松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第45号
○松浦清一君 そうしますと、まあ大変話が細かくなりますけれども、二県以上の連合会又は単位組合が全国を呼称して漁業協同組合連合会を作つたと、こういうふうにして届出をすれば、それは全国連合会だとみなしますか。
第13回 参議院 水産委員会 第45号
○松浦清一君 ですが、一挙に全国の県連合会が話合いがまとまつてそして全国連合会が結成されると、こういうことになれば問題はありませんが、飛び飛びに、参加ができないというような県連台会が七つも八つも十もある。二十たけはまあとにかくまとまつた。そこで将来は全国組織へ全部勧誘をするという目標を立てて、そしてこれは全国連合会であると、こういうことで届出をすれば、その辺はどう認定なさいますか。半分以上の場合は全国と認める、半分以下の場合は全国と認め…
第13回 参議院 水産委員会 第45号
○松浦清一君 そうしますと全部の連合会が加盟をしない全国連合会というものができてそして認可の申請をすると、あなたのおつしやることに従えばそれは認可する、こういうことになれば、衆議院の修正案がこれは適用されるということになりますね。
第13回 参議院 水産委員会 第45号
○松浦清一君 全国連合会が経済行為をやる場合には主務大臣の認可を受けなければならんと……、認可を受けるのは嫌だから多数の県連合会が一緒になつて、これは全国ではないという連合組織が別にでき上つた場合にはどういうことになりますか。
第13回 参議院 水産委員会 第45号
○松浦清一君 そうしますと主務大臣の認可を受けるということは、その全国連合会は主務大臣の監督を受けることになる、主務大臣の監督や容喙をされることをいさぎよしとしないで、心ある協同組合が同志相寄つて自由な連合会を作る、その連合会が全国を呼称する連合会よりも大きなものになつても主務大臣の認可を要せず、又監督を受けなくてもよろしいと、こういう解釈でよろしうございますか。
第13回 参議院 水産委員会 第45号
○松浦清君 わかりました。
第13回 参議院 水産委員会 第45号
○松浦清一君 日本国とアメリカ合衆国との間に締結をされた安全保障条約に基く行政協定は、明らかに日本の国全体を守るというその国防的な性質を持つているものでありまして、国全体の問題でありますから、国民全体の義務負担においてこれはなさるべきものであるにかかわらず、その損害が一部の水産業に非常に過重にかかつて来るということはこれは妥当でない、従つて実際から言いますと、漁業に対して起つた実害のほうから勘定をして行つて、そうしてその損害を補償すると…
第13回 参議院 本会議 第52号
○松浦清一君 私は只今の荒木君の動議に賛成をいたします。
第13回 参議院 水産委員会 第43号
○松浦清一君 私はこの法律案に対して賛成をいたします。ただ、今までの逐條審議の過程におきましていろいろ問題になり、又それが立案者のほうから解明された点等に鑑みまして、第六條、第七條、第八條等に関連いたしまする契約の保険金額、給与額等という問題がいろいろからみ合つておりまするので、省令を出される場合には、混乱が起らないように明確にして頂きたいという希望を申述べておきます。 それから第二十條の「抑留が、国際法規、法令又は法令に基く命令に違反…
第13回 参議院 水産委員会 第43号
○松浦清一君 北濠洲沖のアラフラ海における日本船による真珠の採取について、濠洲との漁業條約の締結について、日本政府がどのような態度をとつておられるかということについての質問をいたしたいと存じます。長官非常に時間が制約されているようでありますからその事由については申上げませんが、戦争前には大体百隻に余る日本の真珠貝の採取船が向うに参りまして、年間三千トン以上の真珠貝を採取して、これをアメリカに輸出をいたしておつた。戦後においても、講和條約…
第13回 参議院 水産委員会 第43号
○松浦清一君 水産庁長官は、どうもいつものくせですぐに速記をとめられる性癖がおありになる。今おつしやつたことぐらいなら、別に速記をとめなければならんという必要もないので、そういうことを希望しておるやはり関係者が、水産庁長官がどのようなお考えでおられるかということを知りたがつているのだから、今おつしやつたくらいのことは速記につけて皆に知らせてやる必要があると思う。甚だ遺憾だと思う。こういう事柄は、條約を結ぶ話合いをする機関というのは外務省…
