松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第4号
○松浦清一君 それはこの前の委員会で、廣川弘禪君でしよう。差出人は……。それはこの間発表されましたから、嚴重に一つ、どういうところがいけなかつたか、糺明をするということに、この前委員会でなつておるのですから、委員長、一つ、御会いになつて、農林省は知らないのだから、お会いになつて事情を糺明して、なんぼ廣川弘禪君、であろうとも、水産委員会の代表として米国に遣いしておる者に、私信であろうとも、そういうことは以てのほかだと私は思うので、糺明され…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 私修正点について、誠に素人らしいことを聞くのですが、附則の第三項の「主務大臣が定める海域」というのはどういうところなんでしようね。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 具体的に説明をする資料ございますか。例えば、何県の何村というような……、それはまだ御調査になつていない……。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 今お持ちでなければ、一つあとから資料を頂きたい。 続いてちよつと質問いたしますが、私は素人だから変なことを聞いて笑われるかも知れませんが、第六十六条ですね、第六十六条にずつと出ております中型まき網漁業、小型機船底びき網漁業という、これはこの法律を改正することによつて初めてこういう指定をしたものですか、前からあつたのですか、これは……。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 そうしますと、実際にこの法律が改正になつて適用される具体的な面から考えてみて、瀬戸内海あたりにはやはり三十トン、五十トンという、ここで言う「中型まき網漁業」ですね、これをやつているのが大分あるのですがね。そうするとこれはもう十五トン以上は結局やらせないと、こういうことになるのですか、結論的に、具体的に言うと……。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 そうしますと、十馬力に制限するということは、船のトン数には関係ないのですね。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 十五トン以上のものは……。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 そうすると具体的に言つて、十五トン以上の船舶乃至は十馬力以上の機械を持つている船では瀬戸内で操業できない、簡単に言えばそう考えていいのでしよう、構想はそうなんですね。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 ちよつと伺いますが、あれは何ですか、交渉をやつておる日本の代表は代表委員と交渉するのですか。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 自由に発言はできるけれども、どういう権限が、業界から出ておる人、それから衆参両院の水産常任委員長に與えられておるかということは、これは政府の代表と少しも変らない一つの交渉権限が與えられているのでしようか。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○松浦清一君 そうすると顧問というのは、新聞だけの問題なので、結局日本政府代表としては同じ立場と条件で交渉していける、それは確実なんですか。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 連合国軍に使用されている労務者の関係なんですが、私の今まで理解しておるところによりますと、これらの労務者は日本の政府が雇用をして、連合国軍に労務提供をしておるという考え方でおつたのですが、今でもそのような状態であるか、若しそうでなければ、この労務者の雇用の主体は日本政府であるのか、或いは連合国であるのかということを伺いたい。それからそれらの労務者に支払つておる給与その他の労務費の負担の割合、全額日本政府が負担しておるのであ…
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 そうすると、こういう工合に解釈してよろしうございますか、船員のみならず、連合国軍の関係の労務者は日本政府が雇用主であるから、日本の法律は適用されるものである、こう理解してよろしうございますか。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○松浦清一君 そうすると、その船員に日本の船員法が適用されないという理由は予算上の関係なんですか。
第12回 参議院 本会議 第10号
○松浦清一君 私はこの際、漁業対策に関する緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第12回 参議院 本会議 第10号
○松浦清一君 私は最近伝えられておりまする漁業協定に関する問題、又日本沿岸において行われておりまする連合国海軍の演習地の水産損害に対しまする補償の問題、又東支那海や北洋方面において拿捕されておりまする漁船の返還並びに補償の問題等について質問を行いたいと存じます。 第一点は、漁業協定に関する問題でございますが、今月二十四日、外務省情報部の発表によりますと、日本政府はアメリカ、カナダに対しまして漁業協定を行うことの招請を発しまして、アメリカ…
第12回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦清一君 簡單にちよつと伺いたいのですが、今までの運輸制度で、水産食料品に対する長距離割引制度というものがあつたのですが、それが今度の改正ではないように見受けるのですが、どういうことになつておるか。例えば鮮魚を長距離輸送するというと、鮮度が非常に低くなつて消費地では値段が下つて来るとか、加工水産品であつても長距離運ぶと、ほかの貨物とは違つて損耗率が非常に高い、こういう関係で今まで長距離輸送する場合の距離に従つて逓減制度というのがあつ…
第12回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦清一君 そうすると、今のよりも割合がよくなるわけなんですか。
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○理事(松浦清一君) それではこれから委員会を開会いたします。 本日の問題は石油類の政府当局における値上等に関する問題なんですが、政府当局からは物価庁の森第三部長、安本の近藤燃料課長、資源庁鉱山局の百武配油課長、水産庁の曾根水産課長のお越しを願つております。前の委員会で重油が約八%の値上げ、それに反して揮発油のほうは若干の値上げをやる、こういうことを政府当局において考えておられるということを聞きましたので、その理由、それからその実情等の…
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○理事(松浦清一君) ほかにございませんか。……それじやちよつと私から伺うのですが、大体ざつくばらんに申上げるというと、ここの委員会で別に決議をしたのじやないのですが、今の石油類の現状における出廻り状況から言つて、もう撤廃をしてもしようがないんじやないか、こういうのが肚を割つた見解なんです。だから今日の新聞に出ているように、只今の説明がございましたように、安本長官が肚をきめられて総司令部のほうと折衝を始めておられるということなら、もう殆…