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民主社会党参議院
総発言数
2,424 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○松浦清一君 これは政府の基本的な態度の問題なのですが、向うのほうから何とか協約をやろうじやないかと言いかけて来るのを待つておる。つまり何とかかんとか日本のほうから積極的に出て行つて、條約をやろうじやないかということを話しかける御予定であるか、その辺についてのお考えはどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 水産委員会 第12号

○松浦清一君 かねて李承晩大統領がどういう名称を使うのですか、変な宣言を出したことがあるのですが、それに対して日本政府はどういう態度で交渉しておられるのか、しておられないのか、その経過を一つ御報告願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

第13回 参議院 水産委員会 第9号

○松浦清一君 中共の拿捕船の問題でもう少し伺つておきたいのですが、私は曾つて前に廣川さんが農林大臣をしておられるときに御出席を願つてお聞きしたことがあるのですが、講和條約が締結されて一つも得の行かないのは日本の漁業界である、それはやはり中共、それからソ連との関係において日本の今日までの遠洋漁業の最も重要な地点でありた東支那海や、ソ連に近接した北洋関係の漁場が開放されないということでお伺いを申上げたことがあるのですが、その後拿捕船の問題に…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

第13回 参議院 水産委員会 第9号

○松浦清一君 それからもう一つ、今の秋山委員のほうからお伺いしておつた北洋の「かに」工船と鮭鱒の問題なんですが、聞くところによりますというと、今大臣から御答弁がありましたように、自主的に業界で相談し合つて話合いの付くようにしろと、こういう態度で政府のほうは臨んでおられる。こういうわけですが、そこで内容は最初水産庁長官からここで承わつたときには、鮭鱒と「かに」のほうと一つの会社にさせるのだ、こういうことであつたから、若しその話合いが、業態…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

第13回 参議院 水産委員会 第9号

○松浦清一君 それからこれ又二番煎じになりますけれども、行政機構の改革の問題で、最近新聞に伝えられるところによると、農林水産省ができる、こういうふうになつている。我々の委員会では、今まで水産省を別に設置すべきだ、こういう見解をとつて来ているわけです。この理由は申さなくても、農業と水産と相並行して、世界の無限な海域に公海自由の原則に基いてその鵬翼を伸ばしてたくさんの魚をとつて来る。このためにはどうしても水産省というものを設置しなければなら…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

第13回 参議院 水産委員会 第9号

○松浦清一君 非公式に聞いているのではありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

第13回 参議院 水産委員会 第9号

○松浦清一君 もう一言ちよつと長官に伺つて見たいと思うのでありますが、小型機船底びき網漁業整理特別措置に必要な三億二千万円という予算は、この要求額は閣議では通つているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

第13回 参議院 水産委員会 第9号

○松浦清一君 昨日この法案が衆議院を通つたということなんですが、この委員会でこの問題が審議中になつておりまして、千六百隻の減船をやつて四万八千人の失業船員が出る。こういうことはお役所のほうから頂いた数字でありますから確かなのであります。そこでこの補償金の内容を今まで審査の過程において伺つて来ましたところによるというと、船員の失業に対する補償金というものは、この補償金のうちに入つておらないという説明を承わつて来たわけであります。実際四万八…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

第13回 参議院 水産委員会 第9号

○松浦清一君 それからちよつと……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

第13回 参議院 水産委員会 第9号

○松浦清一君 いや、大臣に聞いておかないと、大分ワンマンみたいなところがあるから、大臣にはつきり聞いておかないと、俺知んぞと言うような虞れがあるから……。それでは長官の御答弁でいいのですね、大臣。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

第13回 参議院 水産委員会 第9号

○松浦清一君 だから実際に減船整理をする前に失業保險手当がやれるようやつて下さい。それならいい。そうしないと……。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/28

第13回 参議院 議院運営委員会 第8号

○松浦清一君 今日の予定はどこまでときまつておるわけではありませんね。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/28

第13回 参議院 水産委員会 第5号

○松浦清一君 北洋漁業のかに工船の許可問題についていろいろ新聞報道がなされておりますが、最近の新聞報道によりますと、農林大臣は出願をしている各会社に別の新会社を作つて、それにやらせるのだというような方針であるということを言つたと、こう報道されているのですが、その辺の経過について長官の御説明を伺えれば結構だと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/28

第13回 参議院 水産委員会 第5号

○松浦清一君 只今の御説明になつたような政府の方針は大体結構だと思うのですが、若しその新会社を作る場合には、「かに」のほうと「さけ」、「ます」のほうとは全然別個のものを構想しているのか、或いは一つのものを構想しているのかという点、それから若しそういう新会社を作るということに応じない、こういう会社が出て来た場合にそれはオミツトするつもりであるか、或いは又改めて考えなおすつもりであるか、それから現在出願をしている会社はどういう会社であるか、…

日本社会党(第二控室・右)1952/01/28

第13回 参議院 水産委員会 第5号

○松浦清一君 日本水産、大洋、日魯はわかるのですが、北太平洋漁業音協同組合というのはこれはもう現存しているのですか、若し許可すればそういうものを作るというのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/28

第13回 参議院 水産委員会 第5号

○松浦清一君 それから新らしいその会社が政府の考え通り業者が同意をしてできた場合に、この会社の経営とかその他の方面について、政府が干渉するような性格の会社を作ろうとしておるのであるか、それは單に政府の慫慂であつて、できれば経営等については干渉をしないとこういうものであるか、その意図されておる会社の性格についてお考えを伺つておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/28

第13回 参議院 水産委員会 第5号

○松浦清一君 若し今おつしやるように資源の保存、研究等をさせるということをその新会社に慫慂するということになると、その研究調査等に要する費用については政府は若干の補助でもなさるおつもりですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/28

第13回 参議院 水産委員会 第5号

○松浦清一君 その新会社ができて、「かに」のほうが一船団、鮭鱒のほうが一船団として一本の構想で行こうという方針のようですが、その資本金の総額、それから出資の割合等について政府は何かお考えになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/28

第13回 参議院 水産委員会 第5号

○松浦清一君 わかりました。

日本社会党(第二控室・右)1952/01/28

第13回 参議院 水産委員会 第5号

○松浦清一君 先ほどいろいろ御説明を伺つて、私はわかりましたと申上げたわけなんですけれども、ただ政府のお考え方がわかりましたということなんで、最初の資源の調査、保存というような問題、それから国際信用を高めなければならんというこの精神的な問題については、政府の構想について何ら異存はない。前半は政府の方針誠に結構でありますが、後半についてわかりましたという趣旨は、政府の言い分がわかつたということで、賛否の関係ではございませんから、その点………