松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○松浦清一君 二十七年度の千二百十隻の整理の割振りですね、どこで何隻整理するかというようなことは、どういう方法で二十七年度の整理すべき分と、二十八年度に残すべき区別を付ける御方針なんですか。
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○松浦清一君 大分長い間水産庁の係りのかたがたに小言を申上げまして、いろいろ御努力を願つて、二十六年度分に整理したものに対しましては一カ月分の手当を補償する、こういうことに相成つた由でありまして、その御努力の結果に対しましては感謝の意を表するのでありますが、私ども現地に参りまして意見を聞きました折に、現地で申しておりましたのは、二十七年度に整理される分も失業保險に加入することができるということにきまつた以上は、二十六年度分に整理される分…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○松浦清一君 この法案とは関係がないですよ。瀬戸内海漁業開発協議会というのを作つて、一府十県ですか、そうして将来相当大きな国家予算で、そうして瀬戸内海を魚の池のようにして、どんどん養殖をやろうという、そういう計画を立ててやつているのです。その問題だろうと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 只今審議されておりまする小型底曳網漁船の減船整理に伴いまして、現地における具体的な実情を調査する要があるということで、青山委員、私と林専門員三名が、兵庫県、和歌山県に出張いたしまして、現地の調査をやつたわけであります。三月の二十一日に東京を出まして、二十五日に帰つて参りましたが、調査の目的は小型底曳網漁船の減船整理に伴う現地の実情の調査、こういうことを主題目標にして出掛けて行つたわけでございます。即ち減船することによつて起…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 大体失業する個人船員の保険に入り得る資格、それから手当等の問題については、只今の御説明でわかつたのですが、加入し得る資格の最低の条件としては、過去一年の間に六カ月の被保険者であつたという資格が絶対条件になつている、そういうことですが、二十六年度にすでに整理された者の失業補償についてはどういうことなんでしよう、これは保険とは関係ないかも知れませんが、長官の御意見を伺つておきたいと思うのです。それで私どもが最初法案の予備審査の…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 それじや簡単に言つて、二十六年度分に整理される者に対しても失業保険に加入せしめる便宜措置が講ぜられると、こういうふうになつておるわけですか。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 それは完全就労はできるのですか。選択じやないのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 そうすると、実際に職業安定所に求職申込をして仕事が確実にあるということは現実に約束されていないわけですね。全国平均に二十日就労しておると、こういうことなんですが、それはやはり都会地の非常に自由労働者が密集しておる所と、それから日雇労務者が殆んどいない所と、そういう所を総合平均すれば二十日になるかも知れませんけれども、大阪だとか東京だとか、兵庫だとか、少くとも六大都市を控えておる府県においてはとても二十日の就労はできないと思…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 長官に伺いますけれども、それよりほかに救済の方法はありませんか。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 それから先ほど頂いた表に、これは全部でたらめとは言いませんけれども、全部僕は知りませんからわかりませんが、兵庫県にこの間参りまして調べて来たところによりますと、由良の六隻を整理をした。そこで三十人の雇用船員の失業者が出ておるということを由良の協同組合長から聞いたのですが、これは一体どういう数字なのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 大体私はそんなにあなたがた一生懸命やつておるのに、皮肉を言つたりこき下したりするのは嫌いですけれども、この表に出しておる整理隻数七隻と書いて、失業者一名で、雇用船員が四名で、合計五名なんという数字を出してあるところから見ると、私ども統計全体がどうも信用がおけないことになる。まあ我々は人がいいからいい加減なところは了承して行きますけれども、むずかしい委員会になつたらこんな資料を出したら法律は通りはしませんわ。大体失業する船員…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 そうすると兵庫は何人ですか、実際失業するのは……、わかりませんか、今そこで……。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 失業する船員の一番手つ取り早い救済の仕方としては、失業保険に加入せしめるということが誰が考えても適当な措置だと考えるのですが、問題になるのは、二十六年度分としてもうすでに失業をしておるという状態にある人、失業しかかつておる人、保険に加入する資格がまだ雇用関係が現在ありましても、過去六カ月継続してという条件がある以上はむずかしい人、そういう人を今言つた緊急失業対策というふうなことでなしに、もう一つ別口でお考えを願うということ…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 労働省のほうに伺うのですが、緊急失業対策法というのはどういう場合にこれは適用されるのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 ちよつと継続してお願いしますが、そうすると政府の方針で船を整理する、或いは特定の産業を縮小する、或いは閉鎖せしめる、こういうようなことが起つて、そうして失業して行つた者だけに適用される法律じやないのですね。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 一般の失業者も同じことですね。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 それでは政府の方針によつて整理の船から失業して行つた者に特別の救済ということは一つもやらない、これが一番初めの当局の説明の中で、減船による補償金の中には失業する船員の手当を含んでいない、こういうことを言明されたから、こういう問題が起つて来るのです。内部的に解決がつかないということになつている。現場では船員のいわゆる失業手当はこの中に入つていないのだと業者は全部考えて、金をもらえば借金の支払とか、転業の資金とかいうものに当て…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 大体この法律案を作られて、その裏付になる資料の具体的な実際の調査というものは誠に不十分だと私は思うのです。なぜかというと、最初に出されたときに説明を受けたときには一万六千艘を五年間に整理をする、四万八千人の船員が失業する、そういう表を一番最初にもらつたのです。その説明を聞いたところが貨物船が多い、こういう説明であつたから、四万八千人の失業船員の中の実際雇用関係を結んでいるというものが明瞭ではなかつた。その際の説明の中に漁船…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 それはわかりました。私の聞き違いです。遠洋漁船の船員として斡旋するというふうに聞いておつたのは私の誤まりで、沖合漁業というものに出たいという希望のある者はできるだけそれをやらせるようにする、こういうふうにお答えになつたということばは了解します。そうすると、具体的に言つてどういう漁業が現在の日本の沖合漁業として適当とお考えになるのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○松浦清一君 兵庫県では二十六年度七隻分に対して三百四十万円の国家補償があつて、それに対して県は三十四万円、一割相当額の金を出す、その金はまだ誰にも渡していないわけなんです。結局失業保険に加盟するというようなことになれば保険料にしようか、若し二十六年度の手当が出なければそれに一つ何とかしなければならんかというように、使途について明確になつていないわけです。そういう所があるし、それから和歌山県は一トンについて三千円ずつ県費で補償しているわ…