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民主社会党参議院
総発言数
2,424 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 件中 20 件を表示
日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○松浦清一君 あなたがたの考えでは、大分問題が集約されて来ましたから……結局値上げをやらなければ今の油の輸入業者は損をするから油を輸入しなくなるだろう。それでは日本の油の量が少くなつて困るということなので、引合のとれる値段にしなければ、業者が輸入のできる程度に、引合がとれる価格にしてやらなければ入らなくなる、こういうことなんでしよう。そこが認識の相違なんですよ。我々のほうの立場から考えましても、やはり油が入らなければこれは困るわけです。…

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○松浦清一君 だがら私は、話はたまたま水産委員会で話をしておるから水産関係の立場から、言葉は水産関係が多くなりますけれども、油の配給量だとか、配給率だとかいうものは水産だけに限定されたことではない。全体量の上から調べるならば、私どもの見方では、大体需要総量の八〇%程度あれば操業にそう大して大きな支障は起らん。こういう実際上の見方なんです。だから若し八万八千トンの油が政府の至大なる努力にもかかわらず確保ができないということがあつたとしても…

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 水産委員会 第6号

○松浦清一君 この第二項と附則の第二項と関連があるのでしようが、こういう工合に法律が改正されることによつて各都道府県規則とのマツチしない部分があつたりするとどういうことになるのですか。例えば瀬戸内漁業取締規則というようなものがあつて、瀬戸内海の漁業の取締は兵庫県規則でやつておる。ほかの県もあると思うのですが、これに併せて府県規則を変えて行くということになるのですか。

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 議事進行について…。今伺つたのですが、何か委員長だけの質問に限定するというような打合せで連合委員会を開かれたということになつておりますが、そういうことになつておりますか。

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 それでは大体意味がわかりましたから各委員長が発言をされたあとで、時間的な関係等を考慮して、あとで意見を申述べたいと思います。

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 議事進行についてですが、先ほど私が質問を保留しておつたのは、大体水産、農林の各委員長が総括的な質問をされて、そうしてそのあとで各委員が補足的な質問をされる、こういうふうに議事を進行すれば非常にいい、こういうふうに考えて、農林委員長が質問されるならば、その余の時間で質問さして頂きたい、こういうことで保留しておつたのです。委員長外のかたが質問されるならば、水産関係の私も一人ですから簡單にそう妨害にならないように質問いたしますか…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 そう言つている間に済む質問なんですよ。

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 よろしうございますか。

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 水産よりその他の農林関係のかたがいろいろ量が多いのですから、余り邪魔にならんようにささやかにやります。水産庁関係で大体木下委員長が総括的な質問をされたのですが、数は誠に細かい。現在定員は千四百十名の中で、百五十一名を減員されるというのですからささやかなことなんですが、ただ問題は日本の将来の水産業についての政府の見解と若干私の見解を異にしておるんです。具体的な問題について若干の質問をいたしたいと思います。お答えは橋本国務大臣…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 東支那海方面における漁船の保護については、海上保安庁のほうの保護船といいますか、監視船というものをそれを増強することによつていいと、こういうことなのですが、それでは先に農林大臣が御答弁になつた、農林管の立場からもやはり監視船、保護船等を増強して行くつもりである、こういうふうにお答えになつたと私は了承しておるのですが、そこに食い違いはございませんか。それからもう一点、遠洋沖合漁業の支那海方面のことは別問題として、やはり今度の…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 その点はわかりました。まあ三隻の監視船を新造する予定であると、こういうことなんですが、若し三隻の監視船を新建造すれば、これに対する乘組員、五十数名というものがすぐ要るわけです。この定員法が制定されましても、それができれば増員するという御用意があるわけですね。

