松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第5号
○松浦清一君 それではやはり出願をしておる会社の諸君が集まつて、鮭鱒と「かに」とは全然操業の性質が違うので、一本の会社ではむずかしい、話合いの上でそうなれば、あえて一本にしようというお考えではないわけなんですね。そうしたらどうであろうかという政府の見解を業者に今話をしておる、そういう過程と了承してよろしうございますね。
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○松浦清一君 私申上げておきますけれども、野党第一党が第一陣をやつて、第二からは大会派順ということが今までの前例であるということを前提にして了承いたしますが、若しそれを調べて前例でないということでは了承いたしませんから、その点だけは保留いたしておきます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○松浦清一君 そうでありません。それはやはり施政方針に対する一般質問が済んだあとでやりたい。こういうのであります。
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○松浦清一君 それはそれでもいいですよ。どうせ一般質問が済んで、そのあとでやろうと、こういう気持なんですから、保留しておいて……。ただそれが済んだあとで優先的に緊急質問を許すと、こういう了解さえあれば、保留しても差支えありません。
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○松浦清一君 緊急質問の通告の時期一というものは、別にきめられたことで一はないのだから、結局恐らく私のほうから出ますものも、一般質問の中で今問題になつておる点の緊急質問としてやろうとしていることは、織込むと思うのですよ。織込むと思いますけれども、やはり時間に制約がありますから、得心の行くような御答弁が願えるかどうかということは、これは疑問なんだね。それでもう質問の必要はないと、十分総理の答弁によつて了解ができたと、こういうのならば別です…
第13回 参議院 本会議 第3号
○松浦清一君 私はこの際、第七次後期造船計画金融に関する緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第3号
○松浦清一君 私は日本社会党を代表いたしまして、政府の第七次後期造船に関する金融措置についてここに緊急質問を行い、政府の明快なる御答弁を得たいと存じます。 造船融資に関する問題につきましては、前の国会以来しばしば問題となりまして、これに対しまする政府の御答弁は、金融の操作ができないので、造船の必要は認めるが、今のところこれ以上どうにもできないと、要約いたしますると、このような御答弁であつたのであります。併しながら我が国の置かれております…
第13回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 韓国とか中国とかいう所は代表部が日本に存在しておるので、拿捕船の返還、抑留船賃の送還、こういう問題については十分話をつけておられることと思いますが、中共、ソ連等に対してはですね、どういうふうになつているのでしようね。私は何遍もくどくこのことは伺つているのですが、一向に交渉の進展のあとが見られないのですがね。
第13回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 中共やソ連に対する交渉が、外交部を通じてやつてもなかなか困難であるという事情は了承されるのですが、なお積極的に促進して頂くということを要望するのほかないと思うのですが、中国のほうはどういう機関にどういう交渉をしておられるのでしようね、中国、韓国は……。
第13回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 ここの駐日中国代表団ですね、あの方面に対しては、水産庁は直接交渉されたことがございますか。
第13回 参議院 水産委員会 第2号
○松浦清一君 中国の代表団に対しては海員組合あたりからも交渉をやつたのですよ。それから僕は最近行くつもりでいるのだ、今連絡をとつていますが、我々でさえも直接交渉をして、そしてなかなか調子のいい話をしてくれるのですが、もう一つ政府が押して行けばもつと具体的に話が進行するのじやないかというような気がするのですがね。
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 この問題が最初に提案されてこの委員会に総括的な御説明を当局から承わりました際に、理解のどうしてもできなかつた点が幾つかあつたわけなんですが、その理解のできなかつた主な点が只今委員長がおつしやつておられたように、運搬船に転用するとか、ほかの漁業に転用するというような方法を考えておる。こういうような説明でありましたが、運搬船に転用するということは、到底高い修繕費を出して引合いのとれるような船ができようとは考えられないし、又どう…
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 それならば、この補助金の中に船員の失業に対する手当は入つていないということの説明は聞きたくなかつたのだが、僕はそういうことを明確におつしやると、これは紛争のもとになると思うのであります。どうせこれは当然大きな企業家でないことはわかつておるのでありますから、やはり大した額でない補助金をもらつて、役所のほうから補助金をもらつたときに、これに対する船員の失業手当が入つていないということになれば、突つ放されるのは船員だけだ。船主だ…
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 その二つの問題ですがね、大体精密というところまで行かんでも、大体公平に見当がつけば、それで公平な整理ができるかどうかということの基本的の法律はきまるわけですね、そうしたら法律條文の各條に従つていい惡いということを検討して行くという段階になりますけれども、まだこの法律を作るといラ基本的な内容の問題が科学的に検討されていない。
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 私はこの法律案を簡單に通読をしただけなんですが、法律としてはでき上つているでしようがね、こういう法律を作つたら、一体日本の真珠はどれだけ増産されてどれだけよくなるかというこれが基本的な問題なんで、まあ提案者が来ておらないから、今日は……。
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 無理になさらんでもよいですよ、提案者に来てもらつて……。
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 第一、私はこれは私だけの希望かも知れんけれども、真珠の養殖というものがどういう過程で、どういう方法において行われておるかという事実を私は知らないので、一遍やつぱり見たいですね。
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 その正確な値上げというものはあとで資料をもらつて拜見をしますけれども、丁度委員長が不在中にこの問題につきまして委員会を開きまして、その際に物価庁関係の係官に来てもらつて、最初の値上げの方針を承わつたのであります。第一番には、これは値上げは反対だ、統制の撤廃をやつてもらいたいということの要請をして、どうしても値上げをしなければならんというようなことになれば、随分くだけた話をして、値上げをしなければならんということになれば、一…
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 一遍呼んで経過を説明させようじやないですか。
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 そういうことをやるなら、こちらもこちらで考えがある。何でも勝手にやれるものは勝手にやる、国会は国会の権限で勝手にやれることでも、行政官庁の意見をやはりよく聞いて、そうしてそれを参考にして国会だけできめられることでも行政官庁の意思を無視してきめておらないはずなんです。