松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 確かにただいま先生おっしゃいました漁港の例をとりましても、昭和二十六年から開始をいたしまして、いまだに、まあお言葉によりますと延々とやっておる事業でございます。 ただ、確かに漁港の整備事業というのは、その計画に沿いまして漁港を計画的につくっていくということで、ある程度まで見通しを立てました一定の期間、長くもなく短くもないという期間を計画期間に定めまして、その間に実行可能な事業量を予定いたしまして、その実施を図って…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) ただいま先生熱意を持ってお話になりましたが、私も水産庁に参りましてから、地方に出張いたしますると漁港の修築にかけております漁民の熱意のほどが本当に心を打たれるぐらいに感ずるわけでございます。特に、農林水産省のほかの分野では見られないことでございますけれども、御婦人の方々がたくさん来られまして、私の手を握ってぜひここの漁港をつくってくれということをおっしゃるわけでございますが、確かに婦人の労働が、朝晩あの船を揚げお…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) ただいま先生おっしゃいますように、日本の漁業を取り巻く環境は非常に厳しいものがございまして、先ほど大臣が御答弁なすったとおりでございますが、基本的に申しまして、私、考えまするに三つの大きな問題があろうかと思います。 その第一は、先ほどお触れになりました世界的に、二百海里の体制が進行いたしまして、なおこれが進行しつつあり、現に二百海里を設定している国が九十カ国にも上っているという状況でございます。このために日本の漁…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) まず多獲性大衆魚の消費からお話を申し上げますと、確かに先生おっしゃいますように、イワシを例にとりますと、恐らく去年の漁獲は三百三十万トンに達したというふうに考えられまして、大変な漁獲量でございます。これがために多くの部分がえさ用にあるいは肥料用に回っているということは事実でございますが、間もなく閣議の御決定を経まして当委員会でも御審議を願います漁業白書を見ていただきますとおわかりでございますけれども、食用は決して…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 今回の第七次の計画を策定するに当たりまして私どもが最も留意いたしましたことは、現在の日本の漁業を取り巻いております新しい環境というものをできるだけ今回取り込んでいくと。それによりまして、特に日本の今後の漁業というものがこの漁港を中心にして発展していくということを考えたわけでございます。 特にその中でも、先ほどもちょっと触れましたが、遠洋漁業というものは、これは外交努力もいたしてまいりますけれども、二百海里の規制と…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 調整費は、漁港整備長期計画を実施する過程におきまして、計画変更には至らないけれども相当な、重要な情勢が変化したというような、部分的に計画が当初の予測と違ったというような情勢が生じました場合に、これに対処する留保資金として常に公共事業の場合には用意しているものでございますが、確かに先生おっしゃいますように、いままでは、使うことをある程度まで検討したことはございましても実際には使うことはございませんでした。今次の計画…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) まず、漁港の維持管理費でございますけれども、私も漁港大会に出まして亀岡前大臣もお出になって十分に伺っておったわけでございますが、この維持管理費につきましては、漁港法の規定によりまして維持管理に充てる費用ということで漁港の利用者から利用料が取れるという規定がございまして、これによって維持修繕費は賄うんだといったてまえになっているわけでございます。それからもう一つは、地方交付税法に基づきまして交付税の算定につきまして…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) お答えが、確実にお答えできるかどうかでございますけれども、第七次の修・改要望に対しまして実際決定された状態がどうかという、そういうお尋ねじゃないかというふうに思うわけでございますが、修築事業要望が四百九十に対しまして決定四百八十、それから改修事業は八百八十に対しまして八百七十……
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) ということではないかと思ったんでございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 第七次におきまして、第一種の漁港が五・七%、第二種漁港が三八・七%、第三種漁港七九・八%、第四種漁港七四・二%でございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 御案内のように、第一種漁港及び第二種漁港はきわめて規模が小さいものでございますので、修築事業という形ではなくて、改修あるいは局改でこれを対処するということがかなりの部分に上るかというふうに思います。したがいまして、修築の事業の方は五・七%でございますが、改修の方は採択したのが三〇%近くなっております。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) ただいま具体的な北海道の漁港の名前をお挙げになりましてその指定の状況でございますが、目下まだ手続中でございまして、七次の計画に関連した新規地区指定要望のうち三港につきましては、すでに御要望が上がってまいりまして、漁港審議会の答申を得て指定の告示のための手続をとっております。そのほかにまだ御要望のものが二十数港あるというふうに伺っております。三港以外につきましては関係省庁とも調整中ということでございますが、ただいま…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) パナマ船の座礁による漁業被害につきましては、実は事故が起こりましてすぐに係官を派遣しまして、土曜日には研究部長にも行ってもらいまして被害の状況をつかんでおりますが、まだ被害そのものは正確なところはわからないという状況でございます。 そこで、この被害の補償問題でございますが、これにつきましては先生もよく御承知のように、いわゆる原因者負担の原則というものがございます。これは絶対に貫かなければならないことでございますの…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) ただいま先生御指摘のように二百海里の海洋新秩序が次第に定着してまいりまして、さようなことから日本の遠洋の漁船というものが活動する場が制約されつつある現況にございます。 そこで、やはり重要なことは沖縄県も含めまして日本の周辺の二百海里というものを重視していくという必要があろうかというふうに考えております。特に漁港の行政の観点から申しますると漁港につきましてはそれが生産の場であり、また流通の場であり、かつ同時に、これ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 総体といたしまして遠洋漁業の分野は二百海里の施行前におきましては大体四百万トンぐらいの漁獲量があったと思います。これが実は現在二百万トン台に落ちているわけでございまして、ただ、沖合い漁業の方はイワシ等の多獲性の大衆魚が相当にとれたという経緯から、かえって漁獲量、水揚げ量が増大しているという状況でございます。 それから沿岸漁業の方は沖合い漁業ほど急速なふえはございませんけれども、漸次安定的にふえているというのが現在…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) これはたまたま海面の漁業の中に本来鯨を含めて計算してもよろしいわけでございますが、この漁業につきましては、鯨は全体の趨勢から申しますとさほど大きな漁獲量というわけでもございませんので、たまたま落としているだけでございまして、別段他意があってこれを落としているわけではございません。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 日ソの漁業の交渉は二つの交渉から成り立っておりまして、第一は、日本の漁船がソ連の海域で操業することと、それからソ連の漁船が日本の二百海里内で操業をしている。この二百海里内の操業につきまして日ソ、ソ日の漁業交渉というものをやっております。これは最近行われました交渉は、昨年の十二月に行いました日ソ、ソ日の漁業交渉がございました。 それからいま一つの交渉はサケ・マスの交渉でございまして、特に公海を中心にいたしまして日本…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 海洋新秩序の定着に伴いまして、先ほどから申し上げておりますように、わが国の周辺水域の重要性というものが非常に高まってまいったわけでございまして、それには特に多くの島嶼から成り立っております沖縄の周辺漁場というものの重要性は前にも増して非常に重大なものになっているというふうに考えております。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 確かに採択率をとりますと全国の平均に対しまして沖縄の採択率がやや低下しているということはございますが、これは事業の内容を見ていただきたいというふうに思うわけでございまして、私ども、第七次計画は特に離島が多い沖縄県の特殊性というものを考えまして、沖縄本島につきましては、北部、中部、南部それぞれ中心となる漁港を重点的に整備するということで考えてまいったわけでございます。特に沖縄の場合には県外船が非常に多いということも…