松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 その御説明の前にちよつと提案者にお伺いしたいのですが、提案理由説明書の中でプリントの間違いか、お読み違いか、ちよつと意味の違う所があるのでお伺いしたいのですが、一枚目の裏の最後から四行目の下のほうの「保險会社並の」と私のプリントにあるのですが、「並びに」とお読みになつたんですが、これはどつちが本当ですか。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 それではプリントが正しいのですね。それからもう一枚めくつて、三枚目の最初から四行の下のほうに「決議又は」とあるのを、ここは消してあるのですが、これをお読みになるときは「決議又は」とお読みになつたのですが、これは消してあるのが本当ですか。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 それからもう一枚めくつて、三枚目の裏のほうの最後から六行目の上のほうに「全額」とプリントにあるのですが、「金額」とお読みになつたのですが、これはどちらが本当ですか。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 ちよつとその前に伺います。この法案は、松田さん、提案者に伺いますが、いつまでに通過すればいいのですか。簡單に……。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 大分お急ぎのようでありますから、できるだけ早く審議を結了する必要があると思いますが、今までの漁船保險とこれとの変つた要点を言うと、どういうところなんでしようか。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 昨年最初に漁船の損害補償のことが問題になりましたときに、現存する保險では保險料が高いという関係等があつたりして加入するものが非常に少い。少くなればなお保險料が高くなつて保險組合の運営に支障が起つて来る。こういう実情の報告を聞きまして、できれば強制保險にこれをして、全部加入ができるような方法にしたいという業界等の希望もございましたので、私どもは大蔵省に行つてこれを強制保險にするという方法はないか、政府が適当な保助金を出してそ…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 そういたしますと、この保險の性格の問題になりますけれども、やはりこれは任意保險という形なんですね。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 政府のほうに伺うのですが、先ほど御説明がありました隻数として、事務費が全部入るものとして、事務費の補助額はどれくらいになりますか。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 今までとはどれくらいの違いがございますか。今まで三万隻として考えられて来たわけでしよう。それを九万隻として来年度の予算にその措置を講じようとするわけなんですが、三万隻に対して九万隻に殖えたということだけなんですか。今まで事務費の補助はやつていなかつたのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 そうすると、新らしくこの保險を作ることによつて、一億三千万円という政府補助が新らしくできたということになるわけですね。大体そう了承してよいのですね。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 もう一点伺いますが、大体中央会のやるべきことはここに書かれておりますけれども、中央会というもののその性格ですね、條文を検討して研究すればわかるでしようけれども、一口に言うと、どういうものなんですか。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 その中央会の設立については政府は干渉なさいますか。自主的にやらせることなんですか。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 一億三千万円の政府支出が伴つて来るわけですから、その保險の会計の検査であるとか、或いは運営の内容の調査監督というようなことは、やつぱり政府は権限を以ておやりになるわけですか。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 大体の総括的な質問はあとで……。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 この問題は、こちらのほうでも大分長いこと予備審査をやつておりましたので、天体概念はあるのですけれども、法律案として衆議院から回付されたのを拝見するのは今日が初めてでございます。全部見て行けばわかるかも知れませんが、今秋山委員が問題にされておりました第三十二條の「漁業協同組合の地区内にその住所を有し且つ政令で指定する漁船を所有する者(以下本條において「指定漁船の所有者」という。)の総員の三分の二以上の者が、政令で定める手続に…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 この法律案の目的とするところは、申上げるまでもなく日本の漁船の災害を防止して、そうして船が災害を受けても、それでその業者が潰れないように保護して行こう、こういうことが、簡單に申上げて目的なんですが、本来から言いますと、そういう目的のために作ろうとする法律であります以上は、日にちがあれは公聴会でも開いて、一遍関係業界の意見を十分に開き取る、こういうことが必要になつて来るのですが、予算の関係等で三月一杯に上げる必要がある、こう…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 私は只今提案になつておりまする漁船損害補償法案に対しまして賛成をいたします。本来申しますと、衆議院で如何ように御審議になりましても、参議院は参議院としての特殊事情がございますから、各條文に亘つて、なお多くの審議を行うべきであると思いますが、この問題はすでにもう前国会以来仮の法律案がこちらに提示されまして予備審査を行なつて参つておりますし、保險対象である漁船の関係のかたがたの方面からもなお将来に対する多くの希望はございますけ…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○松浦清一君 私どものほうの第一班は、昨日帰つて参りましたばかりで、まだ報告事項をまとめておりませんので、次回の委員会まで報告の延期方をお願いいたします。
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○松浦清一君 この法律の趣旨は、今同僚委員から述べられましたように、日本の養殖真珠の質、量ともに海外における市場においてその信用を確保して行く、そのことのために計画生産をやろうと、こういうわけなんですが、その趣旨は非常に賛成なんです。ただ一点明らかにしておきたいことは、計画生産をやるために融資のあつ旋をするということがその裏付になつているわけなんですが、大体今予定されているのは、業界からの一億円の寄附と、そのほかに今次官が御答弁になりま…
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○松浦清一君 一つの会社なり、個人なりに対して融資をする限度というものはどれくらいなんですか、見込を立てておられますか。