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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 そうすると、水産庁のかたにお伺いするのですが、その話の過程において、これから先には抑留があるかないかわからんですね。実際問題として切実にこの保険の必要が迫つたということは、現に抑留されている者のうちに給料がもらえないという、そういう深刻な状態の中からこの保険の必要が起つて来たものでありますが、若しこの保険が適用できないということになれば、どのような方法で現在給料をもらえない者が保障されるかということは、今までの衆議院との話…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 今まではお考えになつていらつしやらないのでしようけれども、これからはお考えになれるでしようか、どんなものでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清君 今の船員保険の問題なんですが、下船をしておつても、船に乗船をしておらなくても船、王との雇傭契約が存続している場合は、そうして給料が支払われている場合には保険は継続しているわけですね、それは問題ないのです、その点は……。一番問題になるのは、給料の支払われておらない船員は、もう保険の権利が喪失しているわけなんであります。船員保険でもカバーができないわけなんであります。そういうものが一番困る。又そういうものを何とか救済しようじやな…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 慎重に研究をされて、何とか考えておいて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 ちよつとくどいようですが、もう一遍私は水産庁に一つ特にお願いをしておきたいのですが、立派な事業主で、給料が払われておるという船員が抑留を解かれて送還をされて来た場合に、やはりこれは事業主も迎えにも行くだろうし、その後の生活の不安というものはない。併し事業主の経営内容が貧弱で、給料を支払われておらないというような者が死んで帰つたり、病気して帰つたりしても誰も迎える者がない、こういう結果になるのですが、例えばその他の事柄のため…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 当該漁船乗組員の総数の二分の一以上の者が連署で申出た場合には、事業主は保険に加入しなければならん、こういう規定なのですが、この保険は強制保険でありませんから、事業主からも乗組員の二分の一からも加入の意思を表明されません場合には、この保険には入らんものもできて来るわけですが、その通りなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 水産庁に伺つておきたいのですが、今たびたび問題になりました船員保険といい、労災保険といい、これ又やつぱり整備された内容の充実した事業主においては船員保険にも、労災保険にも進んで加入しておりますけれども、この中で最も問題になる給料も払えないというような内容の貧弱な事業主に雇用されておるものは、船員保険にも入つていないものもあるし、船員保険に入れない三十トン未満の漁船等においてはおおむね労災保険に入つておらない、こういう状態に…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 この点の関係をもう一遍説明をしてはつきりしてもらつたらよくわかるのですが、契約金額と、内訳保険金額と給与月額とどれだけ違いがあるかということの説明が徹底すればよくわかるのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 ちよつと待つて下さい。そうなると問題は第三条の第三項の「この法律において「給与」とは、賃金、給料、手当その他名称の如何を問わず、」こうあるが、ここで言う給与というものは、本給、家族手当、それから航海手当も入つておれば、航海手当というものもあるでしようし、それは契約に基いておる。それから歩合手当、歩合金、これも契約に基いて、水揚げの何分と、こうきめておる場合には、ここで言う給与の中に入るでしよう、私の解釈では……。ところが抑…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 これはあなたの説明は少しもやもやしておる。僕らが聞いておるのは、ほかの人の考え方は違うかも知れませんが、僕が感じとつておるのは、契約をするときの契約金額というものは、乗船中に働いていて契約に基いて支払われる給与の総額を言うのであるか、第三条にある賃金、給料、手当、つまり具体的には、歩合金を含めた総額、総収入を契約金額とするのであるか、それとも抑留されておるときには歩合というようなものはもらえないのだから、それを控除した実際…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 御答弁を願います前に、ちよつとそれを明確にしないと……。契約をしたときには歩合手当が入つておる。ところが保険金を支給されるときには、抑留期間中の給与月額で算定されるという間違いも起つて来るから、その点も明確にしておく必要がある。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 この第二項の、「正当な事由がある場合の外、」という正当な事由を認定する、判定をする機関というものはこの法律にはないのですが、どこで正当な事由を誰が認定するのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 漁船が抑留される場合には、その船が操業して何カ月日に抑留され、拿捕されるか、何年目に拿捕されるかそれはわかりませんが、その事業主が納める保険料の総額というものは、抑留中の船員に支払うべき給料というものよりも低いものと見なければならない。そういう考え方から行きますと、現在経営内容のよい事業主は、現に給与を抑留中の船員に対して支払つている。この保険ができても、保険でカバーされる以外のもの、今まで払つておつた給料に相当するものは…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○松浦清一君 ところが自分の財産である船さえ漁船保険に入らなくて、保険組合の経営が成立たないというほど保険に入らない船があるのですよ。船主の立場から考えてやつぱりそれは自分の財産というものは第一に大事であろうと思う。その船さえ保険に入らない船主があるから、いわんや抑留されるかされないかわからないものに対してまで、非常に苦しいのに保険をかけるほど……、僕はそう根性が悪いつもりはない。善意に解釈していいかということだね。正当な事由をどこまで…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/26

13参議院 本会議 第43号

○松浦清一君 私はこの際、漁業対策に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/26

13参議院 本会議 第43号

○松浦清一君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、アメリカにおける日本の輸入冷凍まぐろに関する関税の問題その他緊急を要する漁業條約の問題等につきまして、政府の所信を質したいと存じます。最近の新聞紙の伝えるところによりますと、今月九日の米国上院財政委員会は、生及び冷凍まぐろに対する輸入関税創設の法案を可決したとのことでございます。尤もこの法案はなお上院本会議において審議されることでもあり、且つこの上院財政委員会の態度に対しましてアチソン…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/19

13参議院 水産委員会 第33号

○松浦清一君 第二條第二項の「前項の規定により補償する損失は、通常生ずべき損失とする。」という、その通常生ずべき損失ということの判断はどういうところに基礎を置いて判断をなさるというお考えでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/19

13参議院 水産委員会 第33号

○松浦清一君 いろいろ損失の額というものについての算定の基準というものは大変技術上むずかしい問題だと思いますが、例えば第一條に書いてある最後の禁止をするとか、制限をするとかいうその制限の範囲、例えば禁止をするということになれば、その区域の中における漁業はできないということになるから、今おつしやつたような勘定の仕方ですね、それが少い多いということは別の問題として、直ぐにでもそれは制限するということになると、例えば今の演習区域における漁獲の…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/19

13参議院 水産委員会 第33号

○松浦清一君 今の問題に関連して、どうも秋山委員の質問の狙いどころと、答弁をされるかたにちよつと食い違いがあると思うのですが、私もちよつとここに疑問に思つたのですが、偶発的に起つて来る問題等については、見舞金等については今まで自動車事故等により死んだ者に対して見舞金の措置を講じて来た。そういう考え方で見ましたのですが、ところが秋山委員の言わんと欲していたところは民有地、自分の土地に網を干しておつたというような所は、まあこれは土地收用法で…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/19

13参議院 水産委員会 第33号

○松浦清一君 今おつしやるように、この法律の全文を読んでみますと、結局今までの米海軍の演習地における損害を補償して来たということに少し肉をつけて来ただけだ、こういうふうにも思われる。変つておるところは、若しその決定額に対して不服があるときには訴訟ができるというところだけが変つている内容だと思うのですよ。今までは日本は占領されておつたのだから、少々不服なことがあつても政府としても、個人としても、これはしようがないということになつていたけれ…