松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 そうすると結局早く調査をしてもらつて、そうして誰にも納得の行くような、直接被害の総額というものの金額を表わすということがもう一番急がれる問題だと思うのですが、その点については御如才なくやつていらつしやると思いますけれども、水産庁、調達庁ともそれ一つ御協力をされて、年末の御多忙ではありましようけれども、一つまとめてやつてもらいたい、やつてもらつてから、それから百に対して何十出すと“2」とをきめると又遅れますから、事前に百とい…
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 今の木下委員の御質問の趣旨は非常に僕は尤もな話だと思うのです。結局年内に調査が完了しないということになると出せないのも止むを得ないと、突き詰めて考えて見ればそういうことにも解釈ができるので、それでは本当に困ると思うのですよ。結局台風だとか、地震だとかいう天災地変というものが起つた場合には国の臨時費を出して応急の処置を講ずるわけですが、東京湾の防潜網等に関連のある地域で操業しておる漁民にとつてはこれは自己の欲せざる、天災じや…
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 今までの御意見を聞いておりますというと、まあ私たちも、私自身がそう申上げているんですが、防潜網による漁業被害に対して損害補償を早くやつてもらいたい、こういう希望的な意見を聞いておりますが、結局日本の政府の建前としては、あの防潜網というものが必要だという見解に立つてアメリカ側と交渉しておられるのですか、或いは又撤去して呉れ、必要がない、こういう見解に立つておられるのですか、その点一つ基本的な問題ですから……。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 私の解釈によれば日米安全保障条約というものはやはり対等の立場において結ばれた条約であつて、而もその行政協定というものは対等の立場において結ばれたものだと私は理解をしておるのですが、今あなたのおつしやることを聞くと、日本の防衛というのはアメリカの駐留軍がやつておるのだから、日本の意思はそこに挿むことができないというように理解される御発言なんですが、そんなに情ないものですか。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 そうすると言葉の綾はともかくとして、日本はやはり向うの駐留軍が必要だと言えば日本も必要だと、こういうふうに解釈せざるを得ないと思われるのですが、そうなりますと私は理窟を言うようですが、国際情勢の現段階に対する判断の仕方だと思うのです。防潜網は潜水艦がやつて来て魚雷を撃つことを防ぐためにやるのでしようが、それほど現在の日本の状態というものが危険に迫られているものかどうかということを判断して行かなければ防潜網が必要かどうかとい…
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 それは泥棒が入るかもわからんから、入る前に戸締りをして置かなければならんということの考え方かも知れませんけれどもね、それから私は結局やはりその損害に対する補償の問題ということよりも、そういうものが必要であるのかないかという基本的な問題から片付けて行かんというと、やはり国費を以つて補償するのですから、あつてもなくてもいいけれども、やはり置いておいて、そうして国費を以つて補償するというようなことは、これはやつぱり理窟に合わない…
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 大抵の委員会で政府側の御答弁というものは、それでおしまいになつてしまうことがたびたびあるので困るのだが、この次の委員会か、遅くともその次の来週の月曜日あたりの委員会までに省議をまとめられて一つお答えを持つて来て頂きたい。
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 ちよつと御質問申上げたいのですが、この二番目の漁船乗組員養成事業で昨年度一千万円、来年度四千万円、その予算ですか、今までの実績とそれから来年度の計画を概略でよろしうございますからちよつと御説明願いたいと思います。それから二十八番目の北洋漁業に対する指導、監督並びに助成、こういう項があるのですが、これはあの又来年ブリストル湾の蟹漁業が問題になつて来ると思うが、その内容はこの中に含まれておるのですかどうですか。 それから漁港の…
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 この漁船船員の養成の問題なんですが、養成所で講習をする、講習をすることはやられるのだが、結局試験をするときに試験官を派遣する旅費の予算もないというので、現地に試験官が来てもらうのには、その講習生から講習料といいますか、そういうものの率を高めて試験官の旅費まで出さなければならんという問題が起るということなんです。そうなんですか。
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 これは漁船の乗組員ばかりでなしに、汽船のほうでも小型船の乗組の養成の場合も同様なんですが、特にそういうふうな不便があるからして一つ運輸省に対して警告といいますか、助成、力を添えてやるとかいうことにして、そういうことの不自由のないように一つ御配慮をお願いしたいと思う。 それから先ほど御説明を承わりました漁港の問題なんですが、結局漁港に指定してそうして整備計画に載つて来ると、それに予算がくつついて来るものと、こういうふうに了解…
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 今のに関連してちよつとお伺いしたいのですが、昨年度の南氷洋の鯨油の生産量が幾らあつて、そうして今日までにどれだけそれがどういう方面に売却されて、今どのようにどこで保護されているかと一点と、それから本年度の出漁につ、て会社の内部でやつたことは別問題として、政府が出漁費用の金融措置についてどのようなことをおやりになつたかという二点について、ちよつとお伺いしたいと思います。
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 ロッテルダムでドイツに買却したという一万二千五十七トンですか……、それは幾らで売れたのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 それからこの一万二千二百五十トンの日水と太洋の持分はどういう割合になつておりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 全部プールで……。
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 そうしますと、今食管買上げの可否の問題は別問題として、どうするかという問題が残されておるのは、国内に保管されておる一万七千トンというわけなんですか。
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 それじや時間の関係もあるようですから、私は結論だけ伺いたいのですが、今までの各委員の質疑に対する御答弁、又昨日の秘密会における御説明、昨日の御説明で李承晩ラインを発表し、或いはクラークの防衛海域の設定という問題が起つて来た経緯と、それに対して日本の政府がとつて来ました交渉の経過というものは十分了承することができるわけなのですが、併しまだ今までの質疑応答の過程を通して、私は頭が悪いからどうも受け取り方が非常にまずいのかも知れ…
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 あなたの立場でそう明確にお答えができないのかも知れないし、又御答弁を頂けるような段階に交渉の過程が入つておらないのかも知れませんが、それだけでは現在マツカーサー・ラインがなくなつて、あの方面に出漁しようという態勢を整えておるその業界が、どうしていいかわからん、こういうことになるわけですね。結論から言つて、行つていいのか行つて悪いのかわからない、こういうことになるわけなんです。我々がその結論を求めることを急いでおることは、国…
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 そうしますと、まあその点は了解をいたしますが、九月二十七日に防衛水域というものが設定をされたということが公表された直後に、国連軍当局かち発表した、語つたということをU・P電で伝えられておりますが、その内容は朝鮮の海上防衛地域設定によつて、同地域の出航手続は厳重となり、朝鮮の港に入る商船に対してもその国籍の如何にかかわらず調査が行われるが、日本漁船もその活動が重要なものでないと見なされる場合、この影響を受けるということが国連…
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 正式な発表じやないです。公文書によつて受取つた発表じやないですよ。併しU・Pがそういうふうに語つたということを伝えているが、その真偽のほどはわからない、だからそういう問題が交渉の過程において話し合いになつたかどうかということなんです。日本の漁船が軍事目的を持たないということがはつきりわかつておつて単に漁業をやるんだということがどの筋からか承認をせられ、許可されたものがその中へ入つてもいいのかどうかということです。
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 そこでもう一遍私はくどいようですけれども伺いたいのですが、李承晩ラインと、それから国連軍のいわゆる防衛海域の線、その間には日本の漁船は行つて操業してもよい、それから防衛水域内に行つてはいかん、こういうのが現在の日本の立場なんですね。防衛水域の中には入つてはいかんが、防衛水域と李承晩ラインとの間なら大分ありますが、そこなら行つて差支えない、こういう態度なんですね。これは水産庁のほうにも関連があるわけですから……。