松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 告示が出ておつても、その内容の説明を聞いて、その当時のいきさつを一遍聞いたらわかるから、ちやんと申入れしてあるのだから、そんな必要がないと向うが言明するなら、事物価庁に関する限りにおいては考えなければならん。
第12回 参議院 本会議 第26号
○松浦清一君 私は只今上程されました昭和二十六年度神正予算に対し、日本社会党を代表いたしまして、以下述べる理由により、一括反対の意を表明すると共に、これが組替えを要求するものであります。(拍手) 我が党の本予算に対する態度につきましては、先に池田大蔵大臣の財政演説に対する質疑におきまして、又本日の予算委員会における討論の過程において、同僚波多野委員から極めて詳細に表明せられており、時間の関係等もございまするので、努めてその要点のみを簡潔…
第12回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 今度の補正予算の審議が始りましてから約四十日ばかり、或るときに総理の出席を求め、或るときには関係各大臣の出席を求めまして、我々はできるだけの検討を続けて來たのでありますが、なお今日に至りまして若干その予算の組み方、内容につきまして、得心の行きかねる点がございますので、その主な二、三点について総理の御答弁を願いたいと存じます。 その第一点は、地方財政平衡交付金の問題でございますが、今年度の当初予算を編成するに際しまして、地方…
第12回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 大体大蔵大臣の答弁は聞いておりますから結構です。それではその点議論をする時間がないのでこの辺でやめておきますが、結局平衡交付金を増額するよりほかに地方財政の窮乏を救う道はないということをはつきり申上げておきます。この点も先般もこの委員会で運輸大臣の答弁を煩わしたのですが、第七次の造船融資の問題なんです。造船問題というのは部分的な問題のようでありますけれども、将來の日本の経済を自立して行くという根幹をなす極めて重要な問題であ…
第12回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 時間の関係で皆中途半端になりますが、もう一点だけ。今行なつております漁業協定の問題、これはやはり平和條約調印後初めて平等の立場と権限においてなされる協定であるといういたし方でやつておりますから伺いたいのですが、漁業協定の問題、この問題もこの間農林大臣の御答弁を煩わしておりますが、いろいろ御答弁を伺いましてから考えて見まして、なお日本の立場からもう少し強く主張しなければならん点があるのではないかという気がいたしますので、事外…
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 只今予算のほうの説明で準備費ですが、一億円を補正予算に、もうすでに衆議院で通過したのでしようが、若しこの法律案が通れば実施は四月一日ですから、人員等の点に関しては、來年度の予算に人件費等問題になるでしようが、今の定員法の改正ですね、整理の関係とはどういう関連がございますか、全然関連なしに考えているわけなんですか。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 今内閣委員会で審議されておる定員法の中の整理をされる部分の中には、すでにその水産庁関係で法律ができておつて、当然増員をしなければならん点まで減員をせられるというようなうき目になつておるわけなんです。そういう状態にあるときに、どの程度復活するか知りませんけれども、來年度の予算で、この真珠養殖事業関係で二十八名の人を確保する御自信がございますか。今までは法律を生み放しにして、そうして当然人を増員しなければならんのに増員どころじ…
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 山本次長に伺います。新らしい法律を作つて、この真珠に関する職員は二十八人の新規増員が可能であるという御自信を持つておられるという今の答弁でしたが、今までの具体的に説明すると長くなりますけれども、たくさん法律を作つて、その増員をしなければならんやつを減員をさせられておるということはどんなものですかね。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 よくわかりましたが、今までも関連のあることですけれども、新らしい法律だけを生みつ放しでその事務機構を整理しないで、仕事が中途半端になるというようなことのないように、予算に関連してその点は十分御高配を願つておきたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 生産量は……。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 これは三重、長崎、和歌山、高知、静岡の内地産だけですね。今の二十五年度一千貫というのは内地産だけですね。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 あの先ほど二十五年度一千貫と私承わつたように思つたのですが、これは間違いですか、一千貫……。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 今おつしやつたのは貝ですか。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 これは内地だけですね。それから戰前南洋か、何群島というか知らないが、あの辺に大分三重県あたりは出ていましたね。それはどのくらい取つておりましたか。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 恐縮でございますが、今パラオとかその方面に真珠貝を採りに行くということは今できないわけですね、現在は。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 これはマツカーサー・ラインがなくなつて、日米加の漁業協定が進んでいるが、そうするとどこかの国と漁業協定をやらなければ行けないものなんですか、やらなくても行けるものなんですか、マツカーサー・ラインがなくなりますと。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 そうすると、マツカーサー・ラインがなくなれば、日本の自主権が回復をすれば、若しあの方面に真珠貝を採りに行きたいという業者があつて、許可申請を農林大臣に出すということになれば許可しますか。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 ちよつと問題なんだが、黙つて行くことができるということになると、水産庁で放つておきますか。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 戰前も自由にあれはやつておつたのですが、許可漁業じやないですか。
第12回 参議院 水産委員会 第11号
○松浦清一君 保護もされない代りに、制限も受けない、こういうわけですね。