松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 先ほどあのような御答弁を申し上げましたのは、実は最近は、製薬会社の味方をするわけではありませんけれども、非常に迅速に製薬会社の方も対応するようになったということを、事実を申し上げたわけでございます。さような意味で使用の中止、製造の中止、回収等が非常に早く行われているという実態を申し上げたわけでございます。 なお、私ども、フラン剤につきましては、おっしゃられますようにこのような系統の中に一つそういう問題が発見されたと…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 このTBTOという薬品でございますが、これは長期間水中に設置しておきます漁網等、これに海藻が付着するのを防ぐために塗布する漁網防汚剤でございます。その有効成分は、おっしゃられるように有機すずが入っておりまして、いわゆる重金属でございますから、魚体等への移行あるいは蓄積が起こるといったような影響が考えられます。そこで、このような防汚剤の使用につきましては、実は昭和四十七年の三月に水産庁の長官名を持ちまして各県に対しま…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 ただいま漁網の防汚剤につきまして、今後、知見も集めますし、調査研究も進めるということを申し上げたわけでございますが、その検討の過程の中で、いま先生おっしゃられましたような点につきましても私ども注意いたしまして研究、検討いたし、もしも問題があれば当然チェックをするということにいたしたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 確かに、近年、ノリの生産技術が非常に改善をされまして、特に冷蔵網であるとか、それからただいま申されました浮き流し網、あるいはノリの製造関係機器、これらの新技術が取り入れられまして、その結果、非常なコストの低下ということが図られていることは事実であります。しかしながら、これらの大量生産の技術というものがあるものでございますから、需給がアンバランスになっているということは事実でございまして、これは私もよく承知しておりま…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 全般的な漁業の対策につきましては、ただいま大臣が御答弁なすったとおりでございますが、特に漁業の経営の危機、これに対しまするところの対策につきまして若干敷衍して御説明申し上げておきたいと思います。 ただいま大臣からも申されましたとおり、一つは二百海里の規制、さらに経営の危機の大きな原因というのはやはり過去十年間で七倍になりました燃油に対しまして、その価格の上昇に対しまして水産物の価格というものが、これはなかなか上が…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) この漁業経営負債整理資金の貸付対象者及び貸付条件につきましてのお尋ねでございますが、私どもこれは何もやめていく人たちだけに考えているわけではございません。減船の必要な業種とそれから減船が必ずしも必要でない業種とこの二つあろうかと思いますが、まず減船に必要な業種という業種につきまして生産構造の再編整備を進めていくということを考えてまいりますと、片方には減船をなさる方がおられると思います。それから一方では残って経営を…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 水産庁といたしましては、今回の事故に当たりまして、直ちに現地に係官を派遣いたしまして、また先日の土曜日には研究部長にも行ってもらいまして、防除の指導及び被害の把握に努めたところでございます。アカデミースター号が座礁いたしております千倉可及び白浜町を中心にいたしまして、南は布良から北は勝浦に至る約四十五キロの範囲内にわたりまして部分的に同船から流出した重油が漂着しております。また、該船のそばでは粉炭の流出も生じてお…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) ただいま大臣から御答弁ございましたように、加害者も特定しており、これはあくまでも原因者負担の原則で解決すべきものというふうに考えておりますが、もちろんその過程におきまして私ども、漁業者がまさに被害をこうむっているわけでございますから、ただいま大臣も申されましたように、千葉県等を通じましてできる限りひとつ指導もいたし、十分な補償が取れるように私どもも力を尽くしていきたいというふうに考えている次第でございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) PI保険の中身につきましては、これは運輸省御当局の方で調べていただかなければならぬわけでございますが、ただいま伺っているところによりますと、要するにトン数が総トン数はわかるけれども、その中の機関部その他のトン数というものが明確でないので、積算のもとになる単価はわかるけれども、その掛けるべきトン数がわからないということでございますから、そこは運輸省に明確にしていただかなければいかぬというふうに考えておるわけでござい…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) このPI保険の保険金額につきましては、当事者間でもうすでに話し合いに入っておりますので、当事者間の間で話し合いの結果、向こうの当事者も来ておりますから、わかると思います。したがいまして、交渉の過程におきまして私どもも千葉県を通じながら情報をとりますし、また運輸省の方にもお願いいたしまして総トン数の中でどれだけが一体責任の限度になる額がということも十分に御連絡をとりまして、明確にいたしてまいりたいというふうに思いま…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) ただいまつなぎ融資のお話をなされたわけでございますが、私どももさようなことは念頭にございます。