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民主社会党参議院
総発言数
2,424 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○松浦清一君 融資あつ旋のできる総額の枠というものは事務的に折衝中であると言いますが、どれくらいの程度を予定して折衝をやつておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○松浦清一君 これは無論長期融資になるのでしようね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○松浦清一君 それからもう一点伺つておきたいのですが、この真珠養殖事業法案が提出されましてから反対をするものもあつたのですが、いろいろありますけれども、その融資に反対の点については、特定の有力者がその融資を受ける便宜を與えられて、普遍的に、金はほしいけれども融資をしてもらえない者もできるというようなことが、融資に関する反対の点であつたと思うのです。そういう点については不公平のないように融資をするのだということが明確になつておりますかどう…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○松浦清一君 安本長官御出席になれば質問をしなけりやならん点もあるかと思いますけれども、その前にちよつと意見がありますが申上げてよろしいですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○松浦清一君 それでは、この法案の審議の過程に公聴会を開きまして賛成者、反対者の意見というものを聞いたのですが、その反対説の中に、資金の、あつ旋について政府が積極的に金融することは真珠母貝及び真珠の増産となり、価格の下落を招来するという点、それから、一部の特殊関係者のみが金融を受け不公平になるという点、それから個人が融資を受けた場合に、その金を他の事業に使用される虞れがあるという点、それから養殖事業の審議会については、審議会はボス的存在…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○松浦清一君 農林次官に伺いますが、只今の衆議院側の提案者のほうからいろいろ今日までの経過についての説明があつたのですが、農林次官はそれを肯定をしてそのことのために努力される御熱意ございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○松浦清一君 この法律は冒頭申上げましたように養殖真珠の計画生産を図るということが法律の目的で、その計画生産をやるということについては金融の措置が的確に講じられなければその目的を達成することはできないということははつきりしておりますので、本来申しますと、衆議院の水産委員会でどのようなことが御審議になり、どのようなことが御決定になつておりましようとも、又自由党の党内における話合がどのようになつておろうとも、又農林大臣や安本長官との交渉の経…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○松浦清一君 私は時間の経済上先に意見を述べておいたのですが、それを私の賛成の討論と御解釈願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

第13回 参議院 水産委員会 第18号

○松浦清一君 第一案賛成。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/10

第13回 参議院 本会議 第21号

○松浦清一君 私はこの際、漁業問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/10

第13回 参議院 本会議 第21号

○松浦清一君 私は、国民が久しい間の待望でありました北太平洋ブリストル湾におきまする母船式「かに」漁業が、出漁直前に急遽中止になつたことに関しまして、所管大臣のおとりになりました措置並びにその実相についてお伺いをいたしたいと思います。 昨年十二月仮調印せられました日米加三国の漁業條約は、日本政府が終戰後初めて完全な主権国として、且つ主権のある国の立場において招集いたしました国際会議でございまして、その結果は、その後に来たるべき日本と米加…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/04

第13回 参議院 予算委員会 第14号

○松浦清一君 酒井さんにばかり質問がたくさん行つて誠に恐縮ですが、銀行の代表はあなた一人でありますので、ちよつと御辛抱願いたいと思います。私は具体的な問題についてお伺いしたいのですが、今年政府が三十万トンの造船計画をやりまして、その造船計画に対して予算の上で問題になつているのは百四十億の見返資金を流用するということであつて、百四十億円の見返資金を出すというとあとは市中銀行から百四十億の融資が予定されているだけなんですが、三十万トン造るに…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/04

第13回 参議院 予算委員会 第14号

○松浦清一君 結構です。その点いいんですよ。僕の考えはやつぱり開発銀行に四十億なんという見返資金のちよぼつとしたものを出さないで、もう少し開発銀行に政府が財政支出をして、開発銀行から長期資金の貸出ができる。こういうふうにすればそういう問題も解決するのじやないかと思うのですが、そういうことじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○松浦清一君 これはもうこの問題の審議をやりますたびに同じようなことを発言をしておるのですが、その法律の各條細目に亘つての検討という前に、これだけの船を整理して三億三千万円の補助金を出す。その整理の仕方についてトン当り幾らという説明も承わりましたが、残されておる問題は、整理をされた船主が受取つた補助金の使い方なんです。政府御当局が出しておる資料によりますと、取りあえず数を挙げて四万八千の船員が失業する。こういう数字が当局から示されておる…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○松浦清一君 そういう点についての御努力については、それはもう感謝をして、それが速かに関係官庁と妥結をして、そうして失業手当が出せるようにやつてもらいたい、それができるまで、単なる努力の過程だけではこれを通してもらうというわけにも行かん。こう私は考えておるから、できるだけ速かにその結論を出してもらいたいと思います。 それからもう一つ、先般の委員会で台風等のために相当の漁船が滅失をした所がある。そういう所に転用すれば失業する者もないし、船…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○松浦清一君 具体的に言つて、船を求めておる府県、それから整理されて船が余る県、それを調べられたというのですが、その調べられた数字はまだ集つていないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○松浦清一君 その数字を一つ御提出を願いたいと思います。それから若しそれがわかつた場合には水産庁が斡旋をして、求める県と出したい県との取引をやらせる、こういうことなんですか。それは自主的に、例えば大分県には余つておる、長崎県には足りない、こういうことになれば、大分県と長崎県との間で話をさせる、こういうことなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○松浦清一君 小型底曳の船が非常に多過ぎて、違反が多い、相当沿岸漁場を荒しておる。そのことのために整理の必要が起つて、その整理をするという考え方には私どもは賛成しておる、原則的には……。併しその整理をされた船と転用された船との結果がどのようになるかということが明瞭にならないと、余つておる船を整理すればあとはどうでもいいじやないかということにも行かんので、当局のほうでは、この法律案の成立を急いでおるかも知れませんが、急いでその結果、完全無…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○松浦清一君 アラフラ海で採取される白蝶貝は、これを貝ボタンに加工されて、主としてアメリカ方面に輸出されると、そのことのために、今日本の経済自立上非常に大きな難点になつておるドル貨の不足に対して寄与するところが非常に多いと考えられます。これはできるだけ早く出漁のできるような方途を講ずべきとは思うのですが、問題は講和條約が発効するとマッカーサー・ラインがなくなる。マッカーサー・ラインが解消されるというと、講和條約に参加しなかつた国やその他…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○松浦清一君 もう一、二点伺いたいのですが、向うに採取に出かけて行く人たちが一番問題になるのは、燃料の補給をどこに求めるかということなんですが、結局漁業條約だけでよいのか、通商條約と併行してその協約ができなければやれないのか、その点についてお考え如何ですか。