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自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1950/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会林業に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
民主自由党1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○松浦委員 三百四十万トンの輸入食糧のその三十五年度の価格調整費が、予算説明書の四百五十六億五千万円に相当するのでありますか、そうすれば單価はどのぐらいに当りますか伺いたい。

民主自由党1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○松浦委員 私がお聞きしたいのは、昨年よりも今年、二十五年度の方が輸入食糧の数量がはるかに増すのである。こういうことに考えておつたのでありますけれども、この予算の説明によりますと、二十五年度の方が減つておるようでありますが、これは單価が下つたのであるかどうかということをお聞きしたいのであります。

民主自由党1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○松浦委員 大体そうであるというような主計局長の答弁でありますが、それでは将来大巾にこれをかえるようなととがあるかどうか、もう一ぺん伺います。

民主自由党1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○松浦委員 食糧輸入のために、ともかくも四百五十億円の価格調整費を使わなければならない。価格調整費は九百億の予定でありますが、そのうち半分以上というものを、この食糧輸入のために使わなければならないということは、食糧不足の今日の日本の段階としては、やむを得ないことではありますけれども、一面まことに遺憾なことであると思うのであります。将来はどうしても農林大臣が言うように、国内の自給度を高めることにわれわれは努力をしなければならぬことはもちろ…

民主自由党1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○松浦委員 何だかよく御答弁がわからないのでありますが、これはあとでもう一ぺんお聞きすることにしまして、ちよつと肥料のことをお聞きしたいのでありますが、戰時中硫安肥料に片寄つたような関係で、過燐酸分の欠乏は事実であろうと思うのであります。石灰は石炭が高いために非常に価格が高過ぎまして、一俵百円以上の裏ではなかなか使い切れないという実情にあると思うのであります。この際過燐酸の石灰肥料の入手については特に政府に考えてもらわなければならぬ、特…

民主自由党1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○松浦委員 予算説明書の十八ページによりますと、輸入補給金の中のカリの分が昭和二十四年度よりも約半額に減つておるのでありますが、これはカリの輸入がだんだん困難になるのであるか、それとも国内において何か適当の措置があるのであるか、これをお聞きしたのであります。

民主自由党1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○松浦委員 農村の金詰まり状態は、一昨日上林山君からもいろいろ説明があつたようでありますけれども、この金詰まり状態は、今ではほとんど営農資金にも事欠くような状態になつておると思うのであります。そこで大蔵大臣は農村の低利の長期資金というような関係で、農林中央金庫の拡大強化というような御答弁があつたのでありますが、これは一体どういう構想であるか。これは農林大臣からでもけつこうでありますから、御説明願いたいと思うのであります。

民主自由党1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○松浦委員 けつこうです。

民主自由党1949/12/21

7衆議院 農林委員会 第2号

○松浦委員長代理 これより会議を開きます。 この際農政局長より肥料に関する件について発言を求められております。これを許します。藤田政府委員。

民主自由党1949/12/21

7衆議院 農林委員会 第2号

○松浦委員長代理 それでは本日は前回の委員会において決定いたしました通り、農業用の電力に関する件を議題として、その質疑を許します。井上良二君。

民主自由党1949/12/21

7衆議院 農林委員会 第2号

○松浦委員長代理 今見えてないそうでありますから、後ほど……

民主自由党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○松浦委員長代理 午前中の会議はこの程度にとどめ、午後は二時から再開いたします。暫時休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ————◇————— 午後二時三十分開議

民主自由党1949/12/01

6衆議院 農林委員会 第15号

○松浦委員長代理 それでは坂本政務次官が参られましたから、順を前に返します。足鹿君。

民主自由党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○松浦委員 食確法の審議も、第五国会以来のものでありまして、本委員会といたしましては愼重審議を続けたわけでありますが、いよいよ大詰めとなつて来たようであります。われわれもこの法案につきましては、いろいろの疑点を持つておるわけでありますが、ようやく最近一つの見通しを持つに至つたのであります。そこで最後に森農林大臣に二、三特に重要と思われる点につきまして、お尋ねをいたしたいのであります。 その第一点は、すなわち食確法は今の日本の立場、ことに…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○松浦委員 ただいまの農林大臣の御答弁によりまして、現在の食糧事情から推して、強権発動のようなことは想像しなくてもよろしい。こういうような御答弁を承つて、やや私も安心をいたしたのであります。その次にお伺いしたいことは、世界の食糧事情の変化によりまして、当然わが国の食糧事情にも大きな変化が予想せられると思うのであります。そういうことは必至のことと考えてよろしいと思うのである。そのときにあたりまして、あるいは今日の臨時立法でありますところの…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○松浦委員 もう一点伺いますが、外国の輸入食糧等が入りますと、そこにいろいろな事情を考えなければならないと思うのでありますが、こういうことが起きますと、農村の経済にも、また農家の個々の経済にも大きな変化が起きて来るのではないかと思います。どうしてもこれに対するだけの方法を考えなければなりません。これには農村における大きな資金が必要であると思うのでありますが、これらの金融対策につきましては、政府は農林中央金庫強化等の措置も考えられておるよ…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○松浦委員 私は民主自由党を代表して、ただいま議題となつておりまする食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案に賛意を表するものであります。われわれは元来統制経済中から継続せられておりまする……(聽取不能)供出には……するものでありますが、しかしながら政治は現実である。わが国の現在置かれております国際的立場、また連合国の好意ある援助、または……なくしてはやつて行かれない……現在の食糧事情を勘案…(聽取不能)御承知のように社会党……片山口内…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 農林委員会 第11号

○松浦委員長代理 これより会議を開きます。 前回に引続き食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案及び食糧増産確保基本法案を一括議題とし、質疑を継続いたします。小平忠君

民主自由党1949/11/25

6衆議院 農林委員会 第11号

○松浦委員長代理 農林大臣は予算委員会からも出席を要求せられておりますから、非常に簡潔にしていただきたいと思います。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 農林委員会 第11号

○松浦委員長代理 大臣に対する質問だけにしてください。