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 細かいことでくどいようですが、あなたは船というものを御存じない。一隻の乘組員以上には乘つていない。これは船が殖えればそれだけの乘組員を増員しなければ、船というものは動かない。十八人乘つて船を動かしておるということは、十六人で運航ができるのを二人余計乘せているということではない。十八人乘つているのは十八人が要るのです。三隻船が殖えれば三倍の五十四人要るのですよ。それを一方で計画しておりながら帳面の上だけで減員して行くという行…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 その考え方については、これは基本的な問題になるのであつて、今まで結局役人は遊んでおつた、そういうことになるので、やはり国家財政と国費を以て支払うべき振合いというものを考えて行かなければならないということは誰でもわかつている。これは討論になりますから討論の際に言うべきであつて質問しませんが、考え方、それが根本的に違うわけです。もう一つは水産業協同組合法というものを改正して、全国に四千五百もある組合の業務及び会計状況というもの…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○松浦清一君 余り水産のことを言うと、農林委員におこられるからやめますけれども、ともかくもこの水産関係は、水産省設置をしなければならんと考えるほど重要な問題であることは、これはもう両大臣ともお認めであろうと思います。水産省設置法というものができて、参議院全体を通つたわけではないが、水産委員会を通つて、また継続審議中にあるわけなんです。それほど必要だということは、ただ役所を殖やすということだけでなしに、日本の将来の食糧関係、或いは経済自立…

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 水産委員会 第5号

○松浦清一君 こういう法律の改正案が出た場合の審議のやり方なんですが、大体ずつと全文を見てみるというと、総体的にはどういうふうに改正しようということの趣旨はわかるのですが、併し念には念を入れて審議するためには、逐條、各項目別に、やはりこれでいいか悪いか、例えば第六十六條の二にある「中型まき網漁業、」云々というようなことについて、これはこういう工合にきめれば一体瀬戸内の漁船はどうなるのか、紀伊水道の漁船はどうなるのか。どの辺でどういうふう…

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 水産委員会 第5号

○松浦清一君 ちよつと資料の提出を求めたいのですが……。今のアメリカ、カナダとの漁業協定の、あの協定をしようという目的の海域というものはどの海域であるかということを地図によつて表示して頂きたい。

日本社会党1951/11/09

第12回 参議院 水産委員会 第4号

○松浦清一君 私は一般論でなしに、具体的に少し伺いたいことがあるのですが、今度の漁業協定の交渉が開始されるということは、日本の政府がアメリカ、カナダに招請状を発して、それに応じてアメリカ、カナダが参画したのだと、こういう建前で漁業條約の交渉が開始されていることは、前回の委員会で水産庁の山本さんから御説明がありましたから私はそれを了承しているのですが、今度の漁業協定をするに当りまして日本は勿論、日本の招請に応じて参加しておりまするアメリカ…

日本社会党1951/11/09

第12回 参議院 水産委員会 第4号

○松浦清一君 農林大臣の立場から答弁を願える範囲というものはそういうことでしようかね。これは政治的なことでなしに実際問題としてマツカーサー・ラインがなくなる、そうすると中共は東支那海内の領海、全部領海だから、内にあると外にあると問題じやらいと言われておると言うのですよ、抑留された船員が帰つて来て……。それを行政協定の中にどうするかということが、未だに或いはあなた本当におわかりにならんかも知れないが、農林省としてはやつぱりこれは確乎たる一…

日本社会党1951/11/09

第12回 参議院 水産委員会 第4号

○松浦清一君 一言だけ。今のマツカーサ・ラインの区域の、マツカーサー・ライン解消後に操業される自由を安全を保障するために行政協定の中でそれを話合つて行くということは未だわからんというお答えだつたけれども、考えて見ると、それでは満足できないのだ。だから農林大臣としてそれをやるかやらんかを肚を立ち割つてお答え願いたいと思います。農林大臣の肚で行政協定のときに強く主張するということを言つておいて頂きたい。

日本社会党1951/11/09

第12回 参議院 水産委員会 第4号

○松浦清一君 御努力する御意思はありますね。