ただ、現地の方からもまだそのような要請はございません。と申しますのは、現在民事のベースで交渉に入ったばかりでございまして、そのような対策につきましていろいろ私どもが申し上げますと、この交渉に微妙な影響が生ずる場合もございます。したがいまして、ただいま先生おっしゃいましたことは十分念頭に置きながら千葉県の方とも連絡を取りつ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 確かに、川村委員御指摘のように、過去の計画を見てみますると、計画の完了の一年前に次の計画を策定しているという状況は事実でございますし、また、今回の第七次計画につきましても、一年繰り上げて新しい計画をつくるということにいたしたことは事実でございます。しかしながら、この考えは、何分にも計画期間が長い期間でございまして、その間に、大きな漁業の情勢の変化、たとえば漁船の隻数が増大したり、あるいは大型化したり、いろいろな変…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) ただいま川村委員がおっしゃられました数字は全部そのとおりでございます。 そこで、御説明を申し上げますと、確かに第五次の計画におきましては、昭和五十一年までの計画の達成率が四九%でございまして、第六次の初年度において九百二十七億円をつけましたが、それを加えまして、仮に五次がそのまま実施されたとしても六九%の数字はそのとおりでございますが、この年は御案内のように、きわめて異常な年でございました。まず、オイルショックが…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 確かに先生御指摘のように、地方の負担というものは、この漁港の整備計画を達成いたしますために非常に重要な要素でございます。ちなみに、まず地方公共団体の負担の方から申し上げますと、昭和五十六年度の漁港整備事業に対しますところの地方負担額は、都道府県分が約四百七十一億、市町村分百九十七億、合わせて六百六十八億と見込まれておりますし、五十七年度につきましては都道府県が四百九十九億、市町村分約百九十五億、計六百九十四億とい…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 調整費は、いわゆる漁港整備長期計画に常に入っているものでございますが、これはその計画を実施いたします過程におきまして、計画変更に至るような重大な情勢の変化ではない場合でございましてしかしながら部分的には計画当初の予測と異なった情勢が生じた場合に、これに対処するための留保資金ということで、これを充当することによりまして事業の円滑な実施を図るというためにとられている財源でございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 従来の計画では調整費を取り崩したことはございません。ただ、このようなことを検討いたしました時期はございまして、たとえば昭和四十七年に沖縄がわが国に復帰をしたとき、それから昭和四十九年に奄美群島の漁港整備が自治省から農林省に所管がえとなったとき、この二回につきましては検討いたしましたが、取り崩しまでは至らなかったという事情がございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 確かに第四次におきましては二百億円、第五次が五百億ということでございましたが、これ、パーセントに直して考えてみますると第四次計画は全体計画の中の八・七%でございます。第五次計画が六・七%、それから第六次計画は非常に小さくなって三・四%となっておるわけでございますが、大体六%が平均でございまして、今回の調整費は第七次の中におきまして全体事業費のおおむね六%ということで、比率としては大体同じであるということでございま…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 確かに第七次の計画全体が二兆一百億でございまして、そのうちでの調整費は大きいようにお考えになりますけれども、実はその調整費等を除きました一兆八千五百億、この数字がわれわれの一番重要な数字でございまして、その数字の中において実際に第七次の計画が、たとえば岸壁をどのぐらいまで利用できるかといったような最終効果も測定いたしまして、ほぼ各県の需要を充足する状態になるかならないかということをいままで十分に検討してまいったわ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) 漁港の整備と、その上物になります施設というものがまさに一体に整備されなければならないということは先生の御指摘のとおりでございます。 漁港は、防波堤あるいは荷さばき所あるいは補給施設といったような各種施設と総合一体になりまして、初めてその機能が発揮できるわけでございまして、これらの施設が有機的に結びついて機能が発揮されなければならないということでございます。 特に、漁港施設のうちで基本施設あるいは道路、用地等の機能…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松浦昭君) ただいまの先生の御指摘も全く同感でございます。 漁村の生活環境が都市に比べましてかなり立ちおくれているということも事実でございますし、水産業の振興を図ります立場から考えますると、単に漁業生産基盤の強化をするということだけではなくて、生活環境の整備ということも非常に重要でございます。特に後継者を確保するといったような角度からもこれが非常に重要になってくるということは私どももよくわかっている次第でございます。このため…