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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 確かに、御指摘のように、仮に五十七年から五十九年の間のいわゆる財政再建期間の伸びがゼロということを前提にいたしまして計算をいたしますと、後半の三年間におきまして毎年三一%の増をしていかなければならぬ、そういう計算が出てまいるわけでございます。もちろん、予算は単年度主義でございますから、将来までの計画をわれわれは持っているわけじゃございませんが、やはりその年次、年次におきまして最善の努力を尽くしていく以外にはないだろ…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 私ども、先ほどから申し上げておりますように、第一種、第二種の漁港を中心にしまして、きめ細かく地方の要望も聞きまして措置をいたしているわけでございますが、ただいま藤田先生から特定の漁港の改修につきまして、これは改修事業だと思うのでございますけれども、御要望があったわけでございますけれども、特定の改修事業、実は、改修事業は全部で約八百七十港ほど予定をしておりますが、それで採択するかどうかというようなことでございますと、…

水産庁長官1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(昭)政府委員 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、漁獲共済の仕組みの改善であります。 まず、総トン数十トン未満の漁船により行う漁業の漁獲共済についてであります。現行法上共済契約を締結するには、漁業を営む日数が一年を通じて九十日以上であ…

水産庁長官1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(昭)政府委員 漁業再建整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 第一に、中小漁業構造改善基本方針に定める事項の追加であります。 農林水産大臣が策定する中小漁業構造改善基本方針は、漁業協同組合等が作成する中小漁業構造改善計画の指針となるものでありま…

水産庁長官1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) お答えを申し上げます。 ただいま総理からも御答弁ございましたように、捕鯨国に対しましての協調、これを求めていくことと、それから反捕鯨国に対しましても非捕鯨国に対しましても、わが方の立場を科学的な根拠に基づいて十分に話をするということが、三月二十四、二十五の対策につながっていくというふうに考えておりまして、実は、すでに私どもの方からも水産庁あるいは関係業界ともにミッション等を派遣いたしまして、アメリカその他の非捕鯨…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) お答えを申し上げます。わが国の漁業、ただいま先生御指摘のように大変むずかしい事態になっておるわけでございますが、幸い近年総漁獲量は大体一千万トン台で推移をしておりまして、昭和五十五年で申し上げますと、史上最高の千百十二万トンという状況でございます。このうち養殖生産業が百九万トンという状況でございます。

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 現在、急病の問題、非常に重要な問題になっているわけでございますが、まず病名の方で申し上げますと、養殖魚はプリ、これはまあ通称ハマチで通っておりますが、それからマダイ、食用コイ、アユ、ウナギ、ニジマスといったようなものが対象でございまして、代表的な急病といたしましては、ブリの連鎖球菌症、類結節症、それからウナギで申しますとえら病等がございます。これらはいずれも細菌によるものでございます。 ブリの連鎖球菌症の症状でご…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) ただいま委員御指摘になりましたのは、恐らく昭和五十六年の十一月に放流いたしました長良川の件であろうと思いますけれども、降海性のアマゴ、これは放流カワマスでございますが、この資源を増大させたいということから、水産庁の養殖研究所と岐阜県の水産試験場が共同で放流をいたしまして、幼魚を川に放った。特にその目的は、せっそう病という病気がございますが、このせっそう病の回帰に及ぼす影響を調査するため、一部せっそう病の不活性のワ…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) はい、五十六年の三月でございます。三月二十四日に九組合を集めまして、関係組合に試験の説明会をやっております。この中では、特に漁協の方も心配いたしますものですから、この菌自身は人畜に影響のない常在菌であると、かつまた不活性化したもので生ワクではないということも説明いたしましたし、またその不活性化に用いましたホルマリン濃度が製剤基準以下の〇・三%であるという点も説明いたしまして、また使用前に生理食塩水で三回洗浄するん…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 口頭で御説明を申し上げまして十分御了解いただけるようなお話を申しましたので、これで大丈夫であるというふうに思っておったということでございます。

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 先ほど申し上げましたように、十分に説明会を開きまして、特に問題もなかったので、御了承いただいたというふうに思っておったわけでございますが、これは口頭了解でございましたので、かなり明確ではなかったという問題もあったかと思います。そこで、不活性の試作ワクチンを接種して放流いたしました魚につきましては、その後、試験魚として岐阜県が買い上げるということにいたしたことは事実でございますし、また再度関係漁協の方にお集まりいた…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 現状で私ども調べたところでございますが、昭和五十五年の水産用医薬品の生産量は八百九トン、生産額が三十三億五千一百万円ということになっております。

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 一般的に、化学療法をいたしますところの薬剤の使用を続けますと、特に、菌に耐性が生ずるという問題がございます。養殖魚につきましても、一部の薬剤につきましては、私ども聞いておりますのは、たとえばブリの類結節症に使用しておりますところのサルファ剤につきまして、魚種によっては薬が効きにくくなっているということも聞いております。 そこで、その対策といたしまして私どもは病原菌の薬剤耐性が生じないように、水産試験場とかあるいは…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 医薬品につきましては、特に水産用の医薬品の使用につきまして、昭和五十六年の四月から薬事法に基づく使用規制の措置を講じているところでございます。これは、その医薬品の使い方、それからまたその使う量、特に人体に影響を及ぼすと一大事でございますので、出荷前に一定期間この薬品を使わないという指導も含めまして、省令上決まりました措置を徹底的に養殖業者に指導をいたしているところでございまして、一つは巡回指導あるいは説明会等も開…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 体制は逐次整備されておりまして、数年前に比べますと、実は急病対策の予算は約十倍以上つけていただいております。 それからまた、急病の先ほど申しました総合センターという中核になる施設がございますが、ここの設置個所も十三ヵ所までふえておりますし、また、ただいま先生おっしゃられましたこのような指導の効果がどうなっているかという点が非常に問題でございますので、私ども、いわゆる残留の有無を調べますための検体も相当とりまして残…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 二つの点でお答えを申し上げたいと思いますが、一つは水産の医薬品が要指示になっていないという問題でございますが、この点につきましては、かつて当委員会でも御議論がなされたということでございまして、当時の亀岡大臣が、この点につきましては検討いたしますというお答えをいたしたはずでございます。それに基づきまして、実は先ほど大臣からお話のございました急病対策総合検討会にこの問題をかけまして、十分に御検討いただきました。この中…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 漁網防汚剤と申しますが、この中にTBTOという有機すずが含まれておるわけでございます。これは非常に一面では便利な資材でございまして、養殖業者あるいは定置漁業者等が、漁網の中に魚を飼っておくといったような場合、あるいは漁網そのものを使用いたします場合に、これが水中に長期に設定されております際には漁網に海藻が付着いたします。そういたしますとどうしても通水性が悪くなるという問題がございますので、この塗布剤を塗布いたして…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 毒性につきましては、実は所管は正確に申しますと私どもではないわけでございますけれども、私どもが聞いておるところで御説明申し上げます。 この毒性につきましては、私どもさっき四十七年の通達をいたしまして以降に科学的な治験はいろいろと集めてまいりました。万一人体に影響がございまして、特に急性の毒性があってはいけないということで調べてまいったわけでございますが、幾つかの治験はございます。たとえば北海道の水産研究所が行いま…

水産庁長官1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 確かに現時点では、私ども科学的な治験によりましてもさほどの問題は起きないであろうということを申し上げたわけでございますけれども、事はやはり食品の安全性にかかおる問題でございます。万全の配慮が必要であるという御指摘はそのとおりであろうというふうに思います。現在、私どもも実は使用の実態につきまして調査をいたしておるところでございまして、その結果も待ち、また厚生省の方とも十分連絡をとりまして、人体にかかわる影響につきま…

水産庁長官1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松浦(昭)政府委員 ただいま先生御指摘のように、日本の漁業をとる漁業からいわゆるつくる漁業へと変えていくことは非常に重要な政策でございまして、大臣も再三申し上げておるところでございます。ただいま御指摘のありました古タイヤとかあるいは自動車の廃車を使ってはどうかというお尋ねでございますけれども、まず、この魚礁設置事業というのは県、市町村、漁協の三者が事業主体になってやっておりますので、魚礁の材質はどれを選択するかというのは、あくまでその…