松浦東介
会議録に記録された「松浦東介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1950/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会51 件・51%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 農林水産委員会林業に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 これ以上は議論となるかもしれませんが、私はどうしても大蔵大臣の今のお考えに、賛成できないような気持なのであります。なるほど一歩下りまして、これは大蔵大臣の考えるように長期の低利資金の問題を解決するとか、徐々にこの問題の解決をはかりたい。そういう気持はわかりますけれども、しかしながら私は今の日本のごときは、これはインフレーシヨン直後の状態でありまして、自由経済としては一つの異例に属するものではないかと考えます。異例時代にはまた…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 それでは方面をかえてお尋ねをいたしますが、先ほど私が、つまり政府がやつておるような銀行の利子の一厘引下げ、あるいは二厘引下げというようなことでは、実情にまだまだほど遠いものであるとかように申しましたのは、これは大蔵大臣御承知のように、銀行の利子を使うというのは、これは国民の中では一部特定の人であると思うのであります。民間の金融は非常に高利になつているのでありますが、政府が一体認可をしております個人金貸業者あるいは質屋であると…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 私がお聞きいたしましたのは、政府の認可を與えておりますところの民間の金貸業者の利子、質屋の利子、それが大体どこまで認めておるかということをお聞きいたしたのであります。また最近やみ金融が非常に下つておる、下まわつているというようなお話でありますが、それはどういう御調査の結果でありますか、あわせて承りたいのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 どうも大蔵大臣は下情に多少お通じにならないようでありまして、質屋の金利もまた個人の金融も、今非常に詰まつている利子の状態についても、あまり詳しくないようでありますことは、まことに遺憾に存ずるのであります。それでは一体今の民間の、今おつしやられるようなやみ金融は、一体月どのくらいになつていると思いますか、大蔵大臣の御所見を伺います。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 どうもこれはいくら聞いても大蔵大臣は、その点は御研究が足りないようでありますから、いずれあとでもう少し詳しく研究の上、御答弁をお願いいたしたいと思います。 そこで今のわれわれの通年から行きますと、大体政府が認めておる金利も月一割五分、質屋も一割五分くらいになつておるのではないか、かように思いますが、そうしますと、これは一年ということになるとたいへんなことになるのでありまして、これは企業の経営どころか、生活にそんな金を使えば、…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 どうも私は大蔵大臣の答弁が満足いかないのでありますけれども、しかしこれ以上同じことを言つてもしようがないようでありますから、これはもう少し民間の実情を御研究の上に善処されんことを希望いたします。 次に益谷建設大臣並びに青木安本長官、本多国務大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、二十五年度予算面を見ますと、公共事業費が増加され、一応十箇年計画の第一歩を踏み出すことになりましたことは、喜びにたえないのであります。言うまでもなく…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 青木安本長官の御答弁は、認証事務の簡素化をはかり、また予算が早くきまれば、この施行も早くしたい、また大蔵省の支拂い関係の方も急速にやつて能率を上げたい、そういうようなお話のようでありますが、まことにけつこうなことであります。昨年のごときは、五月に予算がきまつて、地方に予算示達が参りまして執行になつたのは、十一月ないし十二月というような、非常に遅れた場合もあるのでありますけれども、この予算が、たとえば予定通り二月中旬に国会を通…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 それでは本多国務大臣にお聞きいたしたいのでありますが、公共事業というものを能率的に運営するには、現在のままの機構で十分であるとお思いになりますか、または改善するとすれば、どういう点を改善すればよいとお考えになりますか。伝えられるところによると、公共事業省であるとか、あるいは国土省ともいうような幅の広い性格、すなわち過去、現在の日本官界の一つの宿弊であるところのセクシヨナリズムを打破して、そうして大いにやつて行けるようなこうい…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 公共事業省的な性格のものをつくつてやることは理想であるけれども、行政制度審議会の関係もあり、おそらくは今期の国会には間に合わないだろう、こういうような御答弁のようにお聞きいたしたのであります。必ずしも私どもは今すぐ公共事業省をつくれというわけではないのでありますけれども、先ほど申し上げましたように、今年は十年計画の第一年でございますから、どうかひとつ能率を上げるような組織に、これは部分的なりともひとつ御勘案願いたい、かように…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 先ほど青木安本長官から、いろいろ能率を上げるということについて、支拂い認証の問題であるとか、あるいは事業認証の問題であるとかという面の簡素化をはかつて、能率を上げたいというようなお話があつたのでありますが、これはぜひ徹底的に能率を上げてもらわなければならぬと思いますから、もう少しこまかくいろいろお聞きしてみたいと思うのであります。 第一、現在の認証制度というもの、これが非常に能率を阻害する原因になつているのであります。第三に…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 私は関係筋のことはよく知らないのでありますけれども、能率を上げるという点から行きましたならば、この四期にわけることは今お話の通りでありまして、非常に非能率なものに相なるのではないか。たとえば工事の請負契約というようなことになりましても、これは分割契約が行われなければならないというようなことにもなるかもしれませんし、また年間事業がこれによつて寸断せられるというような結果にもなるのでありますが、せめてこの認証事務だけは、何とかこ…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 まだわからないのでありますが、最初の四半期別認証制度は応急的なものである。終戰当初の経済界の不安定の時期にとられたところの応急性を帯びたものである、こういうように解釈をするならば、今後これは能率を上げる意味において、また総理大臣並びに大蔵大臣がたびたび言われましたように、一応安定した時期において、官僚事務簡素化のために最もならない、この事務繁忙な短期認証制度に対して、もう一ぺん関係筋なり何なりに御交渉になることが当然ではない…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 百七十一号の廃止は、まことにけつこうなことであると思います。せつかく大蔵大臣が御答弁になられましたから、もう一つお伺いいたしたいのでありますが、二十四年度の災害における緊急融資という問題をよく調査いたしてみますと、現地に到着するまでに、これは各官庁の調査によりますと、大体五十二日を要しておるそうであります。このことは政府も建設委員会もしくは経済安定委員会において認めておるのであります。この五十二日のうち、実に四十日というもの…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 私がただいま申し上げたのは、緊急の融資の場合をさしたのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 この問題については大蔵大臣が部下を督励されまして、できるだけ短期間において事務をとつてもらうように希望しておきます。 次いでもう一点大蔵大臣にお伺いいたしたいのは、見返り資金を公共事業関係に百十億ほど充当する予定のような風聞があるのでありますが、事実でありますかどうか、お聞きをいたしたいのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 この百十億の見返り資金は、直轄事業だけにお使いになるおつもりであるか、またこれを各府県の補助事業等にも活用せられるおつもりであるか、この機会に承つておきたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 大体説明はわかりましたけれども、私は直轄事業施行だけに使うとすれば、能力に限りがあるのでありますから、そのせつかくの資金の効果的活用は不可能ではないかと思います。できるだけ生産効果のあるような大きい各府県の補助事業にも、この見返り資金を活用せられんことを希望するのであります。青木安本長官並びに大蔵大臣から公共事業の能率を上げるという点については、できるだけその趣旨に沿うようにやりたい、こういう御答弁があつたのでありますけれど…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 それではこの問題の質問を打切りますが、昨年五月に通つた予算を十一月ないし十二月ごろ執行するというのでは、地方の不便はこれ以上のことはないと思うのであります。特に北海道、東北、北陸のような積雪地蔕になりますと、春にきまつた予算を十一月ごろから執行というようなことになれば、非常に不便が多くなりますから、どうかこの点よく御注意願いたいと思います。この予算が年度内において通過いたしますならば、必ず年度内においてその予算の配賦方法その…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 ただいまの農林大臣の御説明によれば、災害に襲われるところの日本農民の耕作の安全性を確保するために災害問題に手をつけて、あるいは土地改良、有畜農業の奨励、あるいは品種の改良あるいは肥料問題、そういうので一応増産策をとりたい。こういうようなお話のようでございますが、もちろんけつこうなことでございますけれども、これは多少のことはいざ知らず、今非常に思い切つた増産をするというわけには参らないと思うのであります。そこでそれを望むことが…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○松浦委員 資料の持合せがなければ後ほどでけつこうでありますけれども、大体今年予定せられておりますのは今お話の輸入食糧は約二千七百万石、これは俗に言う三百七十五万トンでありますかどうか、一応お伺いいたしたい。