第13回 参議院 水産委員会 第43号
○松浦清一君 今日はこの前の委員会で農林大臣の出席を希望いたしておきましたが、今日御出席がないのはどういう理由でしようか御説明を願いたいと思います。この前にも申上げましたように、第十三国会始つて以来私の記憶に間違いがなければ、農林大臣がこの水産委員会に出席をされたのは、ただの一回であつたと思う。
第13回 参議院 水産委員会 第43号
○松浦清一君 今日そういう理由で出席がないことは了解いたしますが、今後当委員会にとつても非常に重要な法律案の審議、殊に将来の日本の漁業対策、未だ條約の締結されていない国々との漁業條約の、緊急迫られておるという状況から鑑みて、いつ農林大臣の御出席を要求するかわかりませんが、その際には努めて優先的に本委員会に出席をされるより重ねて申入れをしておいて頂きたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第42号
○松浦清一君 一昨日の委員会で第十一條の第二項の「正当な事由がある場合」の質疑応答がありまして結論が得られないままに散会となつておるのですが、この字句を入れた法制局側の理由、この「正当な事由がある場合」とは如何なる場合を指しているというお考えであるか、その点を承わりたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第42号
○松浦清一君 大体法律案の基礎についての正当な事由の御説明は意味はよくわかりましたが、その事由を要約して申しますと、一つには労働協約とかその他の方法で抑留中にも給與が保証されるということがはつきりした場合ですね、抑留中にも給與は保險によらずして事業主が支拂うのだということがはつきりした場合。それからもう一つは危險区域以外で操業するということがはつきりしている場合、それを事由として船員から二分の一以上の連署を以て申込があつても入らんでもい…
第13回 参議院 水産委員会 第42号
○松浦清一君 私も大体この法律案ができ上るまでの業者関係の御意向、船員関係の御意向等は非公式に承わつて知つておるのです。知つておるのですけれども、委員会でやはりそういうことが明確に表明されないと、わかつておるからそれでいいというわけには行かんので、いろいろ問題のある点を申上げておるのです。趣旨はわかつたのです。私はこれで御質問を終ります。
第13回 参議院 水産委員会 第42号
○松浦清一君 今のお答えの前に関連してちよつとお伺いしておきたいのであります。保險期間の四カ月というのはこういうふうに私は解釈をしておるのですが、それは間違いなんですか。四カ月の期間ですから、今日保險に加入する、そしてその四カ月の期間内に二航海やろうと、三航海やろうと、四航海やろうが期間内であるから改めて何もしなくていいと、ところが丁度今日入つて四カ月目になつたときに漁場で操業して曲るというような状態であるときには事業主が四カ月目の日に…
第13回 参議院 水産委員会 第42号
○松浦清一君 保險期間の四カ月の期間内に売船、讓船等によつて保險の契約者である事業主が変更された場合にはどういう手続をしなければならんか、又その方法はどういうようにするお考えであるか、はつきり承わつておきたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第42号
○松浦清一君 約款の中にそのことをきめるということは、省令の中ではつきりと明示される御意思でございますか。
第13回 参議院 水産委員会 第42号
○松浦清一君 省令で規定するとおつしやるけれども、省令というのは法律でもなければ附則でもないのでね。結局保險を施行するのにはどのようにして施行して、関係者はどのように手続をしなければならんかということを指示するのが省令だと僕は理解するのだ。だからそういうことが、どのような言葉で表現すれば一番明瞭になるかということは研究を要するでしようが、その点であいまいな点が残らないように省令の中で表現、指示されることを希望しておきます。