松浦東介
会議録に記録された「松浦東介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会51 件・51%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 農林水産委員会林業に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 農林委員会 第11号
○松浦委員長代理 農林大臣は予算委員会の要求がありますから、この次に願います。
第6回 衆議院 農林委員会 第11号
○松浦委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、次会は明二十六日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後三時三十三分散会
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○松浦委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、次会は二十五日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○松浦委員 ちよつと証人にお尋ねいたしたいのですが、ややこしくてどうもわからない点がある。つまり証人と山下某との関係は、今のお話によりますと、今年の二月の初めに、当時の農林大臣である周東氏の紹介に始まつたものである。そうしてそのときの話は三重県の奥山の開発のために資金のあつせんを証人に依頼をしたのである。そこで証人はその話をよく聞いた上、その具体的な計画書のようなものがなければ相談にならないというようなことをお答えになられたようでありま…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○松浦委員 私がお聞きしたいのは、あなたが奥山の開発に対して、今でも非常な熱意を持つていらつしやることはそれでいいのですが、その後それが具体的に進んでいるかいないかということを、お聞きしているのです。先ほどのお話によりますと、大体今のところは計画書を持つて来ないから、山下さんとの関係はないというふうにおつしやつたのですが、その点はどうですか。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○松浦委員 そのことがわからないのですが、生原氏に渡すところの一千万円というのは、私の今まであなたからお聞きしたところによりますと、三重県内における薪炭買入れのわくの追加というふうに了解したわけでありますが、この一千万円は山下氏並びに山下氏の開発には全然関係がないかどうか、それをお伺いいたします。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○松浦委員 三重県は非常に薪炭の生産の大きい県で、その県内には非常に成績の上つたところの会社がある。そこで山下とは全然関係がなく、県のわくの追加ということで一千万円が出ておるのでありますか。その点を……
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○松浦委員 従つてその一千万円というものは、山下氏の紹介した周東氏には全然関係がないのですか。その点はどうですか。
第6回 衆議院 農林委員会 第1号
○松浦委員 理事はその数を十名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○松浦委員 きようの委員会にも農林大臣が御出席ないことは、まことにわれわれ遺憾とするところであります。さて昨日、いろいろ食糧庁長官から、今年の米作問題について御答弁を承つたのでありますけれども、きようの新聞を拜見いたしますと、各新聞は一齊に恐ろしいことを書いておるのであります。すなわち今年の米作は六千五百万石を上まわるのであつて、前年に比較して百四十五万石の増石であり、戰後の最高豊作であるということをうたつておるのでありますけれども、一…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○松浦委員 ただいまの御答弁でありますけれども、私どもは、非常に今凶作に悩むところの地方が躍起となつている現在において、こういう数字を発表して、これがどういうふうな影響を與えるか、この点を、もう少し責任を持つた御答弁をいただきたいのであります。なおただいまの御答弁によりますと、九月の末ころまでのものを大体織り込んで統計したものが、この発表であろうというような御答弁でありますけれども、新聞紙の発表によると、そういうふうには書いておりません…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○松浦委員 十月一日付の発表でありますので、その以後のことはわからかないはずであるというようなことでございますけれども、しかしはつきり新聞には十月十日までの風水害、病虫害をも、これは考慮に入れているのであるこういうふうに書いてあるのでありますが、一体これは農林省発表でありますけれども、その発表の責任はだれがとるのか、この点を一つお聞きいたしたい。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○松浦委員 農林大臣の名において、こういうような、非常にわれわれの感覚とは相違があるところの発表をして生産農民の上にどういう影響を與えるかということを、どういうふうに考慮なすつたか、こういうことも伺いたいのであります。なお昨日長官の御説明によりますと、作報の報告と食糧事務所の報告と、地方廳報告による主張と、こういう三段構えの報告があつたようでありますけれども、農林省の発表、農林大臣の名において発表するものは、作物報告事務所一点張りに発表…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○松浦委員 どうも私は答弁に満足ができないのであります。中央作況決定審議会の議を、そのまま農林大臣の名において農林省発表になるのである。こういうようなことでありますけれども、私が聞いておるのは、これはだれの調査の結果であるかは存じませんけれども、いやしくも農林省発表としたものが、全國にどういう影響を與えるかということを御考慮に入れておるかどうかということを、承りたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○松浦委員 ただいまの御答弁によりますと、十月一日付の発表であるけれども、その後の事情もできるだけ取入れて発表した、こういうようなお話のようであります。長官の御答弁は、十月一日に発表であるから、それ以前のことすらなかなか集まらないのであつて、まして十月一日以後のことは入つていないというような御答弁と私はお聞きしたのでありますけれども、これは著しい相違があるのじやないかと思う。また農林大臣発表というものが、今小倉説明員の申されるのは、これ…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○松浦委員 統計に現われた数字を機械的に発表するなとは私は申し上げておりません。しかしながら、どうしても発表しなければならないならば、これは現在の状況に関して、農林大臣の発表とすれば当然注釈つきが必要ではないかと思うのでありますが、この点坂本政務武官におかれましても、これは大臣の代理として、特に御注意を拂われんことを希望するのであります。同じことを繰返してもしようがないから、他の一、二点をお伺いいたします なお私どもは今年の米というもの…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○松浦委員 昨日長官は、大体今月末から遅くも來月五日までには、補正の発表をするであろうということを申されました。その補正の数量は、大体どのぐらいを見込んでおられるのであるか、片柳農林次官は、新聞の報ずるところによれば、岐阜において大体四百万石はやむを得ないであろうということを発表せられておるのでありますが、この点につきましてひとつ長官の御意見を伺いたい。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○松浦委員 ことしの米の減収については、昨日食糧長官はたいへん御認識が深いようなことで、われわれも了承いたしておるのでありますけれども、一言だめを押しますならば、ことしの特徴といいますか、これは日本の穀倉と言われる、東北の山形縣の一つの例を見ましても、青田の場合は非常によかつたのであるが、キテイ台風や病虫害その他の影響によつて、だんだん悪化して、これが坪刈となり、さらにまた脱穀調整ということになりますと、予想外の減収であるということが発…
第5回 衆議院 農林委員会 第48号
○松浦委員長代理 これより会議を開きます。 それではまず派遣委員の調査報告に関する件を議題といたします。去る五月三十一日特殊農業地帶並びに農政一般に関する調査及び木材及び薪炭の需給対策に関する件の関係の調査のため、本委員会より北海道、東北、中部及び九州各地方に、議長の承認を得まして委員を派遣したのでありますが、今回全員無事大任を果して帰京せられて、各班ごとに実地調査の報告を整備せられておるようでありますから、これより各班長よりその報告を…
第5回 衆議院 農林委員会 第48号
○松浦委員長代理 それでは引続いて東北班の御報告は、班長の野原正勝君にお願いいたします。