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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
水産庁長官1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松浦昭君) 先ほどお挙げになりました沖縄県の漁港の特性につきましては、先ほど御答弁申し上げましたとおりに、第七次につきましてはその観点からかなり配慮いたしまして今回の整備計画をつくったつもりでございます。それから同時に、漁港の機能を発揮させるためには、特に陸上の施設が一体になっていなきゃいかぬということは御指摘のとおりでございまして、特に沖縄県の特性といたしまして冷凍冷蔵設備、これが一体になってなきゃいかぬということでござい…

水産庁長官1982/03/24

96衆議院 農林水産委員会 第10号

○松浦(昭)政府委員 水産庁といたしましては、今回の事故に当たりまして現地にすでに係官を派遣しております。そこで防除の指導あるいは漁業被害の把握等に当たらせておるところでございますが、その派遣いたしました係官からの報告によりますと、現在、アカデミースター号が座礁しております千倉町及び白浜町を中心にいたしまして、同船から流出いたしました重油が南は布良から北は御宿まで、先生さっきおっしゃいましたように五十キロにわたりまして漂着しつつあり、か…

水産庁長官1982/03/24

96衆議院 農林水産委員会 第10号

○松浦(昭)政府委員 原因者が不明の場合の油濁の被害につきましては、漁場油濁被害救済基金によりまして救済措置をとるということにいたしておりますけれども、ただいま先生おっしゃいましたように、今回の事故はきわめて明白に原因がわかっておるわけで、しかも原因者も特定できるわけでございます。このような場合には、当然関係当事者間の話し合いによりまして、損害賠償によりましてこれは解決すべき問題であると考えております。もしも、これが折り合いがつかない場…

水産庁長官1982/03/23

96参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) 漁港整備計画の変更について承認を求めるの件につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 まず、現行の漁港整備計画の実施状況は、予定しました総事業費八千八百億円のうち昭和五十六年度までに実施済みの事業費は六千三百八十億円で、その進捗率は約七三%となっております。 次に、今回承認をお願いいたしております変更後の漁港整備計画に基づいて整備をしようとしております四百八十港の種類別内訳を申し上げますと、第一種漁港が…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 お答えを申し上げます。 わが国の漁業生産は、委員も御案内のとおり、戦後沿岸から沖合いへ、沖合いから遠洋へということで拡大してまいりまして、生産加工技術の革新等とも相まちまして、また同時に、国民所得の向上による水産物需要の増という背景も踏まえまして、順調に発展してまいったわけでございます。四十七年には一千万トンを超える生産量になりまして、その後もおおむね一千万トンを超える水準で推移していることは事実でございます。 し…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 確かに委員御指摘のように、漁港整備計画に計画期間が定められまして、これは第三次の漁港整備計画からでございますが、三次八年、四次、五次が五年、六次六年という計画期間でやってまいったわけでございます。しかし、これらの漁港整備計画がいずれも当初立案した内容を完全に実施いたす以前に改定されたということは、確かに御指摘のとおりでございます。 その理由ということになるわけでございますが、これはやはり五年前あるいは六年前という時…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 確かに新計画の期間を六年とすることが、当初のいろいろな見込みというものとの食い違いを生ずるもとになるので長過ぎるのではないかという御意見だろうというふうに思うわけでございますが、今回の新計画を六年にいたしました事情を申し上げますと、やはり最近における漁業をめぐる情勢の急激な変化に対応いたしまして、緊急かつ計画的に整備を図る必要がある漁港につきまして、実は事業量の積み上げをやっておるわけでございます。この積み上げた事…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 お答えを申し上げます。 新しい漁港整備計画は、先ほどからるる申し上げておりますように、わが国の水産業をめぐります非常に厳しい情勢に対応いたしまして、是が非でもこれだけの計画は実現したいということで策定をいたしておるわけでございまして、また、ただいま大臣からも御答弁ございましたように、国全体の経済計画とも整合性を持ちながらこれを策定していくわけでございますけれども、確かに先生おっしゃいますように、非常に厳しい財政再建…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 その点につきましてはまさに先生御指摘のとおりだと思います。昨今のつくる漁業ということを考えてまいりますと、どうしても第二次の沿岸漁場整備開発計画というものを策定して沿岸の漁業を振興しなければならぬという考え方を持っておりまして、このために漁港と沿整とはまさに車の両輪であるという考え方に立ちまして、実は、計画期間も同じ期間として定めまして第二次の沿整の計画も策定をすることにしているわけでございます。そのようなことから…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 まず遠洋漁業の見通しでございますが、確かにかつて四百万トン台を誇っておりましたわが国の遠洋漁業は、二百海里の規制のもとにおきまして異常に外国の規制が厳しくなってきております。現在二百海里をしいている国はすでに約九十カ国に上っておりまして、この規制は非常にきついものがございます。しかしながらただいま大臣もおっしゃられましたように、漁業外交を強力に展開することによりまして二百数十万トン台は何とか確保いたしておりまして、…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 確かに、漁港整備計画の前文が第六次、第七次とさほど変わりはないではないかという御指摘はそのとおりでございますが、私どもとしましては、漁港という息の長い事業につきまして六次、七次の間で基本的な大きな川の流れはそれほど変わらなかったんじゃないかというふうに考えているわけでございますけれども、むしろその計画の内容につきまして、先ほどから申し上げておりますように沿岸重点ということを入れまして第一種、第二種に重点を置きながら…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 確かに昭和五十七年度のただいま御提案申し上げておる予算を見ますると、これにつきましては、減ってはおりませんが一〇〇・〇四という状況でございます。ほかの公共事業を全部ごらんになっていただきますと、行財政改革ということのもとで、財政的に非常に厳しいゼロシーリングのもとでの公共事業予算を組まなきゃならなかったかということが御理解いただけるわけでございます。確かに、五十七年度は財政再建ということが一つの大きな予算のテーマに…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 確かに、第六次の計画は一兆四千五百億、第五次の計画が七千五百億だったと思いますけれども、これに比べまして全体の事業費が五次から六次へは一・九倍になっている。ところが今次第七次の計画は二兆一百億でございますから、第六次からの伸び率で計算いたしますと、一・四倍ということになっているというこの数字を直接対比なすっての御見解、御印象であると私思うわけでございますが、実は第五次の計画の場合は五年でございました。第六次の計画が…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 繰り返すようでございますが、計画あるいは事業量自体としては決してペースダウンをいたしておらないと私どもは思っておりますけれども、問題はやはり先生がただいま後段で御指摘になりましたように、われわれが十分な予算の確保が将来できないというようなことから実際の進捗率が落ちてくるということが非常に懸念される点でございます。また、インフレの問題その他もあろうかと思います。 そこで、先ほども新盛委員に御答弁申し上げておりましたよ…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 この事業を実施するに当たりまして地方の負担、これを考えますことは非常に重要な問題であることは御指摘のとおりでございます。昭和五十六年度の漁港整備事業に対しまするところの地方の負担額でございますが、全体で二千二百八億だったと思いますけれども、そのうちで都道府県の負担分が四百七十一億、それから市町村分が百九十七億、合わせて六百六十八億を地方公共団体によって負担をしていただくということになっておるわけでございます。 また…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 私ども、漁港の整備、特に漁港の採択なりあるいは事業費を配分いたします際には、きわめて厳正公正にやっておるつもりでございますけれども、特に基準の問題がこのような疑惑と申しますか、疑いを避けるために非常に重要だというふうに考えます。 そこで、私どもといたしましては、特に陸揚げ量、利用漁船、漁業従事者等につきまして客観的な一定の基準をつくっておりまして、これに基づきましてなるべく多くの漁港を取り上げるということも重要でご…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 確かに、継続の形で非常に長く延びていくという例もございますし、その意味で漁港の整備計画が漁民の方々の期待どおりになかなかいかないという御不満があるということも私存じております。 基本的に申し上げまして、まず進捗率を計画のとおりに合わせていくということが何といっても重要なことでございまして、そのためには先ほどから大臣も御決意を御表明なすっておられますとおりに、やはり予算措置、財政措置を十分に考えて、そしてわれわれも最…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 確かに、武田委員御指摘のように、もしも財政再建期間の三年間ということで、その間全然漁港の配分が変わらないということを前提にいたしまして、かつ行財政の事情からゼロシーリングの状態がずっと続いていくというようなことで予算の伸びがないという状態を想定いたしますと、残りの三年間に一三一%の進捗をしていかなければならぬということは計算上出てまいるわけでございます。しかしながら、私が先ほども御答弁申し上げましたように、漁港の場…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 先ほど日野委員が冒頭におっしゃられましたように、実は地方に参りますと漁港の需要というものは非常に強うございます。私が出張いたしましても、ほとんどの御陳情は漁港でございます。したがいまして、恐らく市町村長も漁港の負担につきましては、相当無理をいたしましても地方の負担をつけておいでになるというふうに思うわけでございまして、漁港の場合には、恐らく地方負担ができなくてこれが進捗できなかったということはまれなケースであろうと…

水産庁長官1982/03/19

96衆議院 農林水産委員会 第8号

○松浦(昭)政府委員 私が最初にお答えを申し上げます。 第三十三回の全国漁港大会の御決議、ただいま先生お読みになりましたとおりでございまして、この大会には亀岡前大臣も御出席しておられましたし、また私も参りました。各党からも代表の方がおいでになったというふうに記憶しております。この大会におきます大変熱気にあふれた御決議でございましたが、これをもとにいたしまして実は第七次の計画をつくったということでございます。第七次の計画は、御案内のように…