松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○松浦清一君 あと運輸大臣と大蔵大臣に対する質問が残つておりますが、午後運輸大臣出て來られると思いますので時間を一つ。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○松浦清一君 第七次後期の造船融資に関する問題について大蔵大臣並びに運輸大臣にお伺いをしたいと思います。今年の初めの閣議で日本の政府は第七次後期において二十万トンの船を建造しなければならんとこういう方針をきめたわけなんで、その計画の方針というものは大体一年に四十万トン程度の船を増強して行つて、今から五年先には日本の商船隊を約四百万トンに増強しなければならん。四百万トン造船の目標というものは、日本を中心とする貨物輸送総量の約半分は日本船で…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○松浦清一君 その市中銀行からの融資が非常に困難になつたという原因の非常に大きなものは一体どういうところにありますか。大蔵大臣の御答弁を願います。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○松浦清一君 先ほどの運輸大臣の御答弁では十五万トンを努力目標として今話合を進めておる、努力しておるということでありますが、結論として実際は十五万トンなんですか、十万トンですか。その見通しはどういうふうなんですか。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○松浦清一君 運輸省のほうから出されておる資料によりますると、今の日本の造船船台数は五千トン以上の船舶が建造できる造船台が七十一基ある。その七十一基のうちで九月は使つておる船台が四十五、空いておるのが二十六、十月は使つておるのが三十七、空いておるのが三十四、十一月は使つておるのが三十一で空いておるのが四十、十二月は使つておるのが二十で使つていないのが五十一、そういう工合に減つて参りまして、今の状態で行くと、來年の四月になると七十一基の船…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○松浦清一君 もう一つです。船主の造船意欲というものは、国の方針の如何にかかわらず非常に旺盛であるということは、これはもう論ずるまでもないことであります。若し二十万トン、もつとそれ以上作りたいですが、結局二十万トン造り得るものと考えて準備をし努力をしておる船主が、十万トンにそれを切り下げられるということになれば、やはり大きな造船所に註文が集中される、こういう結果になつて來て、中流以下の造船所というものは潰れるよりほか途がない、こういうこ…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○松浦清一君 あとから來て……、どういう審議の……。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○松浦清一君 先に遡及したらいけませんか。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○松浦清一君 ちよつと教えてもらいたいことがあるのですが、非常に不勉強なものですからわからないのですが、先にひつくり返して済みませんが、第一章総則の二条の「公共の用に供しない水面」というのはどういうことですか。「公共の用に供する水面」と「公共の用に供しない水面」とはどういう区別がありますか。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○松浦清一君 それは明確に区分ができるわけですね、公共の用に供しない水面であるということは。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○松浦清一君 それから第四条第一項の第二号の「水産動植物の販売又は所持に関する制限又は禁止」というのですが、水産資源を保護するということが建前になつておるこの法律の中に、その場所において水産動植物の販売や所持に関することまで制限したり、禁止したりしなければならんものかどうかということに、私は疑問を感じておるのですが、それで差支えないものですかね、こんなもので。
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 この前にも山本次長が御出席の際でありましたか、お伺いをしておつたのですが、漁業協定の交渉が始まりましてから長官が初めてお見えになつたので、そのときにも明確になつていなかつたのですが、改めて伺いたいのは、日米加の漁業条約が成立すると、一体日本の漁業はどの方面まで操業が可能になるのかということなんです。言換えると、どの海域の漁業についてアメリカ、カナダと協定しようとしているのかという基本的なことがわからないのです。
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 そうすると、やはり条約の中で北緯何度とか、東経何度とかいつて、そういうことで表現することになりますか、水域については……。
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○松浦清一君 これが基本になつて、将來やはり日本が出て行きたいと思う海域の操業についての協定がほかの国と行われることになると思うのですが、具体的にいうと、東支那海方面は中共との協定がなされ、北洋方面はソ連と協定がなされる、それから南方の委任統治領になると言われておる昔戰争前に真珠貝とか、高瀬貝とかいうものをとりに行つていた島々、ああいう所は一体どの国と協定を結ばなければならないということになりますか。
第12回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 簡單に基本的なことだけ伺つておきたいのですが、結局この法律というものは、先ほど、ここを通りました漁業法の一部改正の法律の裏腹と、こういう御説明であつたのですが、小型漁船、底びき漁船の整理に関する点については、改正された漁業法の施行実施要領と、こういう工合に解釈していいわけですね。
第12回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 言葉は間違つておるかも知ませんが、そういうわけですね。そうすると、改正された漁業法のほうの中型まき網漁業、瀬戸内海機船船びき網漁業、それとこれとは全然関連なしに考えていいわけですか。
第12回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 それではちよつと伺つておきたいのですが、今秋山委員が御質問になつたことと内容はほほ類似しておりますが、マツカーサ・ラインが解消になるとどれくらいの隻数が拡大された海面に出て行くという、ことになるかわかりませんが、東支那海、それから北洋方面にやはり出て行く船は、増大しなければならんものと見なければならんわけですが、そういう方面の小型底びきをひつくるめて滅船をする、整理をする、こういうことになると、将來東支那海方面で操業する底…
第12回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 これは漁業は、全海面に亘つて一律的に考えているのがこの法律案のように承わつているのですが、海区を限定して小型機船底びきの船が余つておつて沿岸漁民の操業を脅かしている、こういう海区があると思えば、将來そういうものが出て行くことを予想しなければならない。東支那海方面はまだまだ出て行けるという希望も持てると思うのですね。だから法律案の中に特に整理しない海区というものを主務大臣の指定によつてきめるようなことを織込んで行くということ…
第12回 参議院 水産委員会 第7号
○松浦清一君 正当な許可を受けた小型底びきの船が沿岸漁場を荒して、転業漁民の生業を脅かしているというそういう事態に対して、これを法律で是正して行こうという、こういう根本的な理念は間違いでないと思います。併しいろいろ説明を承わつておりますというと、具体的に説明の内容について納得の行きかねるところが大分ございます。水産委員会は大抵もう出て來た法律案は簡單に通して行くのですが、これを検討して行くというとなかなか容易に得心が行きかねるところがあ…
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○松浦清一君 いつの委員会でありましたか、日にちは忘れたんですが、やはり物価庁その付関係方面の係官の御出席を願つて、一応物価庁のほうで考えておられる石油の価格の改訂、値上げという問題について御説明を承わつておつたんです。その際の結論としては、今の油の出廻り量の関係からいつて、統制を撤廃するということの方針に政府の部内も意見が一致したので、総司令部関係のほうと今は折衝中であると、こういうお話であつたのであります。でいつ頃統制が撤廃になるか…