松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○松浦清一君 先ほど私加工業者と申上げたのは例えばそういうこともあり得る、この法律できまつている範囲のほかにやはり損害というものが拡がつて行く虞れがあるのでありまして單に漁船と限定すると範囲が狭くなるので、もつと損害補償の範囲を拡げるお考えはないかというので、例えばというので加工業者と申上げたので、加工業者までこの法律で救済できないということはわかつております。 もう一つこの漁船の操業を制限するとか、禁止するとかいう区域が、安全保障條約…
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○松浦清一君 だから漁船の操業区域ということを頭の中に置いて、そうして制限をするとか、或いは禁止をするとかいうように漁船と考えかたを限定しないで、漁業全体が受ける損害に対してどうするかということにこの法律の性格と内容をやはり切り替える必要がある、こう思うのですね。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○松浦清一君 行政協定に基くアメリカの軍隊が使用する土地建物というものは、これはアメリカと日本との間に話合えばよろしいわけです。法律は日本の法律の立場で作ればよろしい。損害を蒙るものは日本人だから、アメリカとの取極によつて提供する土地建物という以外に、日本人の蒙るべき損害というものは別の問題だということでやはり考えて行かなければ駄目じやないかと思うのです。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○松浦清一君 そうすると、この委員会は、私どもはもう少し愼重にこの法律の條文というものを検討して行つて見たいと思いますけれどもね、参考のために伺つておきたいのですがね、水産庁のほうでは漁船の操業を制限又は禁止するという、損害補償の対象を漁船と限定することによつて日本の漁業の損害が救済できると、こういうお考えは変らないわけですか。最後までこれでおやりになろらというおつもりなんですか。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○松浦清一君 第四條の「利水」というところに水産が含まれておることは明確になつておりますか。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○松浦清一君 それはやはり水産と入れてもらつたほうがいいね。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○松浦清一君 やはりそれは水産とか漁業とか、はつきり謳つてございませんと、あとで補償するとか、行政上の相談を受けた場合に、判断に困つて紛争を起す元になると思うし、明確に業種を謳つておいたほうがいいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第28号
○松浦清一君 鮫島先生からこういうような説明を承わらなかつたのですが、私はこの図面によつて想像するのですが、この南東に向いておる防波堤の入口から入つて来る波は大きいかも知れない、これは私の想像ですから大きいかも知れないと思うのですが、併しこの入口を南に向けますと真正面にぶつかりますね、波は小さいかも知れないけれども南から入つて来る風というものが真正面にぶつかつて来て全体に対する風の影響というものは非常に大きい。南東のほうに向けて入口を作…
第13回 参議院 水産委員会 第28号
○松浦清一君 現地のかたがたがおつしやつておりますように防波堤で波を防ぐという意味から考えるというと、今おつしやつたようにいろいろな條件で南東に向いておるより南に向いておるほうがいいと思います。併し南に向けるというとこの堀割りの設計まで全部変えなければならんと思いますが、如何がでしようか。
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○松浦清一君 こういう災害によつて受ける被害の実被害を知るということは、これはなかなかむずかしいことであるということはよくわかるのですが、今現場を調査された千田委員の報告を伺い、又水産庁の各県庁から寄せられた報告による数字を伺いましても、千田委員の調査に基くところは十五億一千万円である。それから水産庁の調べておるのは十一億円である。ここにはや四億円の開きがあるわけですが、おつしやる通り、或いは所によつてはその所自身が的確に被害の実体とい…
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○松浦清一君 その保留分というのは六億円のうちの何%くらいを予定しておられますか。
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○松浦清一君 そうしますと、こういうものの考え方はちよつと心配をし過ぎるかも知れませんけれども、非常に正直に被害報告をしておる所と、非常に水増しをやつて報告をしておる所とが実際の問題としてはあり得ると思うのです。通常の社会においても正直者が馬鹿を見るという譬もあるから、良心を以て報告している所と、どうせ削られるというので水増しをうんとやつて報告をしている所とあると思う。そういうことを再調査されないというと、実害に対する融資の総額の率の関…
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○松浦清一君 大変柔かいお話でその点はわかります。討論の際に申上げますが、それからもう一点は、ルース台風の際の利子の補給に関する予算ですね、これは三千万円ですか二十七年度の予算に組まれている。その場合の予算的な措置はどういうことになつておりますか。
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○松浦清一君 水産庁のほうに伺いますが、損害を受けている者に対して融資をする場合に何か担保を取りますか。今までどうだつたか知りませんけれども。
第13回 参議院 水産委員会 第25号
○松浦清一君 そうすると第七条の終りのほうに「当該融資に係る債権を善良な管理者の注意をもつて保有し、」とあるのですが、法律で善良な良識に訴えるというような文句を使つたのは、私非常に浅い知識なんですけれども、こういう字句というのは少いように思うのです。そうすると担保……確実に支拂われるということの保証があつて融資をした場合には損害というものは少いわけですが、そうでなかつた場合には損害というものは大きいことを予想しなければならんわけですね。…
第13回 参議院 水産委員会 第24号
○理事(松浦清一君) 速記を始めて下さい。
第13回 参議院 水産委員会 第24号
○理事(松浦清一君) ちよつと速記をとめて下さい。 午後一時四十八分速記中止 —————・————— 午後二時四分速記開始
第13回 参議院 水産委員会 第24号
○理事(松浦清一君) それでは速記を始めて下さい。先ほど委員長が開会劈頭に、本日はかねて北海道の十勝沖の地震の調査に御足労を煩わした千田委員の報告を承わるということにいたしておりましたが、都合でその報告は次回に延期することにいたしたいと思います。御了承を願います。何かほかに御質疑がなければ……。 〔理事松浦清一君退席、委員長着席〕
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○松浦清一君 大蔵省と折衝された結果の一カ月分の手当というものは、これは雇用契約のある船員だけでございますか、それとも家族の船員も含まれておりますか。
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○松浦清一君 小型漁船の減船整理計画、昭和三十一年までに一万六千隻を整理するという計画なんですが、二十七年度の分は大体わかりますけれども、二十八年度以降の年度別の整理計画はわかつておりますでしようか。