、どうも今の御発言の内容から見ると、国鉄側から見ておられるこの等級指数の表に現われておるこれに当てはめて行つて、運賃の総合計が一割値上げ、こういうことになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 大体一割値上げという方針を立てたわけでしよう。一割値上げをするのには、こういう等級と指数の変更を行なつて総合計したところが一割値上げという結果になるかと、こういうことをお尋ねしておるわけです。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 ですから、結論から先に申上げますと、甲の貨物に対しては三%値上げをした。乙の貨物に対しては二%の減である、下げた、こういう結果になりましても、その結論はやはり一割運賃の増収というものを見込んで勘定して行つた数字であるかと、こういうことをお伺いしているわけです。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 そうしますと、例えば我々はまだ下級鮮魚については二十三級にすべきであるという見解を持つているのですが、下級鮮魚を二十三級に引下げるということのためには、ほかの何かの品物の等級を引下げて、その運賃率を高くしなければならん、こういう結果になりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 先ほど水産当局から国鉄との交渉の経過の報告を承わつたのですが、その際にはまだ事務的な折衝が最終的な結論に来ているのではないと、こういうように受取れるように報告を聞いたのです。あなたの今の報告を聞きますと、事務的な折衝は終結したものと認めていると、こういうふうなことなんですが、そこに若干只今の交渉の過程における見解の相違があるのですが、この辺はどんなものでしようり。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 水産御当局に伺いますが、只今国鉄のほうからお話ありましたように、事務的折衝はもう終結したものと認めているというお答えなんですが、先ほど私は承わり方が間違つていたのかも知れませんが、まだ折衝の余地は残されているかのごとき御報告を承わつたつもりでおるのですが、その点どうなんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 只今までの水産庁当局の御説明を承わりますと、大体事務的にこの辺で落付けようという気持になつている状態であると、こう推測されるのですが、改めて参議院の水産委員会から強力に下級鮮魚については二十三級にやつてもらいたいと、こういうことを要請した場合に、国鉄当局はどういうふうに御解答になるか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 参議院の我々の委員会で、下級鮮魚については二十三級にすべきであるという委員会の決議をいたしまして、国鉄総裁に対して申入れを行なつたのですが、参議院水産常任委員会のその決議に対してどのように御配慮を頂いたか、その点をお伺いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 委員長は国鉄総裁にあの決議の趣旨を御伝達になつたのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 水産委員会 第14号

○松浦清一君 いろいろ国鉄のほうの総裁その他の幹部のかたがた御多忙中ぐお目にかかれないというのは甚だ残感ですが、只今の遠藤課長の話ではまた見ておらないと、こういうことなんです。従つてかなり長文に亘る理由の説明を加えての要望でありますから、若しその要望が当面の責任者であられる遠藤課長が御覧になつて、これが参議院の水産委員会の意向であるということを正式にお聞きになつた場合の遠藤課長の扱い方についてのお考えを一つ承わりたいと